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令和2年度書庫環境調査「集計結果報告」「図書館・室の回答リスト」を掲載しました。

学内事例「Case2019-02:マイクロフィルム劣化報告事例(理・地磁気世界資料解析センター 図書室・資料室)」を掲載しました。

Case2019-02:マイクロフィルム劣化報告事例(理・地磁気世界資料解析センター 図書室・資料室)【学内限定】

学内事例「Case2019-01:マイクロフィルム劣化対策・保存管理用品情報」を掲載しました。

Case2019-01:マイクロフィルム劣化対策・保存管理用品情報【学内限定】

平成30年度書庫環境調査「集計結果報告」「図書館・室の回答リスト」を掲載しました。

2018年6月18日の大阪府北部地震に関連して、各図書館・室の地震対策用品の写真や取り付け事例を掲載しています。

当サイトの学内限定情報は、京都大学図書系職員で他機関へ出向中の方も閲覧できます

  1. SPS-ID(教職員グループウェアID)の登録がまだの方は、図書館企画掛へ届け出てください。図書系連絡ページ閲覧のために登録済の方は、届出不要です。
  2. 出向先やご自宅の端末から、京都大学にIKEv2接続をしてください。

◆IKEv2接続の設定方法

  • IKEv2(京都大学情報環境機構)

「図書館資料保存環境整備マニュアル(書庫環境編)」「付録 書庫環境チェックリスト」の平成30年度改訂版を掲載しました。

京都大学学術情報リポジトリでも、一般公開しております。

書庫環境の改善・維持のためにお役立てください。

学内事例「Case2015-02:温湿度の記録と運用について」を掲載しました。

Case2015-02:温湿度の記録と運用について【学内限定】

学内図書室から、「コリブリ」の専用カバーの使用について質問が寄せられましたので、「保存対策FAQ」に回答を掲載しました。

  • 保存対策FAQ【学内限定】
  • Q.2016-01:のりを使わないブックカバー作成システム「コリブリ」の専用カバーをレッドロット資料に使用しても、資料に悪影響はないのでしょうか。

「図書館資料保存環境整備マニュアル」(書庫環境編)平成28年度改訂版を掲載しました。

 

昨年度に配布しました改訂版(平成27年8月3日改訂)と差し替えをお願いいたします。

 

また、同付録の「書庫環境チェックリスト」による調査を今年度も実施いたします。

 

担当者が交代されている図書館・室もあると思います。引き継ぎを兼ねて、また、年度内の早い時期に実施することで、改善の計画を立て易くしてもらうため、昨年度と同じこの時期に調査を依頼します。調査結果は、後日、当部会でまとめ、報告することを検討しております。

 

ご多忙中恐縮ですがよろしくお願い申し上げます。

「資料の水損や災害に備えて準備しておくこと」を更新しました。

資料の水損や災害に備えて準備しておくこと【学内限定】

学内事例Case2015-01:「図書のカビ被害調査報告」を掲載しました。

平成27年度書庫環境調査「集計結果報告」「図書館・室の回答リスト」を掲載しました。

 

書庫環境編(平成27年度改訂版マニュアル;調査)【学内限定】

「図書館資料保存環境整備マニュアル」(書庫環境編)平成27年度改訂版を掲載しました。

 

昨年度に配布しました改訂版(平成26年8月1日改訂)と差し替えをお願いいたします。

 

また、同付録の「書庫環境チェックリスト」による調査を今年度も実施いたします。

 

担当者が交代されている図書館・室もあると思います。引き継ぎを兼ねて、また、年度内の早い時期に実施することで、改善の計画を立て易くしてもらうため、昨年度と同じこの時期に調査を依頼します。調査結果は、後日、当部会でまとめ、報告することを検討しております。

 

ご多忙中恐縮ですがよろしくお願い申し上げます。

「資料の水損や災害に備えて準備しておくこと」を更新しました。

 

資料の水損や災害に備えて準備しておくこと【学内限定】

学内事例Case2014-01:「予期せぬ事故!レポート」を掲載しました。

学内図書室から、和装本の綴じなおしにあたって使用する糸について質問が寄せられましたので、「保存対策FAQ」に回答を掲載しました

 

  • 保存対策FAQ【学内限定】
  • Q.2014-1 和装本の綴じなおしにあたって、糸は木綿を使用して大丈夫でしょうか。それとも特別な糸(絹など)を使用すべきでしょうか。

平成26年度書庫環境調査「集計結果報告」「図書館・室の回答リスト」を掲載しました。

 

