【附属図書館】3月卒業・修了・離籍予定の方:文献取り寄せの申込期限と支払について

 投稿日時:2026-02-24 (605 ヒット)

・他大学から文献の取り寄せ(文献複写・図書借用)をご希望の方は、3月5日(木)までにお申込みください。
・他大学から図書を借用された方の返却期限は3月18日(水)です。
・受取り・支払いがまだの方はお急ぎください
・4月以降も在籍される方は、申込時にコメントに明記してください。

※附属図書館で取り寄せを依頼する方が対象です。
※附属図書館以外の図書館・室については、期限が異なります。詳細は各図書館・室にご確認ください。

[附属図書館 情報サービス掛]

 

【学内向け・重要】電子ジャーナル・データベース認証への多要素認証導入について

 投稿日時:2026-02-19 (3896 ヒット)

※ 多要素認証が導入されました。下記説明を参照の上ご利用ください(2026.2.19)

※ 「短期ID」は多要素認証の対象外(ワンタイムパスワードは不要)の旨、追記しました(2025.12.25)

2026年2月19日(木)より、セキュリティ強化の一環として、電子ジャーナル・データベースにアクセスする際の認証方式に、情報環境機構が運用する本学の多要素認証(本学においては、2つの要素を組み合わせる「2要素認証」)を導入します。

現在ご利用いただいている手順そのものに大きな変更はありませんが、ログイン時の画面遷移および入力項目が変更となります。学生用メール(KUMOI)や教職員メール(KUMail)へのログインと同様です。

多要素認証イメージ
【ご確認ください】
多要素認証の導入に伴い、ECS-ID/SPS-IDとパスワードに加え、お手持ちのスマートフォンやアプリ等で生成される「ワンタイムパスワード」の入力が必要になります。
※短期IDでのアクセスは多要素認証の対象外です(ワンタイムパスワードは不要です)。

1. 変更の概要

従来のID・パスワードによる認証に加え、ご本人確認のための第2要素(ワンタイムパスワード)を要求することで、セキュリティレベルを向上させます。
これにより、ID・パスワードの流出等による不正利用のリスクを低減します。

変更前(現在) ECS-ID または SPS-ID + パスワード
変更後(2026年2月19日~) 1. ECS-ID または SPS-ID + パスワード
2. ワンタイムパスワード(6桁または8桁の数字)
※ 短期IDをご利用の場合、ワンタイムパスワードは不要です。

2. 多要素認証導入後のご利用方法

「ブックマークレットをクリックして認証する」という基本的な流れは変わりません。

接続手順

1 電子ジャーナル・データベースのサイト等へアクセス
2 ブラウザのブックマークに登録した、認証システム用ブックマークレット(EJDB)をクリック
3 認証画面にて ECS-ID/SPS-IDとパスワードを入力
4 【追加手順】 ワンタイムパスワードを入力
※Google Authenticatorやブラウザの拡張機能などの認証アプリ、またはメール通知で確認したコードを入力してください。
5 認証成功後、電子ジャーナルの本文等が表示されます

3. 事前準備のお願い

多要素認証を利用するためには、事前に全学共通の多要素認証設定を行っていただく必要があります。
まだ設定がお済みでない方は、以下のマニュアルを参照の上、設定をお願いいたします。

多要素認証 利用開始マニュアル(情報環境機構)
https://u.kyoto-u.jp/mfa-start-jp


【お問い合わせ先】
附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106

 

【附属図書館:アンケート】おしえて!あなたのコア・ブック(2/16-3/31)

 投稿日時:2026-02-16 (870 ヒット)

<期間:2026/2/16(月)~3/31(火)>
<対象:京都大学の在学生、この春の卒業・修了(予定)者>

学年末を迎えた今、一年の締めくくりとして、京都大学でのこれまでの学びや研究を振り返ってみませんか。そこにはいつもたくさんの本があったことと思います。あなたにとって、

