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【図書館機構】研究データの公開支援サイト(試行)を公開しました

 投稿日時:2019-02-22 (181 ヒット)

図書館機構では、京都大学学術情報リポジトリ「KURENAI」により、学術論文のオープンアクセスを推進しています。
このたび、アカデミックデータ・イノベーションユニットの協力のもと、学術論文に紐づく研究データの公開への取り組みを開始しました。

当サイトでは、試行的に、研究データの公開支援を目的とした情報を提供します。今後も随時更新していきます。

[附属図書館学術支援掛]

 

【メンテナンス】RefWorks (2/23)

 投稿日時:2019-02-20 (123 ヒット)

RefWorksが、メンテナンスのため下記の時間ご利用いただけません。
どうぞご了承ください。

【サービス停止日時】2019年2月23日(土) 午前8時~正午 (4時間/日本時間)
【停止するサービス】 新RefWorksおよびRefWorks付属ツール

- 新RefWorks (青いロゴのRefWorksが対象です。)
- 付属ツール Write-N-Cite
- 付属ツール Write-N-Cite for Google Docs (RefWorks Google Docs)
- 付属ツール RefWorks Citation Manager

[附属図書館学術支援掛]

 

【図書館機構】「富士川文庫デジタル連携プロジェクト」サイトにて、東京大学の蔵書が閲覧可能になりました

 投稿日時:2019-02-08 (425 ヒット)

京都大学図書館機構と慶應義塾大学メディアセンターが2018年9月より開始した「富士川文庫デジタル連携プロジェクト」(通称:デジタル富士川)にて、東京大学教育学研究科・教育学部が所蔵する教科書や教育関係資料(江戸後期~明治)が閲覧可能になりました。
詳細は以下URLよりご覧ください。

https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/collection/fujikawa
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/rdl/digital_fujikawa/index.html

 

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 『金石集帖・續帖』など1,443タイトルを新しく公開しました

 投稿日時:2019-01-29 (909 ヒット)

今回新たに公開したのは、朝鮮半島の碑文の拓本集『金石集帖・續帖』219タイトル、河合文庫から文書850タイトル、『京都大学所蔵近代教育掛図』356タイトルほかです。また、維新特別資料文庫奈良絵本コレクションなどに翻刻テキストや解説を追加しています。2019年1月29日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開画像数は、12,793タイトル、1,071,087画像となりました。
 
■『金石集帖・續帖』(附属図書館所蔵)
新羅時代から朝鮮朝末期までに朝鮮半島に建立された碑文の拓本の集大成です。18世紀中頃の作製で、その後19世紀前半に續帖が追加されました。今日では既に失われたり、風化によって判読できなくなったりした碑文もあるため、本書は当時の状態を伝える貴重な資料となっています。

河合文庫(附属図書館所蔵)
河合文庫は、文学博士河合弘民氏が朝鮮史の研究に資するために採集した、朝鮮文書類とその典籍部です。附属図書館・人文科学研究所・韓国高麗大学校「韓国古文献の調査及び解題及びデジタルイメージの構築事業に関する協定」により電子化・公開を進めており、今回新しく文書850点を公開しました。
▼附属図書館・人文科学研究所・韓国高麗大学校「韓国古文献の調査及び解題及びデジタルイメージの構築事業に関する協定」により電子化した資料

■『京都大学所蔵近代教育掛図』(吉田南総合図書館及び総合博物館所蔵)
第三高等学校のルーツにあたる阪府洋学校(明治2年に大阪で開校)や大阪英語学校(明治7年開校)で使用された掛図から、太平洋戦争期の掛図まで、地形図、地質図、作戦図、動植物図、古生物図、周期律表、有職故実図、年表、解剖図など文系理系の幅広い分野にわたっています。

『金石集帖 天』

『金石集帖 天』

京都大学所蔵近代教育掛図

京都大学所蔵近代教育掛図

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 谷村文庫265タイトルから国文学研究資料館蔵書印データベースへリンクしました

 投稿日時:2019-01-29 (573 ヒット)

古典籍の多くには、過去の所蔵者が押印した蔵書印が残されています。こうした蔵書印を収集した「国文学研究資料館蔵書印データベース」では、蔵書印文、印文文字数、印文出現位置、印文行数、印文改行表記など、さまざまな方法で蔵書印の実例を検索することができます。このデータベースには、京都大学附属図書館が所蔵する谷村文庫の蔵書印も採録されています。

