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Suggestion Box(ご意見・ご要望)

図書館機構Suggestion Box に寄せられたSuggestionご意見・ご要望です。

 

Suggestion30-04(2018年7月12日)
身分:学部生   サイレントエリアの規則について

サイレントエリアの規則について、今一度ご確認いただきたく投稿いたします。
具体的には、高い筆圧の音についてです。
利用規則の張り紙では、パソコンのキーボードを叩く音などを例としてあげられていますが、薄い紙一枚越しに、高い筆圧でカンカンと音を立て続ける人がいつもいます。多くの人はノートを重ねて使っていたりする中で、正直、キーボード音以上に迷惑です。もちろん、ご本人に悪意がないのは承知しています。しかし、サイレントエリアでは、大切な試験間近、リスニングなどで、静かに集中して勉強したい人もいます。図書館が「サイレント」をどのように認識しているのか、今一度話し合っていただきたいです。この意見にご賛同いただける場合には、きちんと明文化、また、巡回して注意していただくことを希望いたします。(パソコンの操作をしている方もいらっしゃいますので、それについてはそもそも注意して然るべきだと思います)
まずは実際に図書館員の方に来ていただき、どのような状況か認識していただきたいです。

回答 (2018年7月25日)

ご意見拝見しました。

図書館の認識をお尋ねですが、サイレントエリア入り口や室内に掲示のとおり「音の出る作業を遠慮していただく」ことです。
キーボードを使用することで音を生じる可能性のあるPCや電卓の利用を例示していますが、音が生じる可能性のある行動すべてを例示し、禁止することは不可能です。
ただし、PCを持ち込んでいる利用者がいるなど、座ってしまうと掲示が見えず、気づきにくいこともあるかもしれませんので掲示の位置や枚数は見直します。

ここで言及されている「筆圧の高い人」も自分が音を立てていることに気づいておられないかもしれませんので、気になる場合はカウンター職員に申し出ていただければこちらで注意することはできます。PCについても同様です。

定期的な巡回については、現在の職員数とそれに対する効果の観点から、実施する予定はございません。

Suggestion30-03(2018年5月24日)
身分:学部生   学習室24へのプリンターの配置

いつも快適な図書館の運営ありがとうございます。
普段よく図書の貸し出しや、自習場所としての利用をさせていただいております。
普段、自習場所として利用する際に学習室24を閉館後に使うことがあるのですが、レポートの印刷や文献のコピーに生協のプリンタを使っているため、重いレポートを仕上げたが枚数の多いレポートを印刷するといったような際に困る事があります。
プリンターサービスが廃止され、クラウドプリンターサービスが提供されています。学習室24でレポートを仕上げたらクラウドにアップロード、付近のプリンターでそのまま印刷といった環境を夜間も含めて学習室24の稼働時間内は提供していただけないでしょうか。
ご検討の方よろしくお願いいたします。

回答 (2018年6月4日)

ご意見ありがとうございます。

Cloud On-Demand Print は情報環境機構によるプリンタサービスの終了に伴い2018年3月から運用開始しています。いまのところ附属図書館3階ではほぼ順調に稼働していますが、時折発生するシステムトラブルなどもあり、業者、設置者である京都大学生協とも適宜連絡を取りながら運用している状況です。
学習室24で深夜に運用した場合、用紙切れやシステムトラブルへの対応など、課題はいくつかありますが、今後利用量が増え、増設の必要性が高まった折には、学内他所での稼働状況なども鑑みつつ、学習室24での提供も検討したいと思います。