• 今のあなたを形作った本
• あなたの研究を方向づけた本
• とにかく魅力を語りたい本

…は何ですか?
図書館ではこれらを総称して「コア・ブック」と名付けました。

あなたの大切なコア・ブック1冊を紹介してください。

アンケートhttps://forms.gle/hcwrfREWr36eQCLW6に記入して送信すると、「キーワード」が表示されます。附属図書館2番カウンターで、「キーワード」の画面(スマホで提示)と学生証をスタッフに見せてください。
ご回答いただいた方には図書館オリジナルグッズ(非売品)をさしあげます。
引き換え期間は2月16日~3月31日です。

ご回答は附属図書館公式Xや、京都大学アカデミックデイほか附属図書館や本学のイベント等で紹介する場合があります。ただし個人を特定できる情報を掲載することはありません。

[京都大学附属図書館 利用支援課]

附属図書館アンケート「おしえて!あなたのコア・ブック」広報ポスター

 

【図書館機構:学内向け】科研費等によるオープンアクセスのルール変更に関する説明会(3/10)【資料・動画掲載】

 投稿日時:2026-02-13 (1246 ヒット)

図書館機構では、2026年度(令和8年度)から適用される「科研費等によるオープンアクセスのルール変更」に関する説明会を開催します。

[2026/03/12 追記] 説明会の資料・動画を kubar に掲載しました(要SPS-ID/ECS-ID認証)。
https://kubar.rd.iimc.kyoto-u.ac.jp/oa_seminar_20260310/

「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針(以下、国のOA基本方針)」により、2025年度以降の科研費等の採択課題については、論文および根拠データの即時公開が義務付けられます。
これに伴い、研究者の皆様には、京都大学学術情報リポジトリKURENAIへの登録や、オープンアクセス投稿料(APC)の負担など、新たな対応が求められることになります。

本説明会では、論文や研究データのKURENAIでの公開方法、京都大学が提供しているAPC割引制度など実務に直結する支援策を具体的に解説します。
また、オープンサイエンスの国際的動向や、国のOA基本方針、京都大学OA方針の意義についても説明します。

■ 開催概要
日時: 2026年3月10日(火) 13:15 - 14:45
形式: オンライン(Zoom)
対象: 本学所属の研究者(特に科研費等の競争的研究費を受給予定の方)
事前申し込み不要です。

Zoom接続情報

■ プログラム
司会進行:沼尻 保奈美 附属図書館研究開発室 助教
13:15 国のOA基本方針策定に至る国際的動向及びオープンサイエンスの意義
  村山 泰啓 附属図書館研究開発室 教授
13:35 オープンアクセス、研究データ公開・共有についての国と京都大学の方針
  西岡 千文 情報環境機構 准教授
13:55 図書館機構によるオープンアクセス支援について-KURENAIでの論文、研究データの公開について
  附属図書館研究支援課 研究支援第三掛
14:10 京都大学におけるオープンアクセス投稿料割引制度について
  附属図書館研究支援課 研究支援第一掛
14:25 質疑応答

■ 参考
科研費等に対する国のオープンアクセス基本方針に対応するには - 京都大学図書館機構
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/openaccess/1404342
オープンアクセス投稿料割引情報 - 京都大学図書館機構
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/openaccess/1404336

[附属図書館研究支援課]
投稿: 2026-02-13 更新: 2026-03-12

 

【メンテナンス】「KURENAI」アクセス一時停止(02/12 8:30-13:00)

 投稿日時:2026-02-12 (283 ヒット)

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2026/02/12(木) 8:30~ 13:00(予定)

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-02-12

 

【附属図書館】日本関係図書コーナーを新設しました!

 投稿日時:2026-02-06 (492 ヒット)

国際高等教育院附属日本語・日本文化教育センターでは、留学生の皆さんの学びを支援するため、日本語図書室を運営しています。
この度、より多くの方にご利用いただけるように、新たに附属図書館2Fにも「日本関係図書コーナー」を設置しました。

センターの教員が推奨する日本語学習や日本文化理解に最適な資料を厳選して配架しています。
従来の日本語図書室とあわせて、日々の学習や研究にぜひお役立てください。

関連リンク

 

【メンテナンス】「KURENAI」アクセス一時停止(02/02 8:30-9:00)

 投稿日時:2026-01-29 (460 ヒット)

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2026/02/02(月) 8:30~ 9:00(予定)

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-01-29

 

