【メンテナンス】図書館ネットワークサービス(KULINE等)の一時休止について(5/30 7:30~8:30)
2018/05/30 8:30 メンテナンスは完了いたしました。
システムメンテナンスのため、下記のとおり図書館ネットワークサービスを一時休止いたします。
ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
■休止期間: 平成30年5月30日(水) 7:30 から 8:30 (5分程度)
●休止するサービス
- 【京都大学KULINE】
- 蔵書検索(*1)
- 蔵書・論文+
- 貴重資料画像
- 他大学検索
- 横断検索(京都大学のみ不可)
- オンライン申込機能
- MyKULINE
- ※(*1)休止期間中に京都大学の蔵書を検索したい場合は、CiNii Books から図書・雑誌を検索することができます。詳細は「KULINE休止中に京都大学の蔵書を検索するには」をご確認ください。
- ※下記のサービスはご利用いただけます。
- 1.「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」(https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/)
- 2.電子ジャーナル・データベースおよび図書館機構・附属図書館ホームページ
- ※作業が終了次第、サービスを再開します。
【附属図書館】6/22(金) 13:30- セミナー「eBookにおける研究成果発信と評価 : 電子時代の英文書籍出版について考える」
【開催趣旨】
敷居が高いと思われがちな書籍執筆、出版。ジャーナル論文と異なって業績評価に繋がらない、また出版後の影響がなかなか見えにくいなどとも言われます。しかし、書籍の電子化が潮流となり、オンラインで配信される今、紙媒体の時代とは異なった波及効果が生まれています。
本セミナーでは、実際に著書を出版した研究者より、書籍を通した研究成果発信の実例をお話しいただき、出版の現場より、企画から審査、またジャーナル論文出版との違いなど、書籍出版に対する疑問にお答えします。 また、初めての書籍評価ツールBookmetrixによって見えてきた出版後の書籍(eBook)の影響度を議論します。
企画から、執筆、出版、そしてその利用、影響と、書籍(eBook)の一生をたどり、書籍 (eBook)における研究成果発信を支援します。
【日時】
2018年6月22日(金)13:30~17:00(受付開始13:00~)
【場所】
【対象者】
京都大学の教職員、研究員、大学院生、学部学生、リサーチ・アドミニストレータ、図書館員
【プログラム】
- 13:30-13:40 開会
- 13:40-14:40 基調講演: なぜ書籍なのか。
- Quantitative Infrared Specroscopy for Understanding of a Condensed Matterを出版した理由や経緯、その実体験
京都大学化学研究所 教授 長谷川健
- 14:40-14:50 京大新刊情報ポータルの紹介
- 京都大学学術研究支援室 URA 神谷俊郎
- 14:50-15:10 休憩
- 15:10-15:40 書籍出版の現場から、英文書籍出版についての疑問にお答えします
- 書籍出版とジャーナルの違い/企画書の書き方/審査プロセス etc.
Springer 編集部 パブリッシングエディター 西田陽介 - 15:40-16:40 書籍評価ツールBookmetrixから見えてきた書籍の一生
-
マルテイン・ルランセ(Martijn Roelandse)
Springer Nature, Head of Publishing Innovation - 16:40-17:20 Q&Aセッション
- 17:00 閉会
※使用言語: 日本語または英語(逐次通訳あり)
【申し込み方法】
以下の
申し込みフォームからお申し込みください。
http://bit.ly/eBookKyotoUniv
- 申し込み締め切り: 6月21日(木)17:00まで
- 参加費: 無料
- 定員: 100名
【共催】
京都大学附属図書館, 京都大学学術研究支援室(KURA), シュプリンガー・ネイチャー
【お問い合わせ】
シュプリンガー・ネイチャー インスティテューショナル・マーケティング
jpmarket [at] springernature.com
復旧しました : 【トラブル】RefWorks 日本語文字化け (5/2)
復旧しました (2018/05/07)
現在、ProQuest提供の文献管理ツールRefWorksの画面上において、一部の日本語に文字化けが生じております。
ProQuestにて原因の究明と復旧作業を行っております。ご利用の皆様にはご不便をおかけして大変申し訳ございません。障害復旧までしばらくお待ちください。
[附属図書館電子リソースチーム]
【附属図書館講習会】 論文投稿で後悔しないために(5/17, 15:00-)
附属図書館講習会論文投稿で後悔しないために
-身に付けておくと差がつくジャーナルの知識-
日 時:2018年5月17日 (木) 15:00-16:00
場 所:附属図書館1F ラーニング・コモンズ
対 象:主に自然科学系の大学院生等若手研究者
大切な論文の投稿先を選ぶ時に・・・
◆ インパクトファクターって何?どうやって調べるの?
◆ 投稿しようと思うジャーナルの査読にかかる時間って調べられるの?
◆ オープンアクセスにすると引用は増えるの?
◆ 気を付けないといけない「怪しいジャーナル」が増えてるって本当?
といった疑問をお持ちの皆さんに知っておいていただたきたいことをお話しいたします。
また最近は学際的な研究が増え、自分の専門分野以外のジャーナルに
投稿する機会も増えていることと思います。
そのような場合に、インパクトファクターは分野毎に平均値が異なりますが、
それをどうやって把握するのか、といったこともお話しします。
■ お申込:先着30名
(下記のフォームやメール等でお申込ください。予約優先ですが当日参加も可能です)
※お申込フォーム

お問合せ:附属図書館利用支援掛
Tel: 075-753-2636 E-mail: ref660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
[附属図書館 利用支援掛]
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 京都大学附属図書館が所蔵する医学分野の貴重資料コレクション「富士川文庫」全点の電子画像を公開しました
京都大学図書館機構は、京都大学附属図書館が所蔵する医学分野の貴重資料コレクション「富士川文庫」全点の電子画像を、京都大学貴重資料デジタルアーカイブに公開しました。
京都大学附属図書館が所蔵する「富士川文庫」は、約5,000点にのぼる医学書のコレクションで、富士川游(1865-1940)医学博士・文学博士から大正6年以降3回にわたって寄贈されたものです。博士は、日本医学の生長過程を跡付ける『日本醫學史』編纂の参考資料として、学術的図書を広く系統的に収集し、明治以前の和漢の医書と、江戸中期以後、主として幕末期の西洋医学書の翻訳書からなる蔵書を構築しました。
今回新しく公開した資料の一つ、和蘭医書の翻訳書『和蘭全躯内外分合図及験号』には、筋肉系、循環器系、骨格系等を描いた紙片を重ね合わせて表現した人体解剖図が含まれています。
『和蘭全躯内外分合図及験号』(京都大学附属図書館所蔵)に収録されている人体解剖図(一部)
左から4点は前面図、残りの2点は背面図。上から順に紙片をめくると、筋肉系、循環器系、骨格系等の解剖図が現れます。
「富士川文庫」の電子化は平成10年度から進められていましたが、京都大学図書館機構では、平成28年度及び平成29年度に採択された大規模な電子化事業(※)により、平成28年度に約2,000タイトル、平成29年度に約2,700タイトルを電子化しました。今回1,647タイトルを京都大学貴重資料デジタルアーカイブに公開したことで、「富士川文庫」の電子化・公開事業が完了しました。
(※)平成28-29年度電子化事業
・「京都大学附属図書館所蔵『富士川文庫』保存・公開のための修復・電子化事業-わが国の医学の歴史を俯瞰する研究基盤構築のために-(機能強化経費)」
・国文学研究資料館「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」
・京都大学重点戦略アクションプラン オープンアクセス推進事業