【附属図書館講習会】 論文投稿で後悔しないために(6/16, 15:00-)
附属図書館講習会論文投稿で後悔しないために
-身に付けておくと差がつくジャーナルの知識-
日 時:2016年6月16日 (木) 15:00-16:00
場 所:附属図書館1F ラーニング・コモンズ
対 象:主に自然科学系の大学院生・教員
論文の投稿先を選ぶ時に・・・
◆ インパクトファクターって何?どうやって調べるの?
◆ 投稿しようと思うジャーナルの査読にかかる時間って調べられるの?
◆ オープンアクセスにすると引用は増えるの?
◆ 気を付けないといけない「怪しいジャーナル」が増えてるって本当?
といった疑問をお持ちの皆さんに知っておいていただたきたいことを公正な研究の重要性も交えてお話しいたします。
また最近は学際的な研究が増え、自分の専門分野以外のジャーナルに
投稿する機会も増えていることと思います。
そのような場合に、インパクトファクターは分野毎に平均値が異なりますが、
それをどうやって把握するのか、といったこともお話しします。
■ お申込:先着30名
(下記のフォームやメール等でお申込ください。予約優先ですが当日参加も可能です)
※お申込フォーム

お問合せ:附属図書館利用支援掛
Tel: 075-753-2636 E-mail: ref660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
[附属図書館 利用支援掛]
【図書館機構講習会】6月の附属図書館 定期講習会のお知らせ
□■ 6月の附属図書館 定期講習会 □■
附属図書館ではデータベースや、文献管理に使える便利なツールをご紹介する
講習会を行っています。パソコンを使って実習しながら学べます。お気軽にご参加ください。
1.学術論文の探し方:海外編
海外の学術論文を探すためのデータベース"Web of Science" を中心に実習します。
2016年6月8日(水) 15:00-16:00
2.学術論文の探し方:日本編
日本の学術論文を探すためのデータベース"CiNii Articles" を中心に実習します。
検索のポイントや、検索結果から論文本文にアクセスする方法など、実習を交え
てお話しします。
2016年6月9日(木) 15:00-16:00
3.文献管理ツールの使い方
効率的に文献を管理するためのオンラインツール"RefWorks" の使い方を実習します。
取り込んだ文献情報をもとに参考文献リストを作成することもできます。
2016年6月15日(水)15:00-16:00
参加申込: 先着10名。予約優先です。こちらのフォームからお申込ください。
または開始5分前までに、集合場所にお越しください。
集合場所: 附属図書館1F 参考調査カウンター前
お問合せ: 附属図書館利用支援掛
TEL: 075-753-2636
Email: ref660(アットマーク)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
[附属図書館 利用支援掛]
【図書館機構講習会】総合企業情報データベース「eol」講習会(6/20)を開催します
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総合企業情報データベース「eol」講習会
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→ポスター
有価証券報告書、各種の届出書・報告書、決算短信や適時開示書類等を収録した
データベース eol の講習会を株式会社プロネクサスから講師をお招きし、実習方式で行ないます。
会計・マーケティングを研究している研究者・学生の方々、
就職担当で企業分析に携わっている教職員の方々におすすめの講習会です。

