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京都大学図書館機構の基本理念と目標

平成19年03月20日 京都大学図書館協議会承認
平成19年04月09日 役員懇談会・役員会報告
平成19年04月17日 部局長会議報告

京都大学図書館機構は、京都大学の基本理念に基づき、世界最高水準の教育・研究拠点に相応しい学術情報基盤としての役割を担うことを使命とする。将来にわたって、京都大学における教育・研究活動を支援し、かつ国内外の学術コミュニティに貢献するために、人類の知的資産である学術情報資源や新たに生み出される知的成果を不断に収集、整理、保存し、関連する情報を発信するとともに、常に最上質の先進的情報サービスを研究開発し、提供する。

そのため、京都大学図書館機構は以下の目標の実現をめざす。

  1. 京都大学図書館機構は、全学の図書館機能を十全に発揮して教育・研究を支援するために、学生・教職員のニーズを把握し、それに応えることを最優先する。
  2. 学術情報基盤としてのコレクションおよび情報サービス体制を構築するために、学術情報を適切に選定、収集、整理し、必要な研究開発を行い、それらへの最善のアクセスを提供する。
  3. 京都大学が日々創造する世界的に卓越した知的成果の蓄積・発信を行う。
  4. 京都大学が保有する人類の知的資産を将来にわたって利用できるような保存管理体制を整備する。
  5. 学術情報活用のために質の高い利用者支援システムを構築する。
  6. 図書館利用者が学術情報を有効かつ快適に活用できるように、全ての図書館スタッフのスキルおよびモチベーションの向上と、設備、施設の充実を図る。
  7. 京都大学図書館機構を構成する組織は、相互に、また関連する学内組織との間の協力関係を強化する。
  8. 国内外の図書館と連携し、相互協力するとともに、社会と地域に貢献する。

PDF版: 『京都大学図書館機構の基本理念と目標』

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