【復旧】附属図書館無線LANが使用できません
現在、附属図書館内の無線LANアクセスポイントの障害により、附属図書館内で無線LANが使用できません。
原因調査等対応しておりますので、ご不便をおかけしますが、今しばらくお待ちください。
■無線LANが停止しています(附属図書館、工学部物理系校舎、桂C1棟) :情報環境機構
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/whatsnew/trouble/detail/150601052998.html
無線LANは復旧しました。ご不便をおかけして、申し訳ありませんでした。(2015.6.4追記)
【附属図書館 システム管理掛】
【附属図書館】 [終了しました] 5/20 15:00 「20世紀平壌の夢 : 建築からアジアを読みとく」 -ラーニング・コモンズ Lecture Series 第7回-
Lecture Series <第7回> - 建築からアジアを読みとく -
*本レクチャーは終了しました。多数のご参加ありがとうございました。*
レクチャーの様子
<レクチャーの概要> (谷川先生より)
本レクチャーでは、北朝鮮の「いま」を構成する、壮麗な宮殿のような建築から、東欧や旧ソ連の影響を受けた建築、果ては日本が残してきた建築まで、様々な建築群を読み解く。
映像やスライドを用いながら、建築と歴史の面白さを伝えたい。
■ 日 時 平成27年5月20日(水) 15:00 - 16:15
■ 会 場 京都大学附属図書館1階 ラーニング・コモンズ
■ 話 者 谷川 竜一 助教
(京都大学地域研究統合情報センター)
■ 対 象 京都大学の学部学生、大学院生
■ プログラム(予定)
15:00 - 15:40 谷川竜一氏によるレクチャートーク
15:40 - 16:15 質疑応答
*使用言語:日本語
*自由参加です。直接会場へお越しください。
ちらしはこちら(↓)
[講師略歴]
奈良県出身。京都大学工学部建築学科卒業後、東京大学大学院にて近代建築史を学び、修士・博士取得。大学院以降、東アジアや東南アジアの様々な都市で文化遺産・資産の調査を行ってきた。
[問合先]
京都大学附属図書館 参考調査掛
TEL: 075-753-2636
e-mail: ref [at]kulib.kyoto-u.ac.jp
【附属図書館】5/12 学習室24は22時で閉館します
【図書館機構講習会】5月の附属図書館 定期講習会のお知らせ
□■ 5月の附属図書館 定期講習会 □■
講習会を行っています。パソコンを使って実習しながら学べます。お気軽にご参加ください。

1.資料の探し方
京都大学蔵書検索システム"KULINE" での図書や雑誌の探し方を実習します。
さまざまな情報へのポータルサイトでもあるKULINEについて、意外と知らない
検索のコツとともに学んでみませんか?
2015年5月22日(金)15:00-15:30
2.学術論文の探し方:日本編
日本の学術論文を探すためのデータベース"CiNii Articles" を中心に実習します。
検索のポイントや、検索結果から論文本文にアクセスする方法など、実習を交え
てお話しします。
2015年5月25日(月) 16:00-16:30
3.学術論文の探し方:海外編
海外の学術論文を探すためのデータベース"Web of Science" を中心に実習します。
2015年5月26日(火) 15:00-15:45
4.文献管理ツールの使い方
効率的に文献を管理するためのオンラインツール"RefWorks" の使い方を実習します。
取り込んだ文献情報をもとに参考文献リストを作成することもできます。
2015年5月27日(水)15:00-15:45
参加申込: 先着10名。予約優先です。こちらのフォームからお申込ください。
または開始5分前までに、集合場所にお越しください。
集合場所: 附属図書館1F 参考調査カウンター前
お問合せ: 附属図書館参考調査掛
TEL: 075-753-2636
Email: ref (アットマーク) kulib.kyoto-u.ac.jp
[附属図書館 参考調査掛]
【附属図書館】 ★終了★「素数ものさしを生み出した『不便益』とは?」 -ラーニング・コモンズ Lecture Series 第6回-
Lecture Series <第6回> 素数ものさしを生み出した
『不便益』とは?
- 手間がかかるからこその益を生み出すシステム設計論 -
*本レクチャーは終了しました。多数のご参加ありがとうございました。*

平岡敏洋先生 レクチャーの様子
<レクチャーの概要> (平岡先生より)
2013年3月から京大生協で販売が始まった「素数ものさし」.発売直後にネットを始めとする各種メディアで話題になった影響もあり,2013年夏頃まで入手困難な状態が続くほどの大ヒット商品で,累計2万本を超える販売数となっています.この素数ものさしを生み出すキッカケとなったのが「不便益」という人間機械系の新しいシステム設計論です.
近年,急激に普及している便利すぎるモノ・コトによって,むしろ害を感じることってありませんか?不便益に関する研究は,この問題を解決することで,人間の生活をより豊かなものしたい!ということを目標に,約10年前に始まった新しい取組みです.
手足を動かさないといけない物理的操作を伴う手間や,頭を使わないといけない認知リソースを割くという手間を不便と定義し,その手間をかけることによってのみ得られる嬉しさや楽しさといった主観的な益,または技能向上などの客観的な益を,不便益と定義しています.
不便益の研究は,知る(事例収集),考える(事例分析・体系化),生かす(新しい不便益なシステムの設計)の3本柱で構成されており,あくまでも工学的アプローチに基づくものです.決して,昔の不便な生活に戻ろうといった活動ではありません.
本講演では,不便益とは何か?ということについて説明した後に,不便益研究に携わる研究者たちの具体的な取組みについて概観していきます.
■ 日 時 平成27年4月21日(火) 15:00 - 16:15
■ 会 場 京都大学附属図書館1階 ラーニング・コモンズ
■ 話 者 平岡 敏洋 助教
(京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻/デザイン学ユニット構成員)
■ 対 象 京都大学の学部学生、大学院生
■ プログラム(予定)
15:00 - 15:40 平岡敏洋氏によるレクチャートーク
15:40 - 16:15 質疑応答
*使用言語:日本語
*自由参加です。直接会場へお越しください。
ちらしはこちら(↓)
[講師略歴]1970年福岡県生まれ.京都大学工学部卒業,同大学院工学研究科修了後,1996年松下電器産業株式会社に入社.1998年10月より京都大学大学院情報学研究科助手(後に助教)となり現在に至る.博士(情報学).以前は自動車の車両運動制御に関する研究を行っていましたが,最近では,人(ドライバ)を活かす運転支援システム,とくにインタフェース設計に関する研究を中心に行っています.さらに,手間(不便)をかけることで得られる嬉しさ・楽しさといった主観的な益に着目した新しいシステムデザイン論である「不便益」に関する研究にも精力的に取り組んでおり,その一環として2013年よりデザイン学ユニット構成員も務めています.素数ものさしを生み出した不便益システム研究所の広報担当として,facebookやtwitterなどの中の人としても活動中.
[問合先]
京都大学附属図書館 参考調査掛
TEL: 075-753-2636
e-mail: ref [at]kulib.kyoto-u.ac.jp



