
京都大学附属図書館および総合博物館が所蔵する古記録『建内記(けんないき)』(自筆本)が、新たに国の重要文化財に指定されることとなりました。
これを記念し、京都大学総合博物館において、特別展「 重要文化財指定記念展示『建内記』―自筆本が伝える世界―」を下記のとおり開催します。
六百年の時を超えて今に伝わる息づかいを、自筆本を通して間近で感じられる特別な機会です。皆様のご来館を、心よりお待ちしております。
3.関連講演会
日時:2026年9月30日(水)13:00~16:00(開場12:30)
[要事前申込]講演会申込みフォーム https://forms.gle/TgkCnqDKuavK1ntv7
会場:京都大学総合博物館 北館3階講演室 *参加費無料(ただし博物館観覧料は必要)
【プログラム】(敬称略)
『建内記』の重要文化財指定について/ 佐藤健治(文化庁美術学芸課主任文化財調査官)
『建内記』の特質と原態の復元について/本郷恵子(東京大学名誉教授)
- 休憩 -- (14:15-14:30)
菊亭文庫の概要と『建内記』/ 上島享(京都大学大学院文学研究科教授)
『建内記』からみる室町期の社会/ 青木貴史(京都府立京都学・歴彩館資料課古文書担当)
【座談会】建内記研究のこれから/ 登壇者全員(司会・上島享)
【ギャラリートーク】上島享(16:00~16:20 希望者のみ)
問い合わせ先
附属図書館利用支援課
TEL: 075-753-2681
user-support-sectionchief660(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
※ (at) は @ に置き換えて下さい
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