なお附属図書館3階のプリンターは平日の場合朝8時から、土日祝日は朝10時から利用可能です。ぜひご活用ください。

Suggestion30-02(2018年4月23日)
身分:大学院生   ECCO,MOMWのGaleからNII-REOへの移行

「Eighteenth Century Collections Online (ECCO)とThe Making of the Modern World (MOMW I, II)の接続先がGaleからNII-REOに変更になりました。2018年4月以降は、NII-REO人文社会科学系コレクションからご利用ください」とありますが,これは事前通知があったのでしょうか。私はGaleで必要なテクストをタグ付けして整理してましたが,それは今回の移行ですべて消去されました。また移行先のNII-REOについても,個人名でログインできない,キーワード検索の結果を確認した後検索一覧に戻れないなど,使い勝手が良いとは言えません。今回の移行が行われた経緯とその理由をお示しください。

回答 (2018年5月16日)

このたびはご不便をおかけして申し訳ありません。

ECCOは平成19年度、MOMWは平成20年度に、学内大型コレクションとして複数部局の申請により導入されました。

参考:学内大型コレクション(平成19年度からの学内措置分)
   http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/collections/12557


ECCOおよびMOMWは、NII-REOプラットフォームで利用することが前提となっていましたが、NII-REOの提供準備期間中はGALEのプラットフォームが無料で利用できていました。この提供準備期間が平成29年度末で終了し、平成30年度からGALEプラットフォームの利用には年間プラットフォーム利用料金が必要となったことから、申請部局で検討の結果、NII-REOでの利用に移行することとなったものです。

なお、プラットフォーム移行のお知らせが4月に入ってからとなり、事前にお知らせできていなかったことについては、大変申し訳なく、お詫びいたします。
現在、KULINEから検索した時に、NII-REOにリンクされるようにデータを整備しております。ご不便をおかけしますが今しばらくご猶予いただければ幸いです。

また、GALEプラットフォームで保存しておられたタグについては、以下のとおりお知らせいたします。

■ECCO, MoMWの個人アカウント機能で保存していた情報へのアクセスについて

ECCOおよびMoMWは契約終了後、アクセスできない状態になって
いましたが、個人アカウント機能を利用して保存していた情報
のダウンロード・エクスポートをおこなうために、5月末まで
アクセスできるように一時的に再設定をしております。

個別の旧インターフェースのMarked Items機能をご利用の場合は
以下のURLから個人アカウントでログインして必要な情報を保存
してください。

ECCO
http://infotrac.galegroup.com/itweb/kyotodai?db=ECCO
MOMW
http://infotrac.galegroup.com/itweb/kyotodai?db=MOME

利用ガイド
http://find.galegroup.com/ecco/help.do?page=/HelpList.jsp?KEY=GET_MARK_LIST_DONE&prodId=ECCO

Gale Primary Sources のインタフェースのMy Folder機能を
ご利用の場合は以下のURLから個人アカウントでログインして
必要な情報を保存してください。

Gale
http://gdc.galegroup.com/gdc/artemis?p=GDCS&u=kyotodai

利用ガイド
http://gdc.galegroup.com/gdc/artemis/help?p=GDCS&u=kyotodai

なお、提供元のGaleによれば、本学の契約の有無に関わらず、
個別の旧インターフェースについては、6月に新インタフェースに
切り替えを予定しており、切り替え後は旧インタフェースの
個人アカウント機能にはアクセスできななるということです。

お手数ですが、必要な情報がありましたら、5月中に
ダウンロード・エクスポートをお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

Suggestion30-01(2018年4月23日)
身分:学外者  横暴な学外利用者の件

本日、横暴な態度で職員を恫喝し、館内に侵入した学外者を目撃しました。
先日、私の友人はきちんとした調査目的をもち、資料閲覧の申請を経て入館する ことができました。
どちらが京都大学附属図書館にとってあるべき姿でしょうか。

回答 (2018年5月1日)

一時的にカウンター付近が騒がしくなった点について、まずはお詫びいたします。

事前の所蔵確認をお願いしているのは、学外から来られて閲覧時間も限られている中で円滑に資料をご利用いただくためです。特に学術研究のための調査で、利用を希望される資料が特定されている場合は、事前に確認いただくのが利用者、図書館、双方にとって最も効率的な方法と考えております。
このことについては「学外の方への利用案内」として当館ホームページにも掲載しているとおりですが、必ずしも全ての学外者がホームページを確認してから来館されるわけではないことも承知しております。
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/mainlib/service/ext

