
2025年10月20日~26日に開催されるオープンアクセスウィーク(International Open Access Week)にあわせ、桂図書館および吉田南総合図書館にて、京都大学図書館機構のオープンアクセスへの取り組みに関連する資料を展示します。ぜひお立ち寄りください。
期間:2025年10月20日(月)~10月31日(金)開館時間中
場所:桂図書館 1Fラウンジ(10/31は休館)
吉田南総合図書館 1Fエントランスホール
【桂図書館会場】

【吉田南総合図書館会場】
オープンアクセスウィーク(International Open Access Week)は、学術出版のオープンアクセス(OA)を推進する非営利団体である米・SPARCが毎年10月に開催しているイベントです。これにあわせ、世界中の図書館で、オープンアクセスに関連した取り組みが行われます。この機会に、オープンアクセスについて少しでも関心をお持ちいただけますと幸いです。
[関連ウェブサイト]
[オープンアクセスとは?]
オープンアクセスとは、誰もが学術研究成果に障壁なくアクセスし、利用できることを指し、その潮流は国際的にも高まっています。日本においても、2025 年度から公募する科研費等公的資金による助成を受けた研究成果について、「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針」(内閣府統合イノベーション戦略推進会議)が決定されました。
京都大学では、2015 年に国内初のオープンアクセス方針を策定済みであり、京都大学学術情報リポジトリKURENAI等で研究者の皆さんの支援を行っています。
(京都大学図書館機構ウェブサイトより)
[問い合わせ先]
京都大学桂図書館 090sgakushi[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
京都大学吉田南総合図書館 a30yslib[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp