【予告】【学内向け・重要】電子ジャーナル・データベース認証への多要素認証導入について
投稿日時:2025-12-25
(945 ヒット)
※ 「短期ID」は多要素認証の対象外(ワンタイムパスワードは不要)の旨、追記しました(2025.12.25)
2026年2月19日(木)(予定)より、セキュリティ強化の一環として、電子ジャーナル・データベースにアクセスする際の認証方式に、情報環境機構が運用する本学の多要素認証(本学においては、2つの要素を組み合わせる「2要素認証」)を導入します。
現在ご利用いただいている手順そのものに大きな変更はありませんが、ログイン時の画面遷移および入力項目が変更となります。学生用メール(KUMOI)や教職員メール(KUMail)へのログインと同様です。
【ご確認ください】
多要素認証の導入に伴い、ECS-ID/SPS-IDとパスワードに加え、お手持ちのスマートフォンやアプリ等で生成される「ワンタイムパスワード」の入力が必要になります。
※短期IDでのアクセスは多要素認証の対象外です(ワンタイムパスワードは不要です)。
多要素認証の導入に伴い、ECS-ID/SPS-IDとパスワードに加え、お手持ちのスマートフォンやアプリ等で生成される「ワンタイムパスワード」の入力が必要になります。
※短期IDでのアクセスは多要素認証の対象外です(ワンタイムパスワードは不要です)。
1. 変更の概要
従来のID・パスワードによる認証に加え、ご本人確認のための第2要素(ワンタイムパスワード)を要求することで、セキュリティレベルを向上させます。
これにより、ID・パスワードの流出等による不正利用のリスクを低減します。
| 変更前(現在) | ECS-ID または SPS-ID + パスワード |
|---|---|
| 変更後(2026年2月19日(予定)~) |
1. ECS-ID または SPS-ID + パスワード 2. ワンタイムパスワード(6桁または8桁の数字) ※ 短期IDをご利用の場合、ワンタイムパスワードは不要です。 |
2. 多要素認証導入後のご利用方法
「ブックマークレットをクリックして認証する」という基本的な流れは変わりません。
接続手順
1
電子ジャーナル・データベースのサイト等へアクセス
2
ブラウザのブックマークに登録した、認証システム用ブックマークレット(EJDB)をクリック
3
認証画面にて ECS-ID/SPS-IDとパスワードを入力
4
【追加手順】 ワンタイムパスワードを入力
※Google Authenticatorやブラウザの拡張機能などの認証アプリ、またはメール通知で確認したコードを入力してください。
※Google Authenticatorやブラウザの拡張機能などの認証アプリ、またはメール通知で確認したコードを入力してください。
5
認証成功後、電子ジャーナルの本文等が表示されます
3. 事前準備のお願い
多要素認証を利用するためには、事前に全学共通の多要素認証設定を行っていただく必要があります。
まだ設定がお済みでない方は、以下のマニュアルを参照の上、設定をお願いいたします。
多要素認証 利用開始マニュアル(情報環境機構)
https://u.kyoto-u.jp/mfa-start-jp
【お問い合わせ先】
附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106
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