京大リポジトリで『京都大学附置研究所・センターシンポジウム : 京都からの提言 - 21世紀の日本を考える』を公開

投稿日 2008-10-28 | カテゴリ: 図書館機構

京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)に、『京都大学附置研究所・センターシンポジウム:京都からの提言 - 21世紀の日本を考える』の第1回(2006)から第3回(2008)の報告書を登録・公開しました。 ■京都大学附置研究所・センターシンポジウム : 京都からの提言 - 21世紀の日本を考える https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bulletin/ric_sympo 京都大学附置研究所・センターシンポジウム ○「京都大学附置研究所・センターシンポジウム」とは? http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/symposium/b/fuzoku/
京都大学に附置されている研究所・研究センターが共同で開催する公開のシンポジウムで、各研究所・研究センターの活動や生み出されている研究成果を学界、産業界をはじめ広く一般社会に対して、わかりやすく説明することで、研究・教育活動、社会貢献活動への理解や支援・協力を得ることを目的に開催しています。 2006(平成18)年3月に第1回を東京において開催したのを皮切りに、向こう10年間にわたって毎年1回国内の主要都市を巡回開催する予定になっています。 〔第1回〕  サブテーマ 「危機をいかに乗り切るか? 東アジアといかに向き合うか?」  日時 2006(平成18)年3月16日(木)  場所 東京・品川インターシティーホール  後援 読売新聞社  報告書 http://hdl.handle.net/2433/66363 〔第2回〕  サブテーマ 「湯川・朝永両博士が開いた世界」  日時 2007(平成19)年3月17日(土)  場所 エル・大阪(大阪府立動労センター)エル・シアター  後援 読売新聞社  報告書 http://hdl.handle.net/2433/66364 〔第3回〕  サブテーマ 「人間と自然:新たな脅威と命を守るしくみ」  日時 2008(平成20)年3月8日(土)  場所 横浜・新都市ホール  後援 読売新聞社・(財)京都大学教育研究振興財団  報告書 http://hdl.handle.net/2433/66365
第3回には、ヒトiPS細胞の樹立に成功したばかりの山中伸弥教授の「 人工多能性幹(iPS)細胞がつくる新しい医学」も収められています。 http://hdl.handle.net/2433/66393 どうぞご覧ください。 「京大の英知をOPENに!」 京都大学学術情報リポジトリ [附属図書館電子情報掛]
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