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京都大学附属図書館 オンライン・オープンキャンパス2020

京都大学附属図書館 オンライン・オープンキャンパス2020

数字でみる附属図書館

設置
1897
明治30年に設置された
国内でも歴史ある図書館の一つ
蔵書数
1,009,088
積むと京都タワー(131m)
約192個分
※本の高さ=2.5㎝で計算
京都大学蔵書検索KULINE
年間貸出冊数
154,007
年間ダウンロード数
4,708,071
電子ブックや電子ジャーナルの
ダウンロード数
年間入館者数
977,427
京都市の人口(146万人)の
約3分の2に相当
年間利用者数
学習室24167,131
ラーニングコモンズ26,882
リポジトリ
世界4
京都大学学術情報リポジトリ KURENAI
KURENAIのリポジトリランキング
世界第4位 国内第1位
※スペイン高等科学研究院作成のランキング
京都大学学術情報リポジトリ KURENAI
画像公開数
1,365,123
京都大学貴重書資料デジタルアーカイブ
貴重資料デジタルアーカイブ 公開数
国宝1点 重要文化財40点
※(2020年6月17日現在)
京都大学貴重書資料デジタルアーカイブ

数字は「京都大学図書館機構概要 統計2020」(京都大学図書館機構発行)から引用(画像公開数をのぞく)

京都大学附属図書館をもっと紹介!

「学習室24」ってなに?
学習室24
学習室24

附属図書館1階にある、ほぼ24時間利用可能な学習室です。学生証で入室することができます。
自学スペースの隣にある「なごみ」では、飲食が可能です。

※8月6日現在、新型コロナウイルス感染拡大防止の対策として開室時間を短縮しています。「なごみ」は利用いただけません。

「オープンアクセス」ってなに?
オープンアクセスのロゴマーク
オープンアクセスのロゴマーク

学術論文に対してインターネットを介して無料でアクセスして利用できるようにすることです。

有料の学術雑誌に掲載された論文は契約した大学の所属者等しか見ることができませんが、オープンアクセスの論文は誰でも見ることができます。

「KURENAI」ってなに?
KURENAIトップページ
KURENAIトップページ

京都大学で生み出される学術論文等の研究成果をオープンアクセスで公開するためのWebサービスです。
京都大学の所属者であれば、自身の論文を登録することができます。https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/

以下の論文はKURENAIでも見ることができます。
■山中伸弥教授のノーベル賞受賞関連論文
Induction of pluripotent stem cells from mouse embryonic and adult fibroblast cultures by defined factors.
Takahashi, K., Yamanaka, S. (2006). Cell 126:663-676.
http://hdl.handle.net/2433/159777

◎アクセスランキングもあります。
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/stats/ranking

「貴重資料デジタルアーカイブ」ってなに?
肥後国海中の怪(アマビエの図)
肥後国海中の怪(アマビエの図)

京都大学貴重資料デジタルアーカイブは、貴重な古典籍・古文書等をデジタル画像にして、インターネットを介して公開するWebサービスです。国宝『今昔物語集(鈴鹿本)』や重要文化財40点をはじめ、数多くの貴重な画像を見ることができます。

このような画像を京都大学貴重資料デジタルアーカイブで見ることができます。
京都大学貴重書資料デジタルアーカイブ

先輩からのメッセージ

理学研究科 修士1年(生物科学専攻)
Kさん

高校卒業まで「専門書」というものをほとんど見かける機会も無かった私は、大学図書館に並ぶそれらのタイトルを眺めるのが好きです。静かな地下の書庫にはもっとたくさんの書籍があって、こんな本まで! と興奮しながら見て回るのも良いです。勉強をすると芋づる式に勉強したいことが出てきます。次の本、次の本と渡りながら、大学で自分だけの勉強を見つけてみてはどうでしょうか。

文学研究科 修士2年
Mさん

大学では、高校までと違って自分でテーマを決めて、自分自身の探求を進める必要があります。その探求過程は「教科書」のない荒野ですが、そんなときのために、図書館があります。ここでは、先人の残した様々な成果が皆さんの探求を支えてくれます。きっと、皆さんに豊かな知をもたらしたり、皆さんの思考を触発したりしてくれるような書物が、待っていることでしょう。