一方で国立大学の図書館は、広く市民の方々に公開することを求められていることからも、できるだけ多くの方が有効に、快適に利用できるよう環境やルールを整備し、それに沿って利用していただくようお願いしております。当該(と思われる)学外利用者については、当初は誤解があったかもしれませんが、当館のルールについてお話しし、ご理解いただいた上で入館していただきましたので、ご理解願います。

 

Suggestion29-08(2018年2月23日)
身分:学部生  図書館の開館日程について

ラーニングコモンズ利用や自習のため図書館に来ることがよくあるのですが、行ってみたら閉まっていた、なんてことがよくあります。
開館日程をホームページでこまめにチェックすれば良い話なのですが、例えば、休館の際にはその旨をメールマガジンなどで通知して頂けると非常に助かります。
もし良ければそういったサービスを提供して頂けませんか?

回答 (2018年3月1日)

ご意見ありがとうございます。

せっかく図書館に来ていただいたのに、閉館しておりご不便をおかけしました。

附属図書館は、以前は利用者の皆様に情報発信をするためにメールマガジンを運用していましたが、昨年度廃止しました。これはメールマガジンに登録されている方の数が少なく、残念ながら情報発信のための有効なツールになっていなかったためです。

代替として、近いうちに、附属図書館はTwitterを始めます。
開館日程の他にも当館の情報をきめ細かく発信していく予定ですので、ご活用いただけると嬉しく思います。
また運用を開始しましたら、附属図書館ホームページのニュース欄などでお知らせする予定ですので、ご確認をいただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

(2018.3.22追記)

附属図書館公式ツイッターアカウントを開設しました。どうぞよろしくお願いいたします。

https://twitter.com/kumainlib

Suggestion29-07(2018年2月6日)
身分:卒業生   図書館内の私語について

数年前に在籍していたものです。入用で久しぶりに附属図書館を利用させていただいているのですが、私語がうるさく読書・勉強に集中することができません。特に1階入り口付近と2階トイレ周辺がうるさいです。調べてもわからなかったのですが、図書館内ではラーニングコモンズを除き私語は禁止ではないのでしょうか。1階入り口で喋っている人たちがいても図書館の従業員の方は特に注意する様子もないのですし、ひどいときは従業員の方が業務と関係のない話に花を咲かせているときがあります。
私語禁止であればそれなりの対応をしていただきたいです。ご回答お待ちしております。

回答 (2018年2月15日)

図書館をご利用いただきありがとうございます。

私語が気になったとのこと、申し訳ございませんでした。

まず館内のルールですが、「特定の場所以外は私語禁止」といった限定的な定めはありませんが、
利用者のみなさんに守っていただく事項としては「他の利用者の迷惑となる行為を行わないこと」(『京都大学附属図書館本館利用内規』)を定めております。1階入口付近などは人の通行が多く、また閲覧席につながる開放空間ですので騒がしくなりがちかと思いますが、私語が気になる場合は職員にお知らせください。注意いたします。
また、職員の私語が気になったという点については大変申し訳ございません。今一度全員に注意を促し、快適な環境の維持に努めます。

Suggestion29-06 (2018年1月28日)
身分:院生   電源のコンセントの増設

私の所の研究室は狭いため、よく附属図書館を利用しておりますが、利用するなかで、不便を感じました。それは、パソコンなどを使用するためのコンセントが少なく、少し混んでいるとコンセントが近くにある席が全て埋まっていたりすることです。

恐縮ですが、電源のコンセントの増設をお願い出来ますでしょうか。

ご面倒をおかけいたしまして申し訳ございません。どうかよろしくお願いいたします。

回答 (2018年2月15日)

