京大リポジトリで『Prospectus』第10号(2007)を公開
投稿日時:2007-12-27
(5933 ヒット)
京都大学文学研究科哲学研究室が発行する紀要『Prospectus』の第10号(2007-12)を京都大学学術情報リポジトリに登録し、公開しました。
■Prospectus
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bulletin/prospectus
No.10 (2007) の目次
フォン・ノイマンと「自己」の問題 - セルラー・モデルと自己複製 -
大西, 琢朗
Artificial Performerの可能性
藤川, 直也
GAからALをながめる
北口, 耕平
人工知能の人工生命への接近
久木田, 水生
人工生命からシステム生物学へ
大塚, 淳
[書評]S. Grand, Creation: Life and How to Make It.
渡辺, 一弘
ミステリーとしてのタイムトラベル - サイエンス・フィクションを哲学する試論 -
佐金, 武
●京都大学文学研究科哲学研究室
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/phil/index.html
[附属図書館電子情報掛]
No.10 (2007) の目次
フォン・ノイマンと「自己」の問題 - セルラー・モデルと自己複製 -
大西, 琢朗
Artificial Performerの可能性
藤川, 直也
GAからALをながめる
北口, 耕平
人工知能の人工生命への接近
久木田, 水生
人工生命からシステム生物学へ
大塚, 淳
[書評]S. Grand, Creation: Life and How to Make It.
渡辺, 一弘
ミステリーとしてのタイムトラベル - サイエンス・フィクションを哲学する試論 -
佐金, 武
●京都大学文学研究科哲学研究室
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/phil/index.html
[附属図書館電子情報掛] 静脩 Vol44,No.2を発行しました
投稿日時:2007-12-26
(4283 ヒット)
●京都大学図書館機構報「静脩」Vol.44,No.2(2007年月11月号)を発行しました。
京都大学学術情報リポジトリに登録しておりますのでご覧ください。
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bulletin/seishu
主な記事は以下のとおりです。
・図書館と本と補修(木田 章義)
・平成19年度公開企画展 古典籍がよみがえる−京都大学貴重資料修復記念展−
・全学遡及入力事業について
・文学研究科図書館における遡及入力の取り組みについて
・ポルタリス「民法典序論」<一冊の本シリーズ7>(横山 美夏)
・法学部図書室の紹介−「社会あるところ、法あり」法学の蓄積と発展に貢献する図書室−
・ニューヨークの大規模大学図書館を訪ねて―コロンビア大学、ハーバード大学、ニューヨーク大学−(長坂 みどり)
京都大学学術情報リポジトリの愛称を募集します!
投稿日時:2007-12-25
(5894 ヒット)
京都大学学術情報リポジトリの愛称を募集します!
京都大学学術情報リポジトリは、京都大学の学術情報・研究成果を広く学内外に公開するとともに、デジタル資料の保存を目的としています。このシステムにはまだ愛称がありません。名付け親になってください。
募集締め切り: 平成20年1月
応募資格:京都大学の大学院生、学部学生、教職員など、京都大学の図書館の利用資格をお持ちの方。
※ただし、卒業生・放送大学学生等の学外の方は対象外とさせていただきます。
賞:最優秀賞 1名 1万円分の図書カードを進呈します。
※同一作品が複数の方から寄せられた場合は、抽選で1名の方に決定します。
例えばこんな感じで
例?:愛称「KUPID:キューピッド」・・・(説明)Kyoto University Platform of Information and Doccuments の略。あなたと京大の研究成果を結ぶ学術情報のキューピッド。
例?:愛称「京大e-Scholar:キョウダイイースカラー」・・・(説明)京大の研究成果がインターネットで誰でも読めるということを、多くの人が知っているGoogle Scholarをイメージさせるように付けてみました。
愛称が必ずしも英語名称の略となる必要はありません。また、必ずしもKU(Kyoto University)が頭に付く必要もありません。自由な発想でお考えください。
●応募方法
こちらの応募フォームから応募するか附属図書館設置の応募箱に投函してください。応募はお1人2点まで。●応募時の注意
採用作品に関する諸権利は京都大学に帰属します。作品は自作かつ未発表のものでお願いいたします。応募作品の返却はしません。●愛称について
以下の条件にそって考えてください。1. 京都大学の特色を示しているもの
2. 覚えやすく、親しみやすいもの
3. 他の大学などで使われている名称等は避ける
4. 愛称がアルファベットでも表現できるなど、国際的にも通用するもの
●他大学の愛称例
- 北海道大学学術成果コレクション:HUSCAP「ハスカップ」(Hokkaido University collection of SCholarly and Academic Papers)
- 千葉大学学術成果リポジトリ:CURATOR 「キュレーター」(Chiba University Repository for Access To Outcomes from Research)
- 金沢大学学術情報リポジトリ:KURA「クラ」(Kanazawa University Repository for Academic resources)
- 慶應義塾大学学術情報アーカイブ:KOARA「コアラ」(KeiO Academic Resource Archive)
- 茨城大学:ROSEリポジトリいばらき(Repository of Open access Scholarly E-collections)
- お茶の水女子大学教育・研究成果コレクション:TeaPot「ティーポット」(ポットから研究成果があふれ出るイメージ)
- 東京大学学術機関リポジトリ:UT Repository「ユーティーリポジトリ」
●審査・決定及び賞の発表
学術情報リポジトリ検討委員会で審査を行います。最優秀賞は京都大学図書館機構ホームページで発表します。(2月予定)
受賞者の方には、メール等で連絡をします。
応募はこちらの応募フォームから。ふるってご応募ください!
