横濱正金銀行資料
貿易金融・為替決済のための特殊銀行として1880年に設立された横浜正金銀行(戦後、GHQにより解体された後、東京銀行となる)が所蔵していた未公開資料。天災・戦災や焼却による資料破損・散逸がなく、67年間に及ぶ全資料がまとまって残されている。
同行の業務である国際金融(貿易決済、外資導入、対外投資、正貨・外貨管理等)だけではなく、日本の対外関係全般、金融システムや経済発展の特質を解明するための基本資料であり、学術的価値が非常に高い。
形態
マイクロフィルム
所蔵館
所蔵内訳
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- 解題
- 第1期 227リール
- 第1期 補遺 49リール
- 第2期 156リール
- 第3期 163リール
- 第4期 151リール
- 第5期 121リール
- 第7期 68リール
- 第8期 80リール
- 第11期 59リール
- 第13期 32リール
購入希望部局
経済学研究科
購入年度
令和6年度(2024年度): 112リール
令和4年度(2022年度): 68リール
平成29年度(2017年度): 529リール
平成28年度(2016年度): 355リール