電源コンセントについてご意見ありがとうございます。

ご指摘の通り、館内でコンセントが利用できる席は限られており、ご不便おかけしております。今後パソコン等のデバイス持ち込みが増加することを考えるとコンセント増設が必要であることは図書館としても認識しております。施設整備上の課題として引き続き検討してまいります。

なお、大学院生以上の方には研究個室(コンセント備え付け)もご利用いただけます。学内LANに接続したパソコンからであれば、オンラインでご予約もいただけますので、ご活用ください。

研究個室・共同研究室について
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/mainlib/facilities/cubicles

Suggestion29-05(2017年11月5日)
身分:大学院生   館内放送について
閉館の2時間前くらいから、書庫、3階、閉館のそれぞれ15分前と終了との2回以上で、10数分置きに館内放送が入るのがだいぶ気が散ります。
閉館は仕方ないですが、例えば3階の利用について放送を、3階だけ放送したりとかはできないのでしょうか。
それに、閉館以外については、5分前の1回で十分に思います。
また、3時に、本日の閉館は7時ですなどという放送をする必要はないと思います。
回答 (2017年11月10日)

館内放送についてご意見ありがとうございます。

まず放送の範囲ですが、3階や書庫、学習室24の利用時間を館内一斉放送で案内するのは、閲覧席の他に書庫やOSLのPC等、館内各フロアを行き来しながら図書館内の各施設設備を利用する方が多くいらっしゃいますので、館内全域に渡りお知らせする必要があります。何卒ご理解ください。

放送のタイミングについては、荷物を図書館内に置いた後で長時間離席する利用者も多く、閉館時間に間に合わずに荷物が閉じ込められる事態が多発したため早めの放送を行うなど、現在のタイミングとなっていますが、その後の状況も併せて検討した上で、回数を見直すことといたします。

例えば、土日祝日は「図書館・学習室24ともに午後7時閉館」に対し、正午・午後3 時・午後5時に放送をしていましたが、回数を見直し、最小限で効果の高い放送 を心がけます。

どうぞよろしくお願いいたします。

Suggestion29-04 (2017年07月1日)
身分:学部生   附属図書館の冷房に関して
附属図書館内の冷房についてですが,最近(6月から7月にかけて)午前中に冷房がかかっていない(と思います)ことがあり,少し蒸し暑く感じるときもあります。
節電等にも配慮されていることとは思いますが,もう少し冷房の稼働を増やしていただけないでしょうか。
回答 (2017年07月13日)
ご意見ありがとうございます。

当館では基本的な空調の運転期間を
 冷房:6月1日~9月30日
 暖房:12月1日~3月31日
 運転時間:開館時間~閉館30分前まで
と定め、この期間中館内の温度計、気象予報等の情報から総合的に判断して運転していますが、建物や空調機器の特性上、場所によっては他所よりも暑く(寒く)なることもあるかと思います。暑い(寒い)と感じられたらお手数ですがカウンターまでお知らせください。その都度対応いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。


Suggestion29-03 (2017年06月22日)
身分:院生D   スキャナーを導入していただくことはできませんか
お願いしたいことは、表題の通りです。
私が利用したことのある3,4のイギリスやギリシャの大学図書館では、すべて有料のスキャナーが配置されていました。
夜間アルバイトとして図書館で働いている際にも、留学生の方からスキャナーがないか質問を頂くことがあります。
私自身は私が所属する研究室に配置されているものを使用すればよいのですが、そういったものを利用できない方にとっては、不便かと思います。
スキャナーを設置していただくことはできないでしょうか。
回答 (2017年07月10日)
ご意見ありがとうございます。

館内で図書館資料のスキャンをするという前提でお答えします。

図書館における資料の複製(複写)は、著作権法第31条により「利用者の求めに応じ、その調査研究の用に供するために、公表された著作物の一部分の複製物を一人につき一部提供する」という条件付きで認められています。
スキャナーを用いたデジタルデータの提供は複製・再配布を容易にするため、図書館として「一人一部」という要件を満たすことが困難となってしまいます。そのため現時点ではスキャナーの設置は予定しておりません。
ご理解いただけますよう、お願いいたします。