書庫環境編(平成26年度改訂版マニュアル;調査)【学内限定】

「資料の水損や災害に備えて準備しておくこと」を更新しました。

 

資料の水損や災害に備えて準備しておくこと【学内限定】

「図書館資料保存環境整備マニュアル」(書庫環境編)平成26年度改訂版を掲載しました。

 

昨年度に配布しました改訂版(平成25年8月1日改訂)と差し替えをお願いいたします。

また、同付録の「書庫環境チェックリスト」による調査を今年度も実施いたします。

担当者が交代されている図書館・室もあると思います。引き継ぎを兼ねて、また、年度内の早い時期に実施することで、改善の計画を立て易くしてもらうため、昨年度と同じこの時期に調査を依頼します。調査結果は、後日、当部会でまとめ、報告することを検討しております。

ご多忙中恐縮ですがよろしくお願い申し上げます。

おすすめのコンテンツを更新しました。【学内限定あり】

「資料の水損や災害に備えて準備しておくこと」を更新しました。

平成26年度より「閲覧環境・資料保存部会(活動期間:平成24-25年度)」の活動は図書館サービス部会が引き継ぎました。

旧閲覧環境・資料保存部会サイトは、サイト名を「図書館員のための閲覧環境・資料保存環境」と変更し、引き続き「閲覧環境・資料保存環境の改善」に関する情報を提供していきます。

