京都大学の身分証(学生証・職員証)をお持ちの方は、身分証が図書館利用証になります。
京都大学発行のその他の身分証をお持ちの方は、附属図書館で図書館利用証の申請をしてください。
図書館利用証をお持ちでない方も入館・閲覧ができます。入館ゲート前で「資料閲覧願」に記入後、職員に声をおかけください。カウンターにて身分証などを確認させていただきます。
開架図書は自由に閲覧できます。書庫内資料の利用には、身分証の提示が必要です。
ただし、南棟書庫資料・研究室資料など、事前に申込みが必要なため、当日利用できないものもありますので、ご注意ください。
開館時間は開館・サービス時間のページに記載のとおりです。開館日程は開館カレンダーをご覧ください。臨時に閉館する場合は、別途、館内掲示等によりご連絡します。
人環・総人図書館所蔵の雑誌の全てと1980年以降受入の図書は、インターネットに接続しているパソコンで世界中から24時間無料で調べることができます。KULINE(京都大学蔵書検索)をご利用ください。所蔵館が「人環総人」となっている資料が人間・環境学研究科 ⁄ 総合人間学部で所蔵している資料です。研究室資料は、研究利用中のため利用できないものもあります。事前にお問合せください。詳しくは、KULINEでさがすページ‐配置場所とはをご覧ください。
利用したい資料が図書館にないとき、購入希望を出すことができます。人間・環境学研究科、総合人間学部に所属の方、全学共通科目履修生が申込みできます。図書館内の所定の用紙に記入してください。雑誌については、継続的な購入予算が必要になりますので、ご意見を図書館までお寄せください。購入について検討させていただきます。
京都市立図書館、京都府立図書館に所蔵があれば、直接出向いて利用してください。その他の近郊の大学図書館に訪問する予定であれば、紹介状をお申し込みください。また、他の大学から複写物や図書を取寄せることもできます。いずれもレファレンスカウンター(受付時間:平日9時‐17時)までお申し込みください。文献複写依頼についてのFAQもご覧ください。
人間・環境学研究科の大学院の入試問題はレファレンスカウンターでお申込みください。過去2年分ご覧になれます。(利用時間:平日時9‐17時)
学部卒業論文は図書館にはありません。
修士論文・博士論文は、全てではありませんが、図書館で利用できます。レファレンスカウンターへお申し込みください。(事前に申込みが必要なため、申込当日に利用ができない場合があります。)受付時間は平日9時‐17時、利用時間は平日9時‐17時(館内利用のみ)です。
1980年以前に発行された本は、KULINEにデータが登録されていない場合があります。お探しの本が1980年以前に発行された本で、KULINEでは見当たらない場合は、カード目録で探します。カード目録は図書館にあります。京都大学全ての図書館の古い本を調べるカード目録は、附属図書館にあります。
KULINEで見たい資料が見つかったら「配置場所」と「請求記号」を確認してください。「配置場所」は、図書館の中のどの場所に資料が置いてあるかを指します。「請求記号」は、資料の背に貼ってあるラベルのことです。それぞれの配置場所に、請求記号順に本が並んでいます。
正しい請求記号の場所に図書がない場合、貸出中・利用中の場合があります。貸出中であればKULINEに「貸出中」の表示が出ています。貸出中の本に予約を入れたい場合、KULINEから自分で予約を入れることができます。また、カウンターでも予約を受付しております。閲覧席で利用されていることもありますので、しばらく待ってから確認していただくか、お急ぎの場合はカウンターにお知らせください。誤った場所に返却されていることも考えられますので、書架の前後の位置も念のためご確認ください。
研究室にある資料の利用は、カウンターまでお問い合わせください。資料によっては、利用ができない場合もありますのでご了承ください。事前申込みとなっておりますので、当日利用はできません。研究室に利用申込が可能な資料であれば、お申し込み後、図書館から研究室へ問い合わせをして、資料を取寄せます。取寄せには、数日間かかります。
KULINEで表示される配置場所「B1書庫」、「B2書庫」は、図書館本館地階を指します。学内の方は入庫することができます。カウンターで入庫手続きをしてください。学外の方は入庫できませんので、職員が出納します。地下書庫内利用の時間は、平日9時‐19時45分まで、土曜日10時‐14時45分までです。
KULINEでの配置場所「南棟○書庫」は、別建物にある書庫です。離れている場所にあるため、お申し込みいただければ、平日の午前と午後の2回、職員が出納します。学内の方であれば入庫することもできます。(入庫時間:平日9時‐18時45分)