このほど、京都大学貴重資料デジタルアーカイブで全ページ画像を公開している谷村文庫265タイトル国文学研究資料館蔵書印データベースへのリンクを掲載し、押印されている蔵書印の詳細な情報を参照できるようにしました。ぜひご活用ください。


京都大学貴重資料デジタルアーカイブ書誌詳細に表示されるリンクをクリックすると、

https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/uploads/news_20190129_sdb01.png

国文学研究資料館蔵書印データベースの情報が表示されます。

https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/uploads/news_20190129_sdb02.png

 

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 理学研究科所蔵資料の電子化画像が自由に利用できるようになりました

 投稿日時:2019-01-29 (702 ヒット)

インターネット上で公開している京都大学大学院理学研究科各図書室及び理学部中央図書室が所蔵する資料の電子化画像が、利用申請・利用料の支払手続きをすることなく、自由に利用できるようになりました。

大学院理学研究科では、オープンアクセス推進事業の一環として貴重資料等の一次資料の電子化と公開・流通を推進する中、より円滑な電子化画像の利用を促進するため、今回新しく内規を制定しました。これにより、インターネット上で公開されている大学院理学研究科各図書室及び理学部中央図書室が所蔵する資料の電子化画像については、利用申請や利用料の支払をすることなく、自由に利用することができるようになりました。

現在、所蔵館及び改変した場合はその旨を明示することにより、自由に電子化画像を二次利用できる図書館・室は、京都大学附属図書館、吉田南総合図書館、大学院理学研究科各図書室及び理学部中央図書室です。詳細は京都大学貴重資料デジタルアーカイブの「コンテンツの二次利用について」をご覧ください。

京都大学が所蔵する貴重資料は数多くの出版物、放送番組等で使用されており、『天正遣欧使節肖像画』や『國女歌舞妓繪詞』は、学校の教科書等にも掲載されています。京都大学貴重資料デジタルアーカイブでは、2019年1月29日現在、12,793タイトル、1,071,087画像を公開しています。

 

【図書館機構】平成30年度図書館機構貴重書公開展示「韓国古文献の世界」(2/19-3/3)・「韓国古文献の世界-京大河合文庫目録刊行記念シンポジウム-」(2/21)

 投稿日時:2019-01-25 (1514 ヒット)

 京都大学附属図書館、京都大学人文科学研究所及び高麗大学校民族文化研究院は、2015年2月に協定を締結し、
京都大学附属図書館が所蔵する韓国古文献の調査、書誌情報・解題の作成及び資料の電子化を行う共同事業を
推進してまいりました。
 このほど、京都大学人文科学研究所及び高麗大学校民族文化研究院からそれぞれ日本語、韓国語で河合文庫目録
が刊行される運びとなり、それを記念して日韓の研究者が集うシンポジウムが開催されるのに合わせ、実際の資
料をご覧いただける貴重書公開展示を開催します。

 

平成30年度 京都大学図書館機構貴重書公開展示「韓国古文献の世界」
・会 期:2019年2月19日(火)-3月3日(日)
・時 間:9時30分-17時00分
・会 場:京都大学 百周年時計台記念館1階 歴史展示室内 企画展示室 <
交通アクセス
・入場料:無料
・主 催:京都大学図書館機構

展示品(リンク先からは電子化画像をご覧いただけます)
 安東金氏金寿増男妹分財記
 経世遺表
 金石集帖
 歴代兵要
他 全12点
展示会図録(冊子版は展示会場で配付します)

 

