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文献管理ツールRefWorksをShibboleth認証で利用する

RefWorks

RefWorks社が提供するウェブ上で使える文献管理ツールです。詳しくはこちらのページをご覧ください。

Shibboleth認証とは?

  • Shibboleth認証は、複数サービスへのログインを共通化してスムーズに利用できる、セキュアなシングルサインオンの仕組みです。
  • 一度ログインしておくと、ブラウザを閉じるまで認証が継続するので、対応している他のサービス(※)を使った場合、IDとパスワードを再度入力する必要がありません。
  • 学外のネットワーク環境から利用する場合でも、VPN接続をおこなうことなく、このShibboleth認証だけで各サービスを利用することができます。
  • 利用するIDとパスワードは、ECS-ID(学生アカウント)とSPS-ID(教職員アカウント)と同じです。
  • Shibboleth認証を有効にすると、通常のログインの方法では利用できなくなります。元へ戻したい場合は、RefWorksにログイン後、画面右上の「プロフィール更新」をクリックして、ログインIDを変更してください。

※ 2017.5.29時点で、RefWorksの他、Ebook CentralがShibboleth認証に対応しています。

RefWorksをShibboleth認証で利用する

RefWorksをShibboleth認証で利用する場合には、最初に下記の簡単な操作をお願いいたします。

  1. RefWorksログイン画面にアクセスします。
  2. 「自分の機関の資格情報(Shibboleth)」上にマウスを移動します。
  3. 機関のプルダウンリストから、「Kyoto University」を選択します。
  4. 京都大学のロゴと「京都大学統合認証システム」という表示が現れたら、ECS-IDまたはSPS-IDでログインします。
  5. 自動的にRefWorksのページに遷移するの、そのまま新規ユーザー登録(注意点はこちらのページをご覧ください)を行ってください
  6. これでRefWorksをShibboleth認証で利用できるようになりました。今後、RefWorksをご利用の際は、RefWorksログイン画面 ⇒ 自分の機関の資格情報(Shibboleth)をたどり、ECS-IDまたはSPS-IDでログインしてご利用ください。