メニュー
   

平成26年度「学術情報リテラシー入門」 第4回_2014年10月22日(水) 分類演習(2) 課題

[はじめに]

演習問題の解き方

C-1 - C-4: グループワーク。授業時間内に解答用紙をグループで1枚提出。 C-5, C-6:  個人提出課題。「解答用紙」(Word)をダウンロードして解答を記入し、
         メールに添付して提出する。
  • 提出先: ensyu@kulib.kyoto-u.ac.jp
  • 件名: 「学術情報リテラシー入門分類演習2 氏名 学生番号」のようにすること
  • 締切(厳守): 2014年10月27日(月) 24:00 [日本時間]
  • にも回答すること (回答期限は課題提出期限と同じです)

注意

  • ファイルの添付忘れに注意。
  • 作成中の答案は消えてしまわないようにこまめに保存すること

[課題C]

【グループワーク】グループで1枚解答用紙を提出

C-1.

選択したテーマについて調べるのに有効と思われるNDLC(国立国会図書館分類法)分類番号を
考えられる限り挙げてください。
※分類番号は解答例を参考に、「アルファベット+数字」で答えてください。
数字の区分に当てはまるものが無ければ、アルファベットだけでも構いません。

C-2.

[C-1.]で挙げたNDLC分類番号の中で特に有効そうなものをいくつか選び、その分類番号の棚を
ブラウジングし、役立ちそうな図書を3冊挙げてください。

C-3.

附属図書館の配架方法でもあるNDLCと、NDC(日本十進分類法)を見比べて、
テーマにおけるそれぞれの分類体系の特徴等を比較して簡単にまとめてください。 (ポイント)
     
  • テーマの分類番号の前後やその周辺にはどのようなものが分類されているか
  •  
  • 分類全体を見て、選択したテーマ(分野)はどう位置づけられているか
  •  
  • テーマ(分野)の探しやすさ

C-4.

他の班の発表を聞いて、気付いたことや感じたことを簡潔にまとめてください。

【個人提出課題】個人でメール提出(解答用紙(word)をダウンロードして記入すること)

C-5.

資料探索における図書分類法の活用の意義と留意点について、ブラウジングの効果に触れて、
意見を述べてください。

C-6.

[課題A]のテーマの中から1つを選び、そのテーマに関連する事項について、
自分なりの分類を提案してください。
NDCやNDLCを参考にして、できるだけユニークな分類体系を考えてみましょう。    ※グループのテーマとは違うテーマでも構いません。
   ※分類体系の表し方は自由です。Word機能の表や図形を使っても構いません。
Print