エネルギー科学研究科公開講座テキスト (貸出はしていません)

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開催年   タイトル 著者
1996 No.1 エネルギーと社会・環境・技術 1 熱エネルギーの有効利用と環境保全 池上 詢
2 プラズマと核融合エネルギーの生成 若谷 誠宏
3 21世紀における資源エネルギーの安定供給 西山 孝
4 エネルギー社会工学・幸福論 新宮 秀夫
 
 
1997 No.2 エネルギーと社会・環境・科学 1 日本刀の科学 井上 達雄
2 エネルギーをつくるセラミックス 八尾 健
3 液体の沸騰 塩津 正博
4 エネルギーの社会問題と環境問題 西原 英晃
 
 
1998 No.3 エネルギーと社会・環境・科学 1 機械が人に歩み寄る −ヒューマンインタフェース研究最前線− 吉川 榮和
2 21世紀における核融合エネルギーの役割 井上 信幸
3 物質の第4状態・・・プラズマ 前川 孝
4 人類の未来と宇宙開発 石井 隆次
 
 
1999 No.4 豊かな21世紀にむけて
〜エネルギー資源、材料とその政策〜
1 深海底資源に挑む 八田 夏夫
2 超伝導現象とそれを生み出す材料 吉田 起國
3 エネルギー資源とその有効利用 塩路 昌宏
4 世界のエネルギー政策 神田 啓治
 
 
2000 No.5 21世紀にむけて
〜エネルギー、環境、材料の諸問題を探る〜
1 高品位エネルギーとしての核融合 吉川 潔
2 今のエネルギー消費構造で環境は守れるのか? 笠原 三紀夫
3 アルミニウムもチタンも電気の缶詰 −チタンは国産− 鈴木 亮輔
4 超高温プラズマの世界を探る 近藤 克己
 
 
2001 No.6 21世紀のエネルギー科学
〜新エネルギー・材料の創成〜
1 21世紀を切り拓くバイオマス資源 坂 志朗
2 IT革命とエネルギー問題 浜口 智志
3 機能材料 −ミクロなエネルギー変換− 松本 英治
4 環境にやさしい核エネルギーの実現と材料 香山 晃
 
 
2002 No.7 エネルギー科学の新展開
〜循環型社会をめざして〜
1 循環型社会への新しい試み 石原 慶一
2 環境調和型・廃棄物レスプロセス 岩瀬 正則
3 セラミックナノチューブの創整と機能 足立 基齊
 
 
2003 No.8 エネルギー科学の新展開
〜新エネルギーから宇宙へ〜
1 エネルギー科学とプラズマ 中村 祐司
2 代替燃料を用いたクリーンエンジンの研究開発 石山 拓二
3 “宇宙環境利用実験”の面白さと難しさ 福中 康博
 
 
2004 No.9 エネルギー科学の新展開
〜技術、社会、環境の接点を求めて〜
1 エネルギー消費量を減らす −社会科学からの接近− 手塚 哲央
2 エネルギー機器と高温設計 −材料評価技術の最前線− 今谷 勝次
3 環境負荷と電脳都市化 −環境と技術の調和を目指す− 野澤 博
 
 
2005 No.10 物理と化学で私たちの地球のあり方を考えよう
〜巨大地震、エネルギー変換デバイスと核融合〜
1 巨大地震時の揺れに備えるために 釜江 克宏
2 電気が流れる新しい液体 −イオン液体− 萩原 理加
3 核融合の拓く未来社会 小西 哲之
 
 
2006 No.11 わたしたちの生活と、生物や光の応用を考える 1 ライフサイクル思考とは何か? −人間活動の環境影響評価− 東野 達
2 生物がエネルギーを利用するためのしかけを考える 森井 孝
3 光の時代を拓く新量子放射源 〜自由電子レーザー〜 山嵜 鉄夫