京都大学防災・危機管理関連資料リンク集を掲載しました。

学内事例Case2013-02:「夜間オフィスアシスタント向け緊急時対応マニュアル」を掲載しました。

学内事例Case2013-01:「除湿機点検報告」を掲載しました。

平成25年度研修「IPM手法で保存―カビを知って、カビを防ごう!―」のアンケートで寄せられた質問について、「保存対策FAQ」に回答を掲載しました。

  • Q.2013-01:書庫内で湿気のたまりやすい部分があります。特に空気清浄機等の機器を置きにくい電動書架の奥などの湿気対策を教えてください。
  • Q.2013-02:家庭用除湿剤やシリカゲルを置くなどでカビ対策になるのでしょうか?
  • Q.2013-03:カビ取り作業について、下手に資料を触って、資料の状態が悪化してしまわないかどうかが心配です。
  • Q.2013-04:自分でカビ取り作業ができる資料か、それとも業者に頼んだ方が良い資料なのかを判断する方法があれば教えてください。
  • Q.2013-05:処理すべきカビなのか、処理しないでよい汚れなのかの判断はどうすればよいでしょうか?
  • Q.2013-06:地下1階から地上3階の建物で文書を保管・運用していますが、地階と3階の温湿度の差が大きいのが悩みです。それぞれ、日常的にどのようなことに気をつけたら良いでしょうか?また、古い傷んだ資料はどちらのほうが保存環境として適しているでしょうか?
  • Q.2013-07:写真やフィルム等のカビ予防としては、どのようなことに気をつけたら良いでしょうか?
  • Q.2013-08:古い個人資料や古文書の受入・整理の際、紙魚などの虫を「持ち込まない」ようにするには、どのような対策が必要ですか?
  • Q.2013-09:カビ・埃、資料の素材自体の劣化等による臭気の強い室内における、カビ除去と換気以外に有効な対策・設備を教えてください。また、バイオ系の防カビ剤に効果はありますか?
  • Q.2013-10:無水エタノールは絶対に使ってはいけませんか?
  • Q.2013-11:LEDライトでの目視点検で、カビかどうかみわける判断基準について教えてください。
  • Q.2013-12:背が読めないほどのカビはアルコールで除去できないので燻蒸に出した方がよい、と言われていましたが、実際どの程度のカビに燻蒸が有効なのか、殺虫の場合の燻蒸との違いを教えてください。
  • Q.2013-13:使用して良い消毒用アルコールと消毒用アルコールそのものについて(無水アルコールとの違い、よくある添加物の内容)教えてください。
  • Q.2013-14:古典籍の場合のカビとりはどこまでして良いですか?
  • Q.2013-15:カビを除去して温湿度計による監視を行い、除湿機を稼働させていても、また同じところにカビが生える場合があります。再度カビを発生させない為のモニタリングや環境対策について、IPMのモデルケースや特に注意すべき点について教えてください。
  • Q.2013-16:刷毛は混毛と聞きましたが、その材料、組成比等でベストなものの規格について教えてください。
  • Q.2013-17:和装本を保存袋に入れる場合、口をあけておくべきですか?
  • Q.2013-18:ラベル類の糊は永年保存に適していますか? フランス糊を和装本の修理に使用してよいですか?
  • Q.2013-19:江戸時代の和書(約600部)について曝書をしたいのですが、その具体的な方法について知りたいと思います。
  • Q.2013-20:不織布はホームセンター等で入手できますか?
  • Q.2013-21:図書の外側は消毒用アルコールを含ませた不織布でということですが、中身が劣化している場合や1枚ものについてもこの方法でよいのか、または消毒用アルコールを直接吹き付けてもよいですか?
  • Q.2013-22:実演では1枚の不織布でかなりの冊数を処理していたようですが、乾いてきたらアルコールを吹き付けたり不織布を取り替えのタイミングは?
  • Q.2013-23:消毒用アルコールは一般的な紙の本の他、羊皮紙、マイクロフィッシュ、CD及びCDケースなどにも使ってよいですか?
  • Q.2013-24:書庫に風をいきわたらせることの有効性はよくわかりましたが、当室で大型の扇風機を数台設置したところ、利用者から不満(風が直接当たるのは不快である等)が寄せられましたので、使用をやめました。扇風機は、無人のときに動かしておくのは危険だといわれておりますので開室時間外には使用できません。利用者の快適さと送風の有効性をどうしたら両立できるのか、悩ましいところです。
  • Q.2013-25:書棚の天板部分にほこりが溜まっているのですが、天板のホコリもやはりきちんと掃除したほうがいいのでしょうか?その際、いい方法があれば知りたいです。
  • Q.2013-26:研究室に貸出中の図書は、必ずしも適切な管理がなされているとは言いがたいため、研究室から返却された際にカビが発生している等している場合があります。研究室に適切な温湿度管理やホコリの除去等を求めるのも難しいので、どうしたらよいものかと思います。
  • Q.2013-27:立地など個別の条件によって違ってくるでしょうが、本来資料管理を想定していない施設(部屋)を書庫としていて、かけられる予算や人的資源が少ない(除湿機等を気軽に購入できない、エコ推進によりエアコンの設定温度や使用時間に制限がある、まめに清掃点検ができない等)場合、効率的に環境をコントロールするには最低限どのような点から対策すべきかということは常々考えています。何をすべきか(理想)はだいたいわかっていても、実際にどこまでそれを実現できるかといえば難しいというのが、学内外問わず多くの資料保存施設の実情ではないのかと思いますので…
  • Q.2013-28:地下にある書庫は空調をつけていても湿度が最大75%くらいになるので困っています。
  • Q.2013-29:すでにある用品を活用したいと考えていますが、勉強不足のため、例えば「テックリンウェット」での湿式クリーニングがよいのか判断がつかないでいます。
  • Q.2013-30:所蔵するマイクロフィルムにビネガーシンドロームがすすんでいるものが増え困っています。
  • Q.2013-31:貴重だけれども貴重書扱いをしていない資料については、どうしても管理も中途半端になってしまいます。環境整備や保存対策が必要であることは分かっていますが、予算・手間から十分に対応できていません。どこで妥協するのか見極めが難しいです。

第10回(3/19) 部会議事録、次年度課題を掲載しました。

第9回(2/19) 部会議事録を掲載しました。

第8回(1/15) 部会議事録を掲載しました。

第7回(12/18) 部会議事録を掲載しました。

第6回(11/20) 部会議事録を掲載しました。

第5回(10/16) 部会議事録を掲載しました。

第4回(9/18) 部会議事録を掲載しました。

第3回(7/17) 部会議事録を掲載しました。

第2回(6/19) 部会議事録を掲載しました。

第1回(5/15) 部会議事録を掲載しました。

昨年度末に策定しました「次年度課題」を掲載しました。

第10回(3/19) 部会議事録を掲載しました。

平成24年度研修「綴じ直して保存」のアンケートで寄せられた質問について、「保存対策FAQ」に回答を掲載しました。

  • Q.2012-02:研修(平成24年度「綴じ直して保存」)で教わった修復は、使う頻度にもよると思いますが、何年間の状態維持を期待して、目安として、の修理でしょうか?
  • Q.2012-03:当図書室の開架書庫では、本体をステープラーでとめて表紙・背表紙をのり付けしてある本をよく見かけます。こういった資料の場合、痛んでいるものは麻糸で綴じなおすのですが、痛みの少なく状態の良い資料の場合、直すべきか迷ってしまいます
  • Q.2012-04:研修(平成24年度「綴じ直して保存」)で教わった無線綴じ本の平綴じによる修理は、どの程度の厚さの資料まで通用しますか?
  • Q.2012-05:図書館職員が修理してよい資料と修理しない方がよい資料の判別基準を教えてください。
  • Q.2012-06:研修(平成24年度「綴じ直して保存」)に関して、分厚い資料のステープルはどうやって外すのでしょうか?
  • Q.2012-07:研修(平成24年度「綴じ直して保存」)に関して、どうすれば表紙が本体にぴったりのサイズで作れるのですか?
  • Q.2012-08:研修(平成24年度「綴じ直して保存」)の実習前半の省略されていた「ばらす」ところを解説してください。