Suggestion29-02 (2017年06月09日)
身分:ジュニア・リサーチャー   ハラスメントをする男子学生について
ある特定の男子学生(?)がハラスメントをしがちなのでお知らせいたします。
先ほど附属図書館2階の閲覧コーナーを歩いておりましたら、ある男性と鉢合わせしそうになり、「え」とも「あ」ともとれぬ声を掛けられました。
これだけならよくあることで問題ないのですが、この男性は以前、法学部付近で私にしつこく絡んだことがあります(名前、住所、電話番号、所属、研究室の場所などを繰り返し質問しながら付きまとう)。
その行為の目的は明らかにナンパなどではなく、女性を困らせる、驚かせる、混乱させる、不愉快な気分にさせるなどの点にあるものでした。
その件は法学部事務室に連絡をしてあります。また、この男性は私個人につきまとっているのではなく、女性一般を標的としているいます。
過去、百万遍の交差点で信号待ちをしていた女性に大きな声を浴びせて立ち去るなどの行為をしているところを目撃したことがあります。
さきほど閲覧室で鉢合わせしそうになったのも、偶然というより彼が書棚に隠れて明らかに方向転換しており、私と鉢合わせることを意図してとった行動と思われます。
女子学生がハラスメントを受ける危険性が極めて高いので、大学図書館におかれましては注意喚起をする掲示などを一般の場所に掲示していただくなど、対応してくださいますようよろしくお願い申し上げます。
回答 (2017年07月10日)
ご意見ありがとうございました。

図書館内で不愉快な思いをされたこと、お気の毒に思います。事案について館内で情報共有し、掲示を行いました。
しつこくされてお困りになった時はカウンターの職員にもご相談ください。

Suggestion29-01 (2017年04月18日)
身分:学部生   新聞の備置に関して
私はよく附属図書館を利用しているのですが、綺麗で便利な図書館であると思います。ツアーや図書の管理など職員さん方の様々な工夫とお気遣いのおかげであると思います。ありがとうご ざいます。
今回は新聞の件でお問い合わせということですが、附属図書館に備置されてある新聞に関して質問があります。京都大学は国際化を掲げており、地球規模の視野を持つことを基本理念の一つとしてい ます。地球規模の視野を 持つためには多様な文化を理解しつつ常にその文化に接することが必要となってくると思います。そのためにも新聞の多様化は欠かせないと思うのですが、京都大学に備置されて いる新聞の種類を見ると限りがあると感じます。国 際化のためにも京都大学の学生たちが多様なメディア(日本国内だけのものではなく)を接する環境を整う必要があるのではないかと考えました。中国 の新聞を導入したように今後もあらゆる国の新聞を備置してもらいたいです 。それは私の母国である韓国の新聞でも、あるいはヨーロッパ国々の新聞でも構わないと思います。
いつもお世話になっていますが、以上のことを考えていただくと嬉しいです。よろしくお願いします。

追伸)図書館に備置する新聞の基準(どの新聞を備置するか)があるならばその基準を知りたいです。
回答 (2017年05月02日)
貴重なご意見をありがとうございます。

残念ながら新聞・雑誌等、継続的な費用がかかるものは購入希望資料の対象外ですが、いただいたご意見は、継続資料の見直しの機会に参考とさせていただきます。

なお、学内の新聞所蔵状況については、京都大学図書館機構のウェブサイトに掲載しておりますのでご紹介します。新聞原紙だけでなくオンラインデータベースとしてご利用いただけるものもありますのでこの機会にぜひご活用くださ い。

◎新聞原紙をご利用になる場合

・海外発行紙継続受入タイトルリスト
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/search2/12205
学内の図書館・室で受入している海外発行新聞のリストです。
附属図書館以外の図書館・室もご利用ください。

