【附属図書館】ラーニングコモンズに個室ブースを設置しました

 投稿日時:2025-02-18 (4962 ヒット)

ラーニングコモンズに1人用の個室ブースを新たに設置しました。
オンラインミーティングやオンライン面接などにご活用ください。

利用開始日

2025年2月18日(火)~

利用対象者

学内者のみ

利用時間

最大3時間
※利用は閉館30分前まで

利用方法

1) KULINE [施設予約] を通じて予約してください。(利用日の1週間前~当日)

2) 利用開始時刻になりましたらカウンターへお越しください。鍵をお渡しします。

3) 利用終了10分前までにカウンターに鍵をお返しください。

補足事項
  • 個室ブースの同時予約件数は、共同研究室およびメディアシアターの予約を含めて1件のみです。
    複数予約を確認した場合、より後の日時の予約をキャンセルいたします。
  • 予約の変更・キャンセルはKULINEから申請してください。
  • 利用開始時間を20分過ぎても鍵の受取がない場合はキャンセルと見なします。

 

 

【復旧しました】【メンテナンス】リポジトリ登録システムの一時休止について(2/18 12:00~数日)

 投稿日時:2025-02-17 (940 ヒット)

システムメンテナンスのため、リポジトリ登録システムを下記のとおり一時休止いたします。 ご不便をおかけしますがご了承ください。 復旧しました

■休止期間
2025/02/18(火) 12:00~数日

■休止理由
システムメンテナンスのため

■休止するサービス
リポジトリ登録システム


休止期間中にKURENAI登録をご希望される方は、以下の手順でご連絡ください。

  1. 共著者がいる場合は、あらかじめ、共著者全員からKURENAIへ登録する許諾を得てください。
    参考: 共著者に同意を得るためのメール文案(Wordファイル) *適宜編集してご利用ください。
  2. 投稿時の著作権譲渡契約(Copyright Transfer Agreement)等を参照して、「機関リポジトリ」への登録が可能かどうかご確認ください(ご不明の場合は、附属図書館で確認します)。
  3. 以下の2点を附属図書館研究支援第三掛宛てにお送りください。
    【1】「京都大学学術情報リポジトリ登録書」(Wordファイル)
      <現在、京都大学にご在籍の方向けの様式>→【日本語版】【英語版
      ※必要事項をご記入の上、学内便または学内メールアドレス(ドメインに[kyoto-u.ac.jp]を含むメールアドレス)からメール添付でお送りください。
      ※学生の方は、指導教員に事前に許可を得た上で、メール申請時には指導教員にも必ず同報(CC)してください。
      <現在、京都大学にご在籍ではない方向けの様式>→【日本語版】【英語版
      ※必要事項を記入・押印の上、メール添付(登録書(写)のスキャン)または郵送でお送りください。
    【2】論文のデータファイル(本文、図表等すべて)(メールにファイル添付)

 

送付先・問合せ先

〒606-8501 京都市左京区吉田本町
京都大学附属図書館 研究支援課 研究支援第三掛
TEL: 075-753-2618
E-mail: repository[a]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp([a]は@に書き換えてください)


[京都大学附属図書館研究支援第三掛]

 

【メンテナンス】ジャパンナレッジ (2025/03/08)

 投稿日時:2025-02-17 (687 ヒット)

定期システムメンテナンスのため、ジャパンナレッジ(JapanKnowledge)の全サービスが下記の期間利用できません。どうぞご了承ください。

【サービス停止日時】

  • 2025年3月8日(土) 10:00 ~ 13:00 (日本時間) [※予定]

【停止するサービス】

ジャパンナレッジサービス全般 (ジャパンナレッジLib、セレクトコンテンツ、JKBooks)

※作業の進捗状況により、サービス再開時刻は多少前後する場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。

データベースリスト「J」
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_j


[附属図書館電子リソースチーム]

 

【図書館機構】オープンアクセス、オープンサイエンス関連の教員を公募しています

 投稿日時:2025-02-13 (844 ヒット)

京都大学におけるデータ駆動型研究の研究サイクル支援体制の完成に向けて、オープンサイエンス・オープンアクセス推進に関する研究開発、運用実施を行う教員2名を公募します。
また、日本を代表する研究大学として、オープンサイエンスに関する国際的な枠組みに積極的に参加し、我が国を先導する役割も期待します。

職務内容や応募方法等の詳細は下記URLをご覧ください。
京都大学 教職員公募ページ
→ JREC-IN 教授または准教授助教

応募締切は2025年3月5日(水)17時必着です。

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 駿河伊達文書(近世分)65点を公開しました

 投稿日時:2025-02-13 (1160 ヒット)

京都大学貴重資料デジタルアーカイブにて、総合博物館が所蔵する駿河伊達氏伝来の古文書(近世分)65点を公開しました。

▼駿河伊達文書(近世)


伊達政宗で知られる奥州伊達氏と祖を同じくする一族は、中世は駿河の国人として、そして近世は美作津山藩の藩士として存在しました。この駿河伊達氏伝来の古文書は、総数121点で、時期としては南北朝期から明治初年にわたるものです。
今回公開したのは、近世初頭から明治時代にかけての文書です。様々な内容の文書を含みますが、その中心をなすのは、元禄3(1690)年から翌年にかけての伊達の家名をめぐる争論関係の文書です。

駿河伊達文書

結城秀康朱印状


中世文書56点は別途公開していますので、あわせてご覧ください。

▼駿河伊達文書(中世)


2025年2月13日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、25,582タイトル、2,154,597画像となりました。

 

 

【附属図書館】2/6に発生した火災について(ご報告)

 投稿日時:2025-02-07 (3753 ヒット)