 

また、学内図書室から、カビがついた資料の取扱いと書庫内環境についての質問が寄せられましたので、あわせて「保存対策FAQ」に回答を掲載しました。

  • Q.2012-09:カビのようなものがついている資料について、カビがどうかの判別方法や処置方法を教えてください。
  • Q.2012-10:書庫の特定の部分のみ異様に湿度が高く、カビが生えやすい環境になっています。集密書架のため空気の循環も十分にできません。どうしたらよいでしょうか。

第9回(2/20) 部会議事録を掲載しました。

学内事例Case2012-02:「地震による資料落下防止対策の紹介」を掲載しました。

第8回(1/16) 部会議事録を掲載しました。

第7回(12/19) 部会議事録を掲載しました。

学内図書室から、資料からカビを除去する際の資材の選び方について質問が寄せられましたので、「保存対策FAQ」に回答を掲載しました。

  • 保存対策FAQ【学内限定】
  • Q.2012-12 カビの除去する際の資材の選び方について

第6回(11/21) 部会議事録を掲載しました。

第5回(10/17) 部会議事録を掲載しました。

資料保存に関する参考文献リストを改訂しました。

補修(紙資料)の項目に、新たに平成24 年度資料保存研修実習テキストが追加されています。

 

学内事例Case2012-01:「除湿器からの水漏れ」を掲載しました。

第4回(9/26) 部会議事録を掲載しました。

第3回(7/18) 部会議事録を掲載しました。

資料保存に関する参考文献リストを改訂しました。

保存環境の項目に、新たにLED照明推進協議会のサイトが追加されています。

第2回(6/27) 部会議事録を掲載しました。

平成24年4月、「資料保存環境整備部会」は、「閲覧環境・資料保存部会」に改編されました。
当部会では、資料保存に加え、閲覧環境の整備に関する課題を検討します。

 

第1回(5/22) 部会議事録を掲載しました。

昨年度末に策定しました「次年度課題」を掲載しました。

平成23年度研修「包んで保存」のアンケートで寄せられた質問について、「保存対策FAQ」に回答を掲載しました。

  • Q.2011-01 可逆的措置の具体例
  • Q.2011-02 簡易帙の対象サイズ
  • Q.2011-03 簡易帙の折り込み順

また、学内図書室から、資料の埃の除去を業者に依頼する際の注意点について質問が寄せられましたので、あわせて「保存対策FAQ」に回答を掲載しました。

  • Q.2011-04 埃の除去について

第11回(3/13) 部会議事録を掲載しました。

ニュースをRSSとTwitterで配信開始しました。

当サイトの更新情報をいち早くお届けします。ぜひご活用ください。

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第10回(2/21) 部会議事録を掲載しました。

当サイトの学内限定情報は、京都大学図書系職員で他機関へ出向中の方も閲覧できます

  1. SPS-ID(教職員グループウェアID)の登録がまだの方は、図書館企画掛へ届け出てください。図書系連絡ページ閲覧のために登録済の方は、届出不要です。
  2. 出向先やご自宅の端末から、京都大学にPPTP接続をしてください。

◆PPTP接続の設定方法

資料保存環境整備部会では、2012年2月29日に部会のウェブサイトをリニューアルいたしました。

  1. 一般公開情報と学内向け情報をわかりやすくナビゲートします
  2. 学内向け情報を充実させました
  3. サイト内検索が可能になりました

◆学内の方へ

年々多くの図書館・室にご参加いただけるようになった書庫環境調査や、毎年行っている実務研修など、部会の活動を通じて提供してきたマニュアルや報告書、各種参考資料の数も増えてきました。今回のリニューアルでは、それらの情報を再編集してより充実させ、「書庫にカビが生えてしまった」「補修用の糊はどんなものを使えばよいか」といった場面で、学内の事例資材情報参考文献などにすばやくたどりつけるよう心がけました。デザインも一新したウェブサイトをぜひご覧いただき、みなさまの日々の保存活動にお役立てください。