◎本学では新聞原紙だけではなく、新聞全文が利用できるデータベース、新聞縮刷版、復刻版など、様々な新聞資料を整備しています。

・資料検索 - 新聞のページ
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/search2/12203
新聞の検索全般についての説明を記載しています。

・DBリスト:新聞・ニュース
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_type_f
京都大学で利用できる新聞データベースの情報をまとめています。
特に、「LexisNexis Academic」で多くの海外紙が利用できます。

また、附属図書館で収集する新聞については、当館の資料収集基準により、「国内外の主要新聞及び留学生向けの新聞を収集すること」と定められております。

以上、ご回答させていただきます。

Suggestion28-08 (2017年02月02日)
身分:非常勤講師   新聞の購入についてのお尋ね
沖縄の状況に関心がある本学の他の研究科の院生と話をしていて、以下のようなことが話題になったため、一度実現可能かどうかうかがってみたいと思い、ご連絡を差し上げました。

沖縄で発行されている『琉球新報』、『沖縄タイムス』の二紙(あるいは一紙)を貴館で購入し、新聞コーナーに置いて頂くことはできないでしょうか。
もちろん、現在の沖縄は日本の一つの県でしかないため、沖縄の新聞のみを置くことは、他の地方紙などとの関係で難しいと思います。
しかし、沖縄は米軍基地が圧倒的に集中し、日本の安全保障の要だと考えられている点で、日本の他の地域とは異なった状況にあります。
沖縄二紙は「偏向報道」をしているという見方もあるようですが、それを各自で判断する材料としても、貴館に沖縄の新聞を置いて頂くことには意義があるのではないかと考えています。

お忙しいところ恐縮ですが、ご検討頂ければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
回答 (2017年02月13日)
ご意見ありがとうございました。
申し訳ありませんが、新聞・雑誌等、継続的な費用がかかるものは購入希望資料の対象外とさせていただいております。
今回のご要望は貴重なご意見として、選書見直しの際の参考とさせていただきます。

Suggestion28-07 (2017年02月01日)
身分:学部生   サイレ ントエリアでのPC利用禁止
附属図書館3階サイレントエリアをよく利用しているのですが、PC利用が禁止されているにもかかわらず、使用している人が多いです。
PC操作音が耳障りでサイレ ントエリアに来ているのに、これでは学習に集中できません。
私も見かけた時は注意しているのですが、きりがありません。
机のヘリにPC禁止の警告テープを張る、アナウンスでサイレントエリアでのPC禁止を呼びか ける、等の措置をお願いします。
回答 (2017年02月08日)
ご意見ありがとうございます。
同様のご意見をいただいておりますので、 「Suggestion28-05」の回答をご覧ください。
なお、アナウンス(放送)は、他の利用者の皆さんへのご迷惑になる可能性もありますので今後の検討課題とさせていただきます。
引き続き、サイレントエリアのご 利用をお待ちしています。

Suggestion28-06 (2017年01月23日)
身分:学部生   24時間自習室について
24時間自習室をよく使わせていただいてますが、夜に入ると臭気が気になってしまいます。
手前の食事スペースならまだ良いのですが、奥の自習スペースでも臭いが気になります。
23時間解放していると言う特質上、仕方のない面はあるかと思いますが、換気を強めたり、無臭の消臭剤を置くなどして対策していただけるとありがたいです。
回答 (2017年01 月30日)
ご意見くださりありがとうございます。
学習室24では、大変不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
「自学24」(奥の自習室部分)での臭いというのは、具体 的にどのような臭いでどの程度のものかはっきり分かりかねますが、特に冬は、窓を開けて換気する回数も減りますので、夜間にご利用の際は室内の空気があまり良くない状況になるかと思います。
「なごみ」(手前の食 事可能スペース)には空気清浄器を置いていますが、新たに「自学24」にも空気清浄器を3台設置しました。
今後もご意見を伺いながら、より快適な環境をご提供できるようにしていきたいと思いますので、引き続きの ご利用をお待ちしております。

