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【医学図書館】[座談会] 米国医師国家試験に合格して30歳代でラボリーダーになる (7/19, 16:45-18:30) [海外医師免許受験支援キャンペーン2018年度第2弾]

 投稿日時:2018-07-10 (325 ヒット)

ポスター

海外医師免許受験支援キャンペーン2018年度第2弾
[座談会] 米国医師国家試験に合格して30歳代でラボリーダーになる

【2018/7/19 追記】
多数のご参加をいただきありがとうございました。
当日の資料は「KURENAI」で公開予定です。しばらくお待ちください。


今回は、卒後臨床研修中にECFMG Certificateを取得された長野先生にUSMLE Step2, 3の合格体験談を、米国で臨床研修を修了し、9月より米国ペンシルバニア大学にて研究室を立ち上げられる佐々木先生に米国で研究職を得るまでの体験談をお話しいただきます。また、コーディネーターとして武田俊一教授(放射線遺伝学)をお迎えします。USMLE受験や臨床留学などをお考えの方はぜひご参加ください。

日時:
   2018年7月19日 [木] 16時45分 - 18時30分 (16時30分- 受付)
場所:
   京都大学医学部構内 医学プラザ(I棟)
   [京都市左京区吉田近衛町]
   地図はポスターをクリックしてご覧ください。

講師:
   「USMLE Step2, 3を終えて」
   長野眞大先生 (医学研究科機能微細形態学講座 博士課程)
   Masahiro Nagano, M.D. (Department of Anatomy and Cell Biology)

   「アメリカで医師として、研究者として働くために」
   佐々木恒太郎先生 (医学研究科機能微細形態学講座 特定研究員)
   Kotaro Sasaki, M.D., Ph.D. (Department of Anatomy and Cell Biology)

コーディネーター:
   武田俊一先生(医学研究科放射線遺伝学 教授)
   Prof. Shunichi Takeda, M.D., Ph.D. (Department of Radiation Genetics)

講師略歴:
   長野眞大先生
   2016年京都大学医学部医学科卒業。
   田附興風会医学研究所北野病院、京都大学医学部附属病院で初期研修を修了。
   初期研修中にECFMG Certificate取得。2018年より現研究室に進み、
   生殖系列におけるエピゲノム制御機構の解明とその再構成に関する研究を行っている。

   佐々木恒太郎先生
   2005年北海道大学医学部卒業。同年より国立国際医療センターにて初期研修を行う。
   2006年より米ピッツバーグ大学免疫学分野研究員として腫瘍免疫学の研究に従事。
   米国ECFMG及び州医師免許を取得し、2008年よりピッツバーグ大学附属病院病理診断部にて初期研修、
   2011年よりワシントン大学附属病院病理診断部にて後期研修を行う。2011年、米国病理専門医取得。
   2012年より現職。霊長類における生殖細胞および生殖腺発生メカニズムに関する研究を行っている。
   2018年9月より米国ペンシルバニア大学(獣医学部及び医学部病理部門)にて研究室を立ち上げ予定。
   立ち上げに関わっていただける研究員や短期留学希望の学生を募集中。

予約:
   事前の参加申込は不要です。

備考:
   講演会終了後、懇親会を予定しています。


キャンペーンの詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.lib.med.kyoto-u.ac.jp/usmle/usmle2015.html

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問合先:
京都大学医学図書館
medlib@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp


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