終了しました【メンテナンス】「KURENAI」「KURENAI公開支援システム」アクセス一時停止(01/28 7:00-12:00)

 投稿日時:2026-01-26 (439 ヒット)

終了しました。ご協力ありがとうございました。

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIおよびKURENAI公開支援システムが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2026/01/28(水) 7:00~ 12:00(予定)

 

休止期間中にKURENAI登録をご希望される方は、以下の手順でご連絡ください。

  1. 共著者がいる場合は、あらかじめ、共著者全員からKURENAIへ登録する許諾を得てください。
    参考: 共著者に同意を得るためのメール文案(Wordファイル) *適宜編集してご利用ください。
  2. 投稿時の著作権譲渡契約(Copyright Transfer Agreement)等を参照して、「機関リポジトリ」への登録が可能かどうかご確認ください(ご不明の場合は、附属図書館で確認します)。
  3. 以下の2点を附属図書館研究支援第三掛宛てにお送りください。
    【1】「京都大学学術情報リポジトリ登録書」(Wordファイル)
      <現在、京都大学にご在籍の方向けの様式>→【日本語版】【英語版
      ※必要事項をご記入の上、学内便または学内メールアドレス(ドメインに[kyoto-u.ac.jp]を含むメールアドレス)からメール添付でお送りください。
      ※学生の方は、指導教員に事前に許可を得た上で、メール申請時には指導教員にも必ず同報(CC)してください。
      <現在、京都大学にご在籍ではない方向けの様式>→【日本語版】【英語版
      ※必要事項を記入・押印の上、メール添付(登録書(写)のスキャン)または郵送でお送りください。
    【2】論文のデータファイル(本文、図表等すべて)(メールにファイル添付)

 

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-01-26

 

【図書館機構:教員向け】講義・学習用電子書籍の整備(2026年度前期)に係る図書推薦について

 投稿日時:2026-01-20 (619 ヒット)

※受付は終了いたしました。多くのご推薦をいただき、誠にありがとうございました。(2026.2.24)

図書館機構では、講義・学習に必要な電子書籍(電子ブック)の整備をすすめています。

2026(令和8)年度前期に向け、下記のとおり電子書籍の購入推薦を募集しますので、下記のとおりご推薦ください。

対象者

本学の教員(非常勤講師も含む)

対象資料

・2026(令和8)年度の全学共通科目の講義に使用する、または参考となる電子書籍

・2026(令和8)年度の学部生向け講義に使用する、または参考となる電子書籍

・ 学部学生の自宅学習時に有用と思われる学習用の電子書籍

※シラバス掲載の教科書、参考書のうち電子版が必要な場合はこの機会にご推薦ください。前期の講義に限定はしません。

個人向けに販売されている電子書籍は購入できません。大学として購入可能な主要ベンダーの電子書籍のリストは参考資料をご覧ください。

対象外とする資料

・全集・叢書、新聞・雑誌等(バックナンバーを含む)、継続して刊行されるもの

・資格試験参考書・問題集、自己啓発書、趣味・実用書等、個人で購入することが望ましいもの

・サブスクリプション契約など後年度負担のある資料

推薦方法

受付は終了いたしました。多くのご推薦をいただき、誠にありがとうございました。 推薦フォームよりご推薦ください。

※推薦資料が複数冊ある場合は、優先度の高い電子書籍から入力してください。

※原則として同時アクセス数1として購入します。

受付期間

2026(令和8)年1月20日(火)~2月20日(金)

※予算状況等を勘案しながら受付順に整備します。

利用可能となる時期

2026(令和8)年1月下旬から順次

※利用可能となった資料は、京都大学蔵書検索システム(KULINE)に掲載します。

※推薦資料が入手不可の場合は、推薦者にその旨通知します。

問い合わせ先

附属図書館利用支援課情報管理掛

Email: shiryoseibi660 [@] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

参考資料

・京都大学で既に購入している電子書籍はKULINEで検索できます。

・大学等機関で購入可能な電子書籍リスト

 プラットフォーム毎にシートを分けて作成しています。分類を付けておりますので絞込みにご利用ください。 

 複数のプラットフォームで提供されている資料もあります。

 ※ファイルサイズが大きいため、ダウンロードの際にはご注意ください。

 ※大部なリストのため、スマートフォン・タブレットでは表示できない可能性がありますので、ご注意ください。

[和書] (Excel, 約32MB)