Suggestion28-05 (2017年01月22日)
身分:院生   三階サイレントルームでのパソ コン使用者
最近三階サイレントルームでのパソコン使用者が目立ちます。
サイレントルームではパソコンを使用してはならないというルールですので、1)定期的に巡回し注意をしたり、2)パソコ ンの使用禁止であることを貼り紙などにより強調するなどしていただきたいです。
回答 (2017年01月30日)
ご意見くださりありがとうございます。
3階サイレントエリアでは、より静穏な環境を保つために、パソコンや電卓の使用はご遠慮いただいています。
入口にはパソコンや電卓のイラストを取り入れた掲示をしていますが、案内が不徹底だったようでご迷惑をお かけしました。
掲示の案内を見直すとともに、見かけた場合には注意をするようにします。

Suggestion28-04 (2017年01月17日)
身分:院生   New York Timesのデータベースについて
New York Timesのデータベースは1851年からカバーされていますが、京大の契約では1980年からのようです。
NYTには1980年より古い時期でも一定数の需要があると思いますので、予算確保が大変だとは思いますが、契約を再検討頂けませんでしょうか?
回答 (2017年01 月30日)
ご意見ありがとうございます。
ご要望のデータベースについて契約金額をお調べしましたが、非常に高額であること、継続しての経費確保が必要となることから、現時点での導入は 困難です。
今回のご要望については、貴重なご意見とし、今後のデータベース選定見直しの際の参考とさせていただきます。
ご理解のほどお願いいたします。

Suggestion28-03 (2016年10月20日)
身分:教員   電子ジャーナル認証システムについて
電子ジャーナルの認 証システムが新システムに移行されてから、電子ジャーナルの利用に関して非常に使いにくさを感じています。
ある一日の中で、最初に電子ジャーナルを閲覧する際に認証画面を経由するのは構いませんが、電子ジャーナ ルの検索・閲覧をしている最 中であるにもかかわらず(ブラウザを操作せず放置しているわけでなくても)1時間ごとに認証画面を経由しなければならないのは非常にス トレスを感じます。
1時間ごとの認証にひっかかると 、ブラウザの戻るも使えませんし、論文PDFから電子ジャーナルの画面に戻れなくなるため不便というほか ありません。
認証システムが必要なのは当然ですが、はっきり言って、ユーザーの使い勝手を全く考えていない改悪 でしかないと思います。
せめて認証回数を一日一度にするなど、使い勝手という点を考慮して認証システムを改善していただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
回答 (2016年11月7日)
電子ジャーナル認証システムにつきまして、ご意見いただき、ありがとうございます。
また、ご不便をおかけしているとのこと、大変申し訳ありません。

認証システムは本学で電子ジャーナル等を利用する際にログインしていただくことで、当該アクセスが本学の構成員によるものであること を確認しています。
例えば教員や学生が個人で使っている PC等であれば利用者は限定されているので問題はないのですが、学内では共同研究室やオープンスペ ースでの電子ジャーナル利用もあり、そのような不特定多数の利用者が使用する環境では、他人のログイン情報を流用して 電子ジャーナル にアクセスする、あるいは大量ダウンロード等の出版社から禁止事項とされているアクセス方法に悪用するなどの事例も起こりえます。
その対策の一つとして、認証システムでは認証後一定時間を経過す ると再度ログインを求める仕組みを組み込んでいます。
昨年度、学認によるシングルサインオンサービスに対応した新しい認証方式に変更となったため、セキュリティ上の観点から再認証の時間 についても変更となりました 。

このような仕組み自体は必要だと考えますが、ご指摘のとおり利便性に影響を与えるものでもありますので、認証後の経過時間の設定につ いては見直しを検討したいと思います。

