平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 京都会場 研修概要

京都大学附属図書館


開催日時

平成30(2018)年10月2日(火)から10月5日(金)まで。

  • 各日 9:30~17:30

会場

京都大学附属図書館 (〒606-8501 京都市左京区吉田本町)
 ※東京会場をご希望の場合は、http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/tankenをご覧ください。

開催機関

主催:京都大学附属図書館
共催:国立情報学研究所

本研修の目的

大学図書館等の活動を活性化するため、大学図書館等の職員が、今後の図書館の企画・活動を担う要員となる上で必要な、図書館業務の基礎知識・最新知識を修得する。

到達目標

国内外の大学図書館等における最新の動向や事例を学び、図書館業務の推進および改善について、主体的に考えることができるようになる。

受講対象者

以下の条件をすべて満たす者を対象とする。

(1) 所属機関
 大学等(大学、短期大学、高等専門学校、大学共同利用機関法人、大学校、文部科学省所管独立行政法人および施設等機関)。

(2) 勤務形態
 現在、大学等から直接雇用されて図書館等に勤務し、また受講後も一定期間の図書館勤務を予定している職員。

(3) 年齢
 平成30年4月1日現在の年齢が35歳以下であること。ただし応募状況により、36歳以上の職員の受講も可とすることがある。

(4) 勤務年数
 平成30年4月1日現在、大学等での図書館勤務年数が2年以上10年以下であること。ただし応募状況により、勤務年数が10年を超える職員の受講も可とすることがある。
 
※ 過去に大学図書館職員短期研修(平成18年度までの旧称「大学図書館職員講習会」も含む)を受講したことがある者は原則として受講対象としない。

募集定員

42名

受講の前提となる知識

図書館業務の概要を把握していること。

主な研修内容(予定)

大学図書館の現状と課題
大学図書館における各種業務・サービスの最新動向
国立情報学研究所の学術コンテンツ事業
海外研修事例報告
グループ討議、成果発表

受講の申込みと受講者の決定

受講希望者の所属機関にて「申請書(MS WORDファイル)」を作成し、 あわせて各所属機関の長または所属部局の長による「推薦書(MS WORDファイル)」を作成の上、 2つの様式を当該機関の連絡担当者が、電子メールにファイル添付にて京都大学附属図書館に申し込むこと (電子メール宛先は下記参照)
なお、「推薦書」については、メール送信時は押印不要。別途、公印を押印したものを作成し、京都大学に郵送すること。

京都大学は、推薦された者の中から受講者を選考し、各所属機関の長または所属部局の長に対して結果を通知する。



申込み期限

平成30年7月20日(金)17時まで(必着:電子メールによりファイルが届いていること。公印押印済みの「推薦書」については追って郵送のこと)。

経費

研修費および教材費:無料 (但し、旅費は所属機関の負担)

修了証書

この研修において所定の課程を修了した者には、修了証書を授与する。

過去の研修概要

平成29(2017)年度

平成28(2016)年度

過去のカリキュラム(国立情報学研究所のサイト)

平成29(2017)年度

平成28(2016)年度




研修に関する詳細については、以下にお問い合わせください。

(申込み・お問い合わせ先) 京都大学附属図書館図書館企画課
  • 電話:075-753-2691
  • 電子メール:tanken660kulib [AT] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp) ← [AT] を @ に変更してください。