学内アクセス限定

・シート1 Maruzen Ebook Library提供の電子書籍リスト

・シート2 KinoDen提供の電子書籍リスト

・一部洋書を含む

[洋書1] (Excel, 約10MB)

学内アクセス限定

・シート1 Bloomsbury, Brill, Cambridge, Oxford, Taylor & Francis, Wiley, World Scientific 提供の電子書籍リスト(2021年以降に出版されたもの)

[洋書2] (Excel, 約13MB)

学内アクセス限定

・シート1 ProQuest eBook Central提供の電子書籍リスト(2021年以降に出版された図書のうち紀伊國屋書店が精選したもの)

・上記各リストは2025年7月時点のものになり、その後に発売されたものや京都大学で購入されたものの情報は反映されていませんのでご承知おきください。

・個人向けに販売されている電子書籍よりも大学図書館向けに販売されている電子書籍は数が少ないとはいえ、膨大な量にのぼります。リストに掲載いたしましたのは購入できる資料の一部になりますので、リストにない資料もぜひご推薦ください。購入可否を調査します。

・和書電子書籍の主要プラットフォームであるMaruzen eBook Library、KinoDenでは、上記のリストにない資料の電子化リクエストをフォームより受け付けています(必ずしも電子書籍化を確約するものではありません)。

 丸善雄松堂 MeL電子書籍化リクエスト

  https://regist02.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=ter-ngqdp-71f65df3bb2e07bafa3acd31ffec9a9c

 紀伊國屋書店 KinoDen 電子書籍搭載リクエスト

  https://mirai.kinokuniya.co.jp/kinoden-request/

先生方からのご推薦が選書の参考や出版社への電子化の要望などコレクションの充実に繋がります。ご協力よろしくお願いいたします。

 

【附属図書館:お知らせ】附属図書館研究開発室セミナー「大学におけるAIと倫理」を開催します(2/16)

 投稿日時:2026-01-19 (1045 ヒット)

この度、附属図書研究開発室主催によりセミナー「大学におけるAIと倫理」を開催します

 AI(人工知能)技術の活用は急速に私たちの日常生活の一部になりつつありますがAI技術の進歩がもたらす私たちの社会生活や思考パターンの変化は、まだ十分に明らかになっていません。一方で、プライバシーや著作権の侵害、差別やバイアスの助長をはじめ、AIを活用することによる新たな倫理的な課題については、すでに多く指摘されています。
 本セミナーでは、3人の先生方のご講演を通して、特に大学というアカデミックな環境において、私たちがどのようにこれらの倫理問題に向き合いつつ、新しい教育環境を創出していくべきか、その道筋を探ります。

【開催概要】
日時:2026年2月16日(月) 10:00-12:00
形式:Zoomと対面のハイブリッド形式 事後配信なし

場所:国際高等教育院棟の講義室31 
   https://www.z.k.kyoto-u.ac.jp/facility-guide/ilas-bldg
対象:京都大学教職員

事前申し込み:要・2/13(金)正午〆切 
添付チラシにあるQRコードから申込フォームへアクセスしてください)


<プログラム>
司会:岡本 雅子(データ科学イノベーション教育研究センター 特定講師)

10:00 - 10:05  開会・趣旨説明
 北村 由美(附属図書館研究開発室 准教授)

10:05 - 10:35  第一講演
 AIと法:AIは我々の社会をどう変化させうるのか
 稲谷 龍彦(法学研究科 教授)

10:35 - 11:10 第二講演
 生成AIで変わる高等教育:インドネシアTelkom大学の経験から
 石田 亨(京都大学 名誉教授/Telkom大学客員教授)

11:10 - 11:45 第三講演
 AIリテラシーと倫理に関する全学教育の取組
 河原 達也(情報学研究科 教授 /
   情報学研究科次世代情報AI教育研究センター長/ 図書館機構副機構長)

11:45 - 12:00  質疑応答


【問合せ先】
附属図書館研究開発室