Suggestion28-02 (2016年4月26日)
身分:研修員   附属図書館の新着図書について
新着図書の棚ができた のは確かに関心もあってありがたいのですが、利用者としてやや戸惑いを感じることもあります。
そこで提案したいのですが、新着図書のブックカバーや表紙コピーのみを展示してはいかがでしょうか。
以下で詳細を 説明しますので検討してください。

利用者の観点から戸惑いを覚えるのは、以下の2点です。
1.現行では、新着図書が貸出されたのち返却されると、まだ新着図書として新着図書棚にあるべき期 間中であっても、2F開架に戻されてしまう。つまり、配架場所が正確に定まらないという点で、利用者には資料検索上の不都合が生じる。
2.「新着図書」の有用性については同分類や近傍の分類となる図書群と の比較によって評価するので、分類の異なる図書(例えばA分類とM分類など)が新着図書の棚に散発的に並んでいる状態は、資料検索上の利便性をそれほど上げるものではない。

とはいえ、新着図書自 体に対する関心は高く、掲示などによる新着図書の周知を希望する利用者も多いと思います。
そこで、新着図書のカバーや、カバーのない本については表紙のコピーを掲示してはいかがでしょうか。こうした対応は私の所 属している農学部図書室や農生経司書室ですでに行われています。私の見る限りでは、新着図書を知ることができ、また他の図書との体系的な一覧性も保てるので、この掲示はとても合理的だと思います。附属図書館でもぜひ 検討いただきたいです。
よろしくお願いいたします。
回答 (2016年5月12日)
新着図書展示に対し、貴重なご意見をいただきありがとうござ います。

ご指摘のとおり、現在のように新着図書の現物を展示し、それをそのまま借りていただくシステムでは、返却された際には本来の配置場所(書棚)に戻ることになります。またKULINEで検索しても新着 図書コーナーに置いてあることが分からないため、探している本が見つからない、という事態も起こり得ます。

当館がこのサービスを始めたのは、せっかく図書館で日々新しい本を購入しているのですから、直接本棚 に納めてしまうだけではもったいない、利用者の皆さんに、関心領域以外の本でも目に留まり手に取っていただくことで、思いがけない知識との出会いを楽しんでいただければ、という思いからです。
スペースが限られておりご く一部のみの展示となっていますが、手に取った1冊の本をきっかけに、図書館の奥深くまで何十万冊とある本に、それぞれの方法や観点で自由にアクセスしてゆける可能性と広がりを味わっていただければ幸いです。

一方で、ご投稿者様のように関心や目的が明確な場合には、必要な本にアクセスできないというご不便を引き起こしていることも認識しております。
あるべき場所に本がないというお申し出があれば、カウンタの職員が 新着図書コーナーも含め考えられる場所を確認することにしています。これまでからも、ほしい本が見つからない場合には職員が一緒にお探ししたりご相談にも乗っていますので、どうぞお気軽におたずねください。

なお、KULINEには、「新着図書表示」機能があります。また、MyKULINEには、キーワード等を登録することで該当する新着図書をメールでお知らせする「新着アラート」機能がありますので、これらの機能も、併せてご案内いたし ます。

ともあれ、新着図書コーナーを開始してまだ数か月ということもあり、当面はこの方法で続けていきたいと考えておりますが、いただいたご意見は今後の検討材料とさせていただきます。

Suggestion28-01 (2016年4月17日)
身分:院生   3階サイレントエリアのドア
附 属図書館3階のサイレントエリアをよく利用させて頂いているのですが、ドアを開け閉めすると、建付けがよくないのか結構な音がします。
トイレに立つ時など他の方の迷惑になるのが心苦しいので、なんとかなりませんでしょ うか。
どうぞよろしくお願い致します。
回答 (2016年4月21日)
ご連絡ありがとうございます。
サイレント エリア 西側扉の修理を行 いました。開閉時に生じていた軋み音はしなくなっております。

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