韓国古文献の世界-京大河合文庫目録刊行記念シンポジウム-」
・日 時:2019年2月21日(木) 10時00分-17時00分(受付開始 9時30分)
・会 場:京都大学 附属図書館3階 ライブラリホール <
交通アクセス
・主 催:高麗大学校民族文化研究院、京都大学人文科学研究所
・共 催:京都大学附属図書館
・対 象:本講演テーマに関心のある方(一般公開)
・受講料:無料
・受講定員:80名
・申込
方法:申込用ウェブフォームにご記入の上、お申し込みください。
・プログラム:
  9:30     受付開始
  10:00-10:10 開会挨拶 引原隆士(京都大学附属図書館長・図書館機構長)
  10:10-10:40 藤本幸夫(富山大学名誉教授)「河合文庫概観」
  10:40-11:40 鄭雨峰(高麗大学教授)「筆記雜録의特徴과意義(河合文庫所蔵筆記雑録の特徴と意義)」
  11:40-11:50 休憩
  11:50-12:20 夫馬進(京都大学名誉教授)「朝鮮燕行録の世界-河合文庫所蔵、趙顕命『帰鹿集(瀋行日記)』に見える中国観察」
  12:20-13:40 休憩
  13:40-14:40 沈慶昊(高麗大学教授)「金石集帖의特徴과意義(「金石集帖」の特徴と意義)」
  14:40-15:10 金文京(鶴見大学教授・京都大学名誉教授)「河合文庫所蔵『遺稿』の著者、鄭元淳について」
  15:10-16:10 安承俊(韓国学中央研究院古文書研究室長)「朝鮮後期서울名門家의家計經營-河合文庫所藏安東金氏金壽增娚妹分財記-(朝鮮後期ソウル名門家の家計経営-河合文庫所蔵安東金氏金壽增娚妹分財記)」 
  16:10-16:20 休憩
  16:20-16:50 金文京(鶴見大学教授・京都大学名誉教授)「河合文庫所蔵朝鮮時代家屋売買文書から見たソウルの民家」
  16:50-17:00 閉会挨拶 高木博志(京都大学人文科学研究所長)
・通訳あり(韓国語から日本語のみ)【通訳】朴真完(京都産業大学教授)、杉山豊(京都産業大学助教)

※朴英敏先生(高麗大学校研究教授)が都合によりご出席できなくなったため、プログラムが一部変更になりました。ご了承ください。

公開展示およびシンポジウム 問合先
・京都大学附属図書館 Tel:075-753-2613 / e-mail:wg-tenji@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

復旧しました : 【トラブル】RefWorksにログインできません (1/21)

 投稿日時:2019-01-22 (386 ヒット)

復旧しました (2019/1/22 9:39)

RefWorksへログインできない現象が発生しております。
現在、原因を調査中です。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、復旧までしばらくお待ちください。

[附属図書館学術支援掛]

 

【図書館機構】英語研究論文執筆セミナー:正確な文法・語法と公正な研究 (2/6)

 投稿日時:2019-01-21 (1110 ヒット)

機構ロゴ_グリーン

図書館機構講習会

    
                  英語研究論文執筆セミナー

       正確な文法・語法と公正な研究

   定員に達したため、申し込みを締め切りました
   




日 時: 2019年2月6日(水) 14:00 - 16:30

会 場: 京都大学附属図書館3階ライブラリーホール
 

講 師: David Kipler氏 (Editage: English Editing Service Company)

定 員: 先着70名

対 象: 京都大学所属の学生・若手研究者

主 催: 京都大学図書館機構


 英文校閲専門会社Editageから、校正の専門資格を持つ講師をお招きし、
 文法・語法・図表、そして研究倫理についてご講義いただきます。
 (講義は全て英語で行われ、通訳はつきません)


[Program]
1. 正確な文法と語法、効果的な図表の作成  14:00-15:40
 

2. 休憩                   15:40-15:50    

3. 研究倫理                 15:50-16:30   




 



お問い合わせ先: 附属図書館利用支援掛
TEL:075-753-2636 / e-mail: ref660[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp


 

【図書館機構】粗悪学術誌「ハゲタカジャーナル」に関する注意喚起について

 投稿日時:2019-01-17 (6698 ヒット)

昨今、査読誌であることをうたいながら、著者から論文投稿料を得ることのみを目的とする、
ハゲタカジャーナル(Predatory Journals)と呼ばれる粗悪学術誌の増加が問題となっています。

部局長会議において研究担当理事から、論文投稿先に関する注意喚起がなされたことを受け、図書館機構では、学内の研究者のみなさま向けにハゲタカジャーナルに関するリーフレットを作成しました。以下の点について解説していますので、ご活用ください。

  • ハゲタカジャーナルとはどのようなジャーナルなのですか?
  • ハゲタカジャーナルに投稿すると、どのような問題があるのですか?
  • どういうジャーナルがハゲタカジャーナルなのですか?
  • ハゲタカジャーナルへの投稿を防ぐにはどうすれば良いですか?

2019/01/17掲載
2019/01/22修正
2019/02/04日本語版リーフレット修正,英語版リーフレット追加

お問い合わせ先:
担当: 附属図書館
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/1380548