北部や西部の吉田キャンパス内の図書室へは、直接、各図書室に行ってご利用ください。各図書室の開館日程や利用規則は、京都大学図書館機構のホームページから確認できます。
桂キャンパスまたは宇治キャンパス等の遠隔地キャンパスにある資料の場合、図書館を通して複写物や図書の取寄せができます。レファレンスカウンターまでお申し込みください。雑誌の現物を取寄せることはできませんのでご了承ください。また、オンラインサービスを利用すれば、オンラインで取寄せの申込みもできます。詳しくは、京都大学図書館機構のオンラインサービス利用案内をご覧ください。
図書館1Fには約1年分の雑誌があります。それより以前の巻号は書庫にあります。和雑誌のバックナンバーは、図書館地階書庫にあります。洋雑誌のバックナンバーは、南棟書庫にあります。(南棟資料の利用についてはカウンターにお申し込みください)
お探しの巻号がないとき、館内で他の方が利用中もしくは貸出中であったり、または雑誌が欠号している場合がありますので、再度、KULINEの所蔵巻号表示を確認のうえ、カウンターまでお尋ねください。
例えば、KULINEでの表示が「1990年‐2000年」となっていても、その間の巻に欠号がある場合があります。
所蔵の例)(1990-2000)1-4,6-8 → 5巻は欠号のため所蔵していません。
館内に大学生協プリペイドカード対応コピー機を設置しています。大学生協でコピーカードを購入して、ご利用ください。
なお、現金払いでのコピーは、平日の9時‐17時までに限りお受付しています。現金でのコピーを希望される場合は、レファレンスカウンターへお申し込みください。コピー料金は、資料のコピーのページをご確認ください。
人間・環境学研究科で配布している公費コピーカードをお持ちの場合は、カウンター内にあるコピー機をご利用ください。開館時間中に利用できます。
京都大学の方で人間・環境学研究科以外のご所属の方が公費コピーをご利用される場合は、「京都大学文献複写利用書」をお持ちのうえ、レファレンスカウンターまでお申し込みください。(受付時間:平日9~17時)
コピーされる場合は、必ず「文献複写申込書」にご記入ください。私費・公費いずれの場合も、著作権法に基づき、図書館の所蔵資料以外はコピーできません。
現金払い、または、公費払いであれば、館内のコピー機でカラーコピーできます。大学生協プリペイドカード対応コピー機では、カラーコピーはできません。受付時間・コピー料金は、資料のコピーのページをご確認ください。
下記の入手日数の目安を参考にしてください。入手までの日数は、申込先の図書館の事情などによって前後します。申込先の図書館で、資料が貸出中や製本中、研究室所蔵の場合は、別の図書館に申込の変更をするため時間がかかります。入手期限がある場合は、いつまでに入手希望かお知らせください。
オンラインサービスを利用すれば、オンラインで取寄せの申込みもできます。詳しくは、京都大学図書館機構のオンラインサービス利用案内をご覧ください。
下記の料金目安を参考にしてください。費用は多くの場合、枚数と送料からなっており、図書館・機関によっては、この他に基本料が必要な場合もあります。文献複写の申込先によって料金は異なり、また、送付方法によっても異なります。
国内で入手した場合は、普通1枚当たり15~50円程度まで様々ですが、本学のように40円前後の図書館が多いです。送料は枚数により80円~になります。当館ではできるだけ値段の安い図書館から入手するよう心がけておりますが、所蔵館がない場合は多少値段が高くなる場合があります。
調査の上、海外から入手できることもあります。海外からは主にBritish Libraryから取寄せています。
海外から入手する場合は、1件約2,000円程度~となります。
できれば調べていただけると確実です。学内で利用できる論文検索データベース(CiNii、Web of Scienceなど)で確認できます。
特に申込者の方にお決めいただく必要はありません。図書館にお任せください。できるだけ料金が安価で早く入手できるところから取寄せる努力をしております。
カラーで入手したい場合は、「カラーページがある場合はカラーコピーを希望」等と申込時にご連絡ください。申込先によっては、カラーコピーの対応をしない図書館もありますが、探して入手するよう努めています。先方の図書館の事情によりご希望に添えない場合は、申し訳ありませんがご了承ください。また、カラー料金は通常白黒の数倍の料金に設定されている図書館が多いようです。
お急ぎの場合は「送付方法」でFAXを選択してください。ただし、FAX送付のサービスをしていない図書館もあります。また20ページ以上の文献は、FAXに対応していない図書館があるため、速達に変更していただいています。本当にお急ぎの文献を早急に入手するためにも、不必要にFAXを指定されないようにお願いします。
