
※ 多要素認証が導入されました。下記説明を参照の上ご利用ください(2026.2.19)
※ 「短期ID」は多要素認証の対象外(ワンタイムパスワードは不要)の旨、追記しました(2025.12.25)
2026年2月19日(木)より、セキュリティ強化の一環として、電子ジャーナル・データベースにアクセスする際の認証方式に、情報環境機構が運用する本学の多要素認証(本学においては、2つの要素を組み合わせる「2要素認証」)を導入します。
現在ご利用いただいている手順そのものに大きな変更はありませんが、ログイン時の画面遷移および入力項目が変更となります。学生用メール(KUMOI)や教職員メール(KUMail)へのログインと同様です。
従来のID・パスワードによる認証に加え、ご本人確認のための第2要素(ワンタイムパスワード)を要求することで、セキュリティレベルを向上させます。
これにより、ID・パスワードの流出等による不正利用のリスクを低減します。
| 変更前(現在) | ECS-ID または SPS-ID + パスワード |
|---|---|
| 変更後(2026年2月19日~) |
1. ECS-ID または SPS-ID + パスワード 2. ワンタイムパスワード(6桁または8桁の数字) ※ 短期IDをご利用の場合、ワンタイムパスワードは不要です。 |
「ブックマークレットをクリックして認証する」という基本的な流れは変わりません。
多要素認証を利用するためには、事前に全学共通の多要素認証設定を行っていただく必要があります。
まだ設定がお済みでない方は、以下のマニュアルを参照の上、設定をお願いいたします。
多要素認証 利用開始マニュアル(情報環境機構)
https://u.kyoto-u.jp/mfa-start-jp
【お問い合わせ先】
附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106