日時:6月20日(月)13:10-14:30
場 所:附属図書館3階 講習会室
開催者:経済学研究科・経済学部図書室 / 附属図書館 利用支援掛
形 式:実習方式
対 象:学内者
講 師:株式会社プロネクサス
定 員:先着30名 ※実習には、ECS-IDもしくはSPS-IDとパスワードが必要です。
参加方法:当日参加、先着順 (席がなくなった場合、聴講のみの参加も可能です)
お問合せ:経済学研究科・経済学部図書室
TEL: 075-753-3412
E-mail: 040etsuran*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
■ eol とは?
上場企業を中心に有価証券報告書や会社概要・財務情報・マーケット情報などを検索できるデータベースです。
- 学内環境からのみアクセス可
- 同時アクセス数2
京都大学図書館 -データベースリスト E-
- https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_e
【経済学研究科・経済学部図書室】
【附属図書館】6/27(月) 15:00 「水分子の動きからがんの特徴を捉える -拡散MRIのお話- 」-Lecture Series 第15回-
Lecture Series <第15回>水分子の動きからがんの特徴を捉える
昨今がんの治療技術が向上し、様々ながんの効率的な治療法が利用可能と
なってきています。治療法の進歩に伴い、診断の技術も向上してきており、安全に、
かつ正確にがんを診る技術が求められるようになっています。
がんの「診断」というのは影の立役者のような位置づけと思われがちですが、
治療の方針を決めるのにとても重要な、がん治療における「鍵」となるようなものです。
今回は水分子のブラウン運動を画像化した拡散MRIを用い、水分子の動きからがんの
特徴を捉える取り組みをご紹介したいと思います。
■ 会 場 京都大学附属図書館1階 ラーニング・コモンズ
■ 話 者 飯間 麻美 氏
(京都大学白眉センター / 医学研究科 特定助教)
■ 対 象 京都大学の方(主に学部学生、大学院生)
*その他教職員もお気軽にお越しください。
■ プログラム(予定)
15:00 - 15:40 話者によるレクチャー
15:40 - 16:15 質疑応答
*自由参加です。直接会場へお越しください。
ちらしはこちら(↓)

[講師略歴]
飯間麻美(いいままみ):神戸市生まれ。京都大学医学部卒業後
は大阪の病院で研修医時代を過ごしました。がん診断における
MRIの有用性に触れた事がきっかけで、放射線科に入局し、レジ
デントを経て京都大学大学院医学研究科に帰学しました。拡散MRI
について勉強する為に、フランスの高磁場MRI研究所へ留学しました。
組織の中の水分子の動きは複雑であり、その動きの違いをどのよう
に診断に活かせるのかについて臨床、基礎研究を通じ日々取り組んでいます。
[問合先]
京都大学附属図書館 利用支援掛
TEL: 075-753-2636
e-mail: ref660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
【附属図書館】 5/30(月) ウェブと研究者のつきあいかた -KURA HOUR- (5/30, 13:15-)
KURA HOUR:ウェブと研究者のつきあいかた
研究成果の発信に、ウェブをうまく使っていますか?
私たちの生活にとって、ウェブはなくてはならない存在になりました。
一方で学術研究の世界では、十分にウェブが活用されているとは言えません。
「アナログ派の私にはむり・・・」
「ホームページの更新がめんどくさい」
「SNSで炎上したらこわいから使わない」
「自分の名前で検索したら別の人が出てくる!」
上記のように、ポジティブではない意見をお持ちの研究者も少なくないと思います。
ウェブは、うまく使えば研究をさらに展開したり、研究者としてのプレゼンスを高める絶好の場です。
今回のKURA HOURでは、ホームページ、SNS、ResearchGateなどを研究者として効果的に使いこなすために必要な知識や、ウェブを活用したこれからの研究のあり方についてお話します。
■ 日 時: 2016年5月30日 (月) 13:15-14:15
※ KURA HOUR後に個別相談あり
■ 場 所: 附属図書館1F ラーニング・コモンズ
■ 講 師: 天野 絵里子 (学術研究支援室URA)
■ 参加費: 不要
■ 対 象: 京都大学の方ならどなたでも
■ 申込み: 申込みフォーム からお申込みください。
今後のKURA HOUR
2016年6月13日(月)研究をアピールするためのSNS活用術 講師:五十嵐杏南(国際広報室)
2016年7月4日(月)専門外の人に研究を伝える方法 講師:白井哲哉
2016年7月11日(月)イケてる研究ポスター作成術 講師:小野英理URA(次世代研究創成ユニット)

[附属図書館 利用支援課]