なお著作権法に基づき、FAXで取寄せができない資料もありますので、ご了承ください。
著作権法上も、また出版社との契約上でも、図書館は論文を電子媒体で利用者へ送付することはできないことになっております。電子ジャーナルを購入している大学に所属する利用者と、非購入大学に所属する利用者間でも、電子媒体で論文を送信することはできませんのでお気をつけください。
京都大学内にお探しの資料が無い場合、他大学等から本を借りることができます。他大学から取寄せる場合は往復の送料がかかりますので、ご了承のうえお申し込みください。また、桂キャンパス・宇治キャンパスなど、学内の遠隔地キャンパスからも、資料を取寄せることができます。
京都大学でWeb上で利用できる新聞記事は、京都大学図書館電子リソース-新聞・ニュース-が便利です。過去の朝日新聞、読売新聞をはじめ、国内外の過去の記事を読むことができます。
その他、新聞の探し方もご覧ください。
和雑誌に掲載された論文は、「CiiNii」や「NDL-OPAC」、洋雑誌に掲載された論文は「Periodicals Index Online 」、「Web of Science」等のデータベースで調べることができます。京都大学電子リソースのデータベースから、探しているテーマが含まれているデータベースを選択して検索してください。
科研費の採択課題については、NII(国立情報学研究所)が提供する「KAKEN(科学研究費成果公開サービス)」で調べることができます。分野・研究者名・研究機関名や、研究概要に含まれるキーワードなどから検索、ブラウジングできます。公募要領については、日本学術振興会のページをご覧ください。冊子では「文部科学省科学研究費補助金採択課題・公募審査要覧」という資料もあります。
館内に持ち込めるものは、ペットボトルのようにふたのできる容器の飲み物のみ可能です。2階のバルコニーを、ドリンクスペースとして解放しています。机と椅子もありますので、休憩に利用してください。
環on[わおん]は、人間・環境学研究科棟(図書館西側)の1階にあります。アクセス・マップへ
利用申込みは、環onのスタッフにお申し出ください。利用日の1ヶ月前から申込みを受付けています。利用できるのは、人間・環境学研究科 / 総合人間学部所属者に限ります。利用時間は平日の9時‐17時です。利用開始時間から15分以上遅れる場合はキャンセルとみなしますのでご了承ください。グループ学習室での飲食は、ペットボトル飲料のみ許可されています。利用中一時外出される場合は、スタッフにお伝えください。
図書館1Fに「視聴覚室」があり、そこにあるビデオやDVDを、視聴覚室で利用することができます。持ち込みのビデオやDVDは利用できません。
図書館1Fの視聴覚室の前と室内に、視聴覚資料のキャビネットがあります。KULINE上では、配置場所が 「1F視聴覚室」となっています。視聴覚室の席が空いていれば、そのまま室内でご利用ください。閲覧の手続きは不要ですが、図書館館外への貸出・持ち出しはできません。
図書館2階には情報環境機構のオープン・スペース・ラボラトリ(OSL)として、インターネットに接続したパソコン28台があります。パソコンを利用するには、ECS-ID(情報環境機構提供の教育用コンピュータシステムの利用者コード)が必要です。利用後は必ずシャットダウンしてください。
京都大学の資料の検索、電子ジャーナル・データベースの検索には、1階検索コーナーのパソコンをご利用ください。ECS-IDは不要です。
京都大学人間・環境学研究科総合人間学部図書館は、どなたでも入館していただけます。入館の際は身分証等を確認させていただきます。
学外の方への資料の貸出はしておりませんが、図書館にある資料はご自由にご覧いただけます。
学外の方は、DVD等の視聴覚資料はご利用できません。また書庫の資料は利用できますが、書庫内に入ることはできません。なお図書館の書庫、研究室にある資料は、事前予約が必要なため、当日の利用ができない場合があります。また、貸出中のため利用できない場合もありますので、特定の資料の利用をご希望の場合は、必ず事前にお問い合わせください。
京都大学の卒業生の方には附属図書館で図書館入館証となる卒業生カードの申込みができます。卒業生カードは学内共通で利用できます。卒業生カード作成に関しては附属図書館資料運用掛(Tel:075-753-2632)までお問い合わせください。
現金での館内コピーの受付は平日の9時‐17時までです。大学生協プリペイドカード対応コピー機は、生協コピーカードをお持ちの場合は、開館時間中であればご利用できます。
学外の方のご利用についてのページもご覧ください。
図書館へのアクセス・マップをご覧ください。