1幅 絹本着色 江戸時代中期 [土佐]光高画 掛軸 砂色布表紙 49.0cm(本紙: 97.6×35.2cm) 落款:「光高/之印」 画像上部に了益の発句と和歌1首を付す 石井家旧蔵
附図 8-42||イ||1貴別 <719498>
Portrait of renga poet Ishii Ryoeki by Tosa Mitsutaka.
Hanging scroll. Color on silk.
Edo period.
石井了益は、?〜元禄一三年(一七○○)。仙台藩連歌師。石井了心の孫。元禄八年正月七日に行われた連歌会に名を連ねている。また、二四日には、猪苗代兼柳・兼郁らと共に、連歌の会を催した記録がある。京都で二八○石を領していた。法眼。
画像上部に、「妙法」として、了益の和歌「四の色の花もたぐへてうつりこし空はひとつにみよしのゝ雲」と、発句「子規まことの夢のあした哉」を付す。(F)
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