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京都大学学術情報リポジトリKURENAIへの登録手順

※本項目では、著者が自分の研究成果を登録する一般的な手順をご案内します。

■登録資格

京都大学の構成員(過去に構成員だった方を含む)なら、どなたでも資格があります。ただし、当該コンテンツの作成に関与した方でなければなりません。登録したコンテンツは永久的に保存・公開されます(他機関へ転出、卒業といった場合でも削除されません)。

■対象となるコンテンツ

京都大学における教育・研究活動によって生み出された学術成果・知的生産物であればあらゆるものが対象となります。具体的には、学術雑誌掲載論文、学位論文、紀要論文、科学研究費補助金成果報告書、プレプリント、テクニカルペーパー、学会発表資料、講演会・シンポジウム発表資料、講義録、教材等です。特に学位論文、科研費報告書、学会発表資料等は貴重な学術成果であるにも関わらず、発行部数も少なく、利用しづらい資料です。ぜひKURENAIへご登録ください。

■登録手順

  1. あらかじめ、共著者全員からKURENAIへ登録する許諾を得てください。
  2. 投稿時の著作権譲渡契約(Copyright Transfer Agreement)等を参照して、「機関リポジトリ」への登録が可能かどうかご確認ください(ご不明の場合は、附属図書館で確認します)。
  3. 以下の2点を附属図書館学術支援掛宛て電子メールでお送りください。宛先: repository@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
    【1】リポジトリ登録書(コピーしてメール本文に貼付、必要項目を記入)
    【2】論文のデータファイル(本文、図表等すべて)(メールにファイル添付)
    *リポジトリ登録システムからの登録申請も可能です(SPS-IDによる認証が必要です)。
    • 機関リポジトリへの登録が可能なバージョンをお送りください。
      出版社がリポジトリ登録を許諾しているバージョンが不明の場合は、図書館で最終確認しますので、ひとまず著者最終稿をお送りください。
      以下の場合は論文のデータファイルをお送りいただく必要はありません。
      ・出版社版: 附属図書館が出版社サイトから取得します。
      ・プレプリントサーバ等で既に公開されている場合: 公開URLをお知らせください。
    • ファイル形式は問いませんが、セキュリティ上の観点からPDFに変換することを推奨します。
    • 本文と図表が別ファイルの状態でも結構です。附属図書館でPDF1ファイルへ変換します(ただし、必要最低限のレイアウト調整しか行えませんので、あらかじめご了承ください)。
    • 電子ファイルの容量が大きい、コンテンツが多数に上る等、電子メールでの送付が難しい場合は、CD-R等に保存して学内便でお送りいただくか、ストレージサービスでお渡しください。
    • 紙媒体しかない場合は、紙媒体を学内便等で附属図書館学術支援掛までお送りください(附属図書館で電子化します)。
  4. お送りいただいた論文をKURENAIに登録するための権利関係を附属図書館で調査、最終確認します。
  5. 附属図書館が論文をKURENAIに登録・公開し、URLをお知らせします。
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