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    京都大学図書館機構 >  学習/研究サポート >  2019年度 全学共通科目「大学図書館の活用と情報探索」 >  分類演習 (1) 課題_2019年度 第6回

2019年度「大学図書館の活用と情報探索」 情報の組織化と検索 演習(1)


演習問題の解き方

1. PandAの授業ページにアクセス
2. 「課題」ツールの「【第6回】「情報の組織化と検索」課題(6/3 17:00〆切)」にアクセス
3. 解答用紙をダウンロードして解答を入力し、添付して提出する
  • 提出先:PandA
  • 課題提出方法 (PDF)
  • 締切(厳守): 2019年6月3日(月)17:00
  • ファイル名は「学部学年_氏名」とすること


<課題>

■課題A
次の3つのテーマから1つ選択し、以下の課題に答えてください。

1. 京都の祭りと文化
2. AIと未来社会
3. EUの変容と経済

[A-1]

選択したテーマに関連するキーワードを2つ挙げてください。キーワードのどちらか、または両方を使ってKULINEの詳細検索画面から検索し、それらをタイトルに含む図書を1冊選び、書名とNDC(日本十進分類法)の分類番号を答えてください。

[A-2]

KULINEのNDC分類表をもとに、選択したテーマについて資料探索する際に有効と思われるNDC分類番号3桁を、考えられる限り複数挙げてください。

[A-3]

[A-2]で挙げたNDC分類番号3桁を用いてKULINEで分類検索を行い、書名に[A-1]で挙げたキーワードを含まないが、各テーマについて調べるのに
役立つと思う図書を1冊選んでください。
※検索結果が多ければ、絞り込み検索を用いて件名などで絞り込んでください。

[A-4]

分類検索によって資料を探すことの利点と欠点を述べてください。

■課題B

[B-1]*解答用紙への入力無し

配付する記事(京都大学ホームページに掲載されている研究成果の記事)にタグをつけてください。検索しやすさや表記方法等に工夫して、思いつく限り複数書き出してください。

[B-2]*解答用紙への入力無し

B-1で書き出したタグを持ち寄って、タグの傾向やそのタグをつけた理由・工夫点等を話し合い、特徴をふまえてグループ独自の方法で分類分けしてください。配付するA3用紙にまとめること。 作業後、まとめたものをホワイトボードに張り出します。グループによるタグや分類方法の違いを確認しましょう。

[B-3]

フォークソノミーの特徴・利点・欠点について、図書分類法やカテゴリ検索のような、既存の分類体系に基づく情報検索と比較して考察してください。


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■次週(6/4)に向けて

来週の授業の予習ビデオを視聴し、課題C-1に解答して、6/4(火)の授業時に提出してください。

[予習ビデオ]
第7回「情報の組織化と検索」予習ビデオ(国立国会図書館分類表について)(YouTube)

[C-1]
選択したテーマについて調べるのに有効と思われるNDLC(国立国会図書館分類表)の分類番号を考えられる限り挙げてください。

国立国会図書館分類表(NDLC)
※分類表の見方は5/28の配布資料またはPandA課題ツールの第7回のページ参照
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6/4(火)の演習は、附属図書館1階 ラーニングコモンズで行います。
場所が変わりますのでご注意ください。14時45分に直接附属図書館に集合してください。

*遅刻・欠席がわかっている場合は、授業当日(6/4)の14時までに
ensyu660[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp までメールで連絡すること。

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