令和72025)年2614時頃に当館2階閲覧室で火災が発生しました。

火元は充電中のリチウムイオンバッテリーであり、内部でショートが発生したことにより機器が破裂し、発火したとみられています。

同日142分に火災報知器が発報、145分頃に消火が完了し、消防による現場検証により安全確認が完了したのち当館の利用を再開しました。
資料の焼損はありませんでした。

火災発生時刻に当館を利用されていた皆様には、消火活動、警報発報および避難行動にご協力いただき、心よりお礼を申し上げます。
なお、消防署より、利用者の皆様の当時の行動について、冷静かつ的確な対応であったとお褒めの言葉をいただいたことを申し添えます。

京都大学附属図書館

 

【復旧しました】【図書館機構】Begell Houseの電子ジャーナルがダウンロードできません

 投稿日時:2025-01-31 (1876 ヒット)

復旧しました。(2025/01/31)

現在、Begell Houseの電子ジャーナルをダウンロードしようとすると、"Too many downloads attempts..."と表示されます。 原因を調査中ですので、復旧までしばらくお待ちください。

電子ジャーナル・電子書籍の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。

過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられます。

2024年12月2日にお知らせした『電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意』をご一読の上、ブラウザや文献管理ツールの設定を見直してください。


[図書館機構]
 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 「菊亭文庫」より『文机談』など7タイトルを公開しました

 投稿日時:2025-01-30 (1550 ヒット)

附属図書館が所蔵する「菊亭文庫」より、『文机談』など7タイトルを京都大学貴重資料デジタルアーカイブに公開しました。

「菊亭文庫」は西園寺実兼の四男兼季を祖とする菊亭家伝来の文書・典籍・美術品のコレクションです。菊亭(今出川)家は清華家(太政大臣に就任できる公家の家柄)であり、また琵琶の演奏を家業としていました。そのため、本文庫には朝廷の諸公事に関わる資料や音楽書が多く含まれています。また自筆本・古写本を含む各時代の日記資料も本文庫の特徴です。
「菊亭文庫」は大正10, 12(1921, 1923)年に故菊亭公長侯爵から永久寄託され、その後2021年1月に菊亭家関係文書・美術品と合わせた総点数1,833点からなるコレクションとして附属図書館に正式に寄贈されました。 
 

▼菊亭文庫


文机談』は、文永年間(1264-1275)に成立した、琵琶を中心とする音楽説話集です。琵琶の流派や伝承者の逸話を生き生きと描いており、平安時代から鎌倉時代にかけての音楽史を知る上で重要な資料です。第二冊には、琵琶をたしなんだ鴨長明の「秘曲づくし」の話が記されています。
菊亭家の伝では作者である文机房隆圓(ぶんきぼう りゅうえん)の自筆本とされますが、実際は成立から間もない鎌倉時代末期の書写本と見られています。『文机談』の伝本九種の中で、菊亭本が最も古く、落丁はあるものの五巻五冊が現存します。
第二冊から第五冊は、消息(手紙)などの紙背(裏面)を使用して記されています。電子化にあたり、劣化した紙を修復するとともに、本を解体して全ての紙背文書を撮影しました。今回初公開となる紙背文書が精査されることで、今後、書写年代の確定などが期待されます。

文机談

『文机談』左:隆圓の署名と花押、右:第一冊冒頭


その他、戦国時代の公卿・万里小路惟房(までのこうじ これふさ; 1513-1573)の自筆日記である『惟房公記』や、菊亭家の邸宅指図など6タイトルを公開しました。

邸宅指図

邸宅指図


2025年1月30日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、25,517タイトル、2,154,407画像となりました。
 

レコードIDタイトル著者請求記号コレクション
RB00028140 文机談(僧)隆円著菊||フ||12菊亭文庫
RB00028331 白馬節会 菊||巻||82菊亭文庫
RB00028346 日次記 不足藤原宣胤并寫菊||巻||99菊亭文庫
RB00028352 惟房公記 菊||巻||103菊亭文庫
RB00028364 [不知記] 菊||巻||114菊亭文庫
RB00028365 [不知記]中山定親記カ菊||巻||115菊亭文庫
RB00034905 邸宅指図 文書9-25菊亭文庫

 

 

【図書館機構】オープンアクセス関連の特定職員(高度専門職)を公募しています

 投稿日時:2025-01-24 (1624 ヒット)

京都大学図書館機構の将来構想のうち、特にオープンサイエンス、オープンアクセスの推進を中心とした京都大学研究成果の発信機能を強化するため、新たに専門的知識や実務経験を有する職員2名を公募します。
附属図書館研究支援課の担当職員と共に、京都大学で産み出される様々な研究成果や、京都大学が保有する学術資源の公開支援を行う業務です。オープンサイエンス、オープンアクセス、デジタルアーカイブに関する業務が主になりますが、今後新たに着手する取り組みも多く、また本学はこの分野で国内をリードしてきたと自負しており、やりがいを持って働くことができます。京都大学をさらなる「世界に輝く研究大学」に導き、またこの分野で全国を牽引することを共に目指す人材を募集します。

職務内容や応募方法等の詳細は下記URLをご覧ください。
https://u.kyoto-u.jp/g7c6k

応募締切は2025年2月21日(金)17時必着です。

 

【メンテナンス】朝日新聞クロスサーチ (2025/01/30)

 投稿日時:2025-01-23 (952 ヒット)

朝日新聞クロスサーチ」について、システムメンテナンスのため、下記の時間、利用中のサービスのセッションが切断されます。再度ログインが必要となりますので、ご注意ください。

新認証システム経由で本データベースにアクセスする場合は、こちらをクリックしてください。

【メンテナンス実施日時】

2025年1月30日(木) 18:00~19:30ごろ


【附属図書館電子リソースチーム】