【京都大学学術情報リポジトリ検討委員会 事務局】
図書館機構ホームページ再開のお知らせおよび休止のお詫びについて
投稿日時:2007-12-25
(4882 ヒット)
システム障害により、11月末から休止していました、京都大学図書館機構ホームページを本日より再開いたします。
長期にわたり図書館機構ホームページを休止してしまい、申し訳ありませんでした。今後、このような事のないよう、細心の注意を払い、管理・運用してまいります。
*以前の機構ホームページから若干変更があります。
1. URLが変更になっているコンテンツがあります。以下のディレクトリのコンテンツにリンクしていただいている場合は変更をお願いします。
・資料検索 https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/search/
・学習/研修サポート https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/support/
・特殊コレクション https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/collections/
・サービス https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/service/
・図書館について https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/about/
・図書館・室マップ https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/map/
・最新のお知らせ https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/
以下は変更ありません。
・図書館・室一覧 https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/newdb/list.php?id=3&n=100&sort=52&sort_method=asc&item=0
・開館日程 https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/piCal/
・お問い合わせ https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/liaise/
・ハーバード日記 https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/wordpress/
2. RSSファイルのURLが変更になりました。RSSリーダーで登録されていらっしゃる方は変更をお願いします。
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/backend.php
↓
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/rss.php
【図書館機構】
「古典籍がよみがえる−京都大学貴重資料修復記念展−」平成19年度公開事業を開催
投稿日時:2007-12-01
(3756 ヒット)
■古典籍がよみがえる−京都大学貴重資料修復記念展−■
平成19年度京都大学図書館機構公開事業
長い歴史をもつ京都大学には、たくさんの貴重な古典籍が所蔵されています。
私たちは、これらを研究対象として利用しながら、文化遺産として大切に保存してきました。
それでも長期間の保存や利用による劣化は徐々に進行し続けるため、京都大学では、計画的に貴重資料の補修事業を実施してきました。
このたびの修復事業により、附属図書館、文学研究科、総合博物館が所蔵する多くの貴重な古典籍をよみがえらせることができました。
これを記念して、修復事業の成果を学内関係者および一般市民に広く公開するとともに、古典籍を後世に伝えるために必要な補修・保全の方法を紹介することを目的として、京都大学貴重資料修復記念展を開催します。
主催:京都大学図書館機構
開催期間:12月4日(火)〜12月24日(月) 9:00〜17:00
開催場所:京都大学時計台記念館1階企画展示室(入館無料)
(アクセスマップ)http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_y.htm#map
内容:
○展示予定資料
・漢書抄(重要文化財) 附属図書館所蔵
・易学啓蒙通釋口義(重要文化財) 附属図書館所蔵
・命期秘傳(重要文化財) 附属図書館所蔵
・大學(重要文化財) 附属図書館所蔵
・長恨歌并琵琶行秘抄(重要文化財) 附属図書館所蔵
・(琉球資料)大和へ御進物道具図并入目料帳 文学研究科所蔵
・広輿考 第1巻 総合博物館所蔵
…ほか
○修復前の資料状態を写真等で展示します
○修復の実際を紹介します(作業工程のパネル展示と解説など)
開催概要はこちら
ポスターはこちら
