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【図書館機構】平成30年度図書館機構貴重書公開展示「韓国古文献の世界」(2/19-3/3)・「韓国古文献の世界-京大河合文庫目録刊行記念シンポジウム-」(2/21)

 投稿日時:2019-01-25 (2247 ヒット)

 京都大学附属図書館、京都大学人文科学研究所及び高麗大学校民族文化研究院は、2015年2月に協定を締結し、
京都大学附属図書館が所蔵する韓国古文献の調査、書誌情報・解題の作成及び資料の電子化を行う共同事業を
推進してまいりました。
 このほど、京都大学人文科学研究所及び高麗大学校民族文化研究院からそれぞれ日本語、韓国語で河合文庫目録
が刊行される運びとなり、それを記念して日韓の研究者が集うシンポジウムが開催されるのに合わせ、実際の資
料をご覧いただける貴重書公開展示を開催します。

 

平成30年度 京都大学図書館機構貴重書公開展示「韓国古文献の世界」
・会 期:2019年2月19日(火)-3月3日(日)
・時 間:9時30分-17時00分
・会 場:京都大学 百周年時計台記念館1階 歴史展示室内 企画展示室 <
交通アクセス
・入場料:無料
・主 催:京都大学図書館機構

展示品(リンク先からは電子化画像をご覧いただけます)
 安東金氏金寿増男妹分財記
 経世遺表
 金石集帖
 歴代兵要
他 全12点
展示会図録(冊子版は展示会場で配付します)

 

韓国古文献の世界-京大河合文庫目録刊行記念シンポジウム-」
・日 時:2019年2月21日(木) 10時00分-17時00分(受付開始 9時30分)
・会 場:京都大学 附属図書館3階 ライブラリホール <
交通アクセス
・主 催:高麗大学校民族文化研究院、京都大学人文科学研究所
・共 催:京都大学附属図書館
・対 象:本講演テーマに関心のある方(一般公開)
・受講料:無料
・受講定員:80名
・申込
方法:申込用ウェブフォームにご記入の上、お申し込みください。
・プログラム:
  9:30     受付開始
  10:00-10:10 開会挨拶 引原隆士(京都大学附属図書館長・図書館機構長)
  10:10-10:40 藤本幸夫(富山大学名誉教授)「河合文庫概観」
  10:40-11:40 鄭雨峰(高麗大学教授)「筆記雜録의特徴과意義(河合文庫所蔵筆記雑録の特徴と意義)」
  11:40-11:50 休憩
  11:50-12:20 夫馬進(京都大学名誉教授)「朝鮮燕行録の世界-河合文庫所蔵、趙顕命『帰鹿集(瀋行日記)』に見える中国観察」
  12:20-13:40 休憩
  13:40-14:40 沈慶昊(高麗大学教授)「金石集帖의特徴과意義(「金石集帖」の特徴と意義)」
  14:40-15:10 金文京(鶴見大学教授・京都大学名誉教授)「河合文庫所蔵『遺稿』の著者、鄭元淳について」
  15:10-16:10 安承俊(韓国学中央研究院古文書研究室長)「朝鮮後期서울名門家의家計經營-河合文庫所藏安東金氏金壽增娚妹分財記-(朝鮮後期ソウル名門家の家計経営-河合文庫所蔵安東金氏金壽增娚妹分財記)」 
  16:10-16:20 休憩
  16:20-16:50 金文京(鶴見大学教授・京都大学名誉教授)「河合文庫所蔵朝鮮時代家屋売買文書から見たソウルの民家」
  16:50-17:00 閉会挨拶 高木博志(京都大学人文科学研究所長)
・通訳あり(韓国語から日本語のみ)【通訳】朴真完(京都産業大学教授)、杉山豊(京都産業大学助教)

※朴英敏先生(高麗大学校研究教授)が都合によりご出席できなくなったため、プログラムが一部変更になりました。ご了承ください。

公開展示およびシンポジウム 問合先
・京都大学附属図書館 Tel:075-753-2613 / e-mail:wg-tenji@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp


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