【図書館機構】オープンアクセス方針説明会を開催します(6/22, 29)
京都大学は、2015年4月28日に「京都大学オープンアクセス方針」を採択しました。
この「京都大学オープンアクセス方針」の理念のほか、KURENAIへの登録手順、リポジトリ登録システムについて、説明会を開催します。
| [日時] | 平成28年6月22日(水)11:00~11:50 平成28年6月29日(水)13:30~14:20 ※同内容を2回開催します。 |
| [会場] | 附属図書館3階 ライブラリーホール |
| [対象] | 本学教職員(申込不要) |
| [主催] | 図書館機構 |
-プログラム-
- 1. 「京都大学オープンアクセス方針」について
- 2. KURENAIについて
- 3. リポジトリ登録システムについて
- 4. 質疑応答
(参考)
- 京都大学オープンアクセス方針
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/content0/13092 - よくある質問(FAQ)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/content0/1370442
京都大学図書館機構はInternational Image Interoperability Framework への参加に関心表明します
京都大学図書館機構は、デジタル画像相互運用のための国際規格 International Image Interoperability Framework(IIIF)の活動について、2016年5月30日に関心を表明しました。
IIIFの活動は、京都大学図書館機構の目標に沿うものであるため、賛意を示し、また活動を日本国内に一層広げるため、活動への参加に関心を示すことを表明したものです。
【附属図書館講習会】 論文投稿で後悔しないために(6/16, 15:00-)
附属図書館講習会論文投稿で後悔しないために
-身に付けておくと差がつくジャーナルの知識-
日 時:2016年6月16日 (木) 15:00-16:00
場 所:附属図書館1F ラーニング・コモンズ
対 象:主に自然科学系の大学院生・教員
論文の投稿先を選ぶ時に・・・
◆ インパクトファクターって何?どうやって調べるの?
◆ 投稿しようと思うジャーナルの査読にかかる時間って調べられるの?
◆ オープンアクセスにすると引用は増えるの?
◆ 気を付けないといけない「怪しいジャーナル」が増えてるって本当?
といった疑問をお持ちの皆さんに知っておいていただたきたいことを公正な研究の重要性も交えてお話しいたします。
また最近は学際的な研究が増え、自分の専門分野以外のジャーナルに
投稿する機会も増えていることと思います。
そのような場合に、インパクトファクターは分野毎に平均値が異なりますが、
それをどうやって把握するのか、といったこともお話しします。
■ お申込:先着30名
(下記のフォームやメール等でお申込ください。予約優先ですが当日参加も可能です)
※お申込フォーム

お問合せ:附属図書館利用支援掛
Tel: 075-753-2636 E-mail: ref660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
[附属図書館 利用支援掛]
【北部構内事務部共通図書掛】オープンアクセス研修会開催のお知らせ【6/23(木)16:30~】
◎オープンアクセス研修会
「研究成果を世界に発信!いつでも誰でもどこででも」
[日時]平成28年度6月23日(木)16:30~17:00
[会場]農学部総合館講義室 W-106室
[対象]教員、学生その他関心のある学内構成員
[主催]北部構内事務部 教務・図書課 共通図書掛
*申込み不要です*
平成27年度本学では、オープンアクセス方針が制定されました。
オープンアクセスとは、学術論文をインターネット上で
世界中のだれでも無料でアクセスできるようにすることです。
論文をオープンアクセスにすることで、
情報アクセスの平等が推進されるだけではなく、
研究成果の情報発信力が高まります!
では、実際に論文をオープンアクセスするにはどうしたらよいのか?
疑問に思っておられる方も多いと思われます。
そこで今回研修会を開催し、
そもそもオープンアクセスとは何かというお話から、
本学リポジトリへの具体的な登録手順など図書職員より、
論文をオープンアクセスにする方法までを、
30分間コンパクトに説明致します。
**オープンアクセスに関するさまざまな疑問の解消をお手伝い致しますので
どうぞご参加ください**
【図書館機構】「平成27年度学内オープンアクセス費支出状況調査報告書」を公開しました
京都大学図書館機構は、平成26年度に引き続き昨年度もAPCに関する調査活動を行ない、「平成27年度学内オープンアクセス費支出状況調査報告書」としてまとめ、5/13にリポジトリ(KURENAI)から報告書を公開しました。
http://hdl.handle.net/2433/210594
平成27年度は、Scopusからの本学におけるAPC支出額推計のほか、教員インタビューや各種手順書の整理等を行っています。

