【メンテナンス】RefWorks (9/22-9/23)
RefWorksが、メンテナンスのため下記の時間ご利用いただけません。
どうぞご了承ください。
【サービス停止日時】2018年9月22日(土) 午後10時~2018年9月23日(日) 午前10時 (12時間/日本時間)
【停止するサービス】 RefWorksおよびRefWorks付属ツール
- RefWorks (現行のRefWorks、新RefWorks 両方とも対象です。)
- 付属ツール Write-N-Cite
- 付属ツール Write-N-Cite for Google Docs (RefWorks Google Docs)
- 付属ツール RefWorks Citation Manager
[附属図書館学術支援掛]
復旧しました : 【トラブル】eBook Collection (EBSCOhost)アクセス障害(9/7)
復旧しました (2018/09/12)
eBook Collection (EBSCOhost) の電子ブックへのアクセスに不具合が発生しており、本文のPDF/EPUBの表示ができません。
現在、原因調査中です。ご不便をおかけして申し訳ありませんが、復旧までしばらくお待ちください。
[附属図書館電子リソースチーム]
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 「博物学の時代」「太平洋戦争期のタイ新聞コレクション」ほか、部局所蔵資料を公開しました
「京都大学所蔵資料でみる博物学の時代」「太平洋戦争期のタイ新聞コレクション」ほか、部局所蔵資料を新たに公開しました。2018年9月7日現在の公開件数は、10,377タイトル、962,432画像です。

「京都大学所蔵資料でみる博物学の時代」は、京都大学理学研究科、医学図書館、附属図書館が所蔵する博物学資料を集めたコレクションです。
博物学(natural history)とは、動物・植物・鉱物といった自然界に存在する物について、種類や性質などの情報を収集・記録し、さらにそれを整理・分類する学問をいい、自然誌(史)とも言われます。
ここでは、リンネ以前に属名と種名を区別したボーアンの『植物の劇場総覧』や、多数の図版により初心者でも植物を見分け、分類できるよう配慮されたトゥルヌフォールの『植物学の基礎』、数万点に及ぶ標本をもとに日本の動植物を研究したシーボルトの『日本動物誌』、『日本植物誌』を見ることができます。また、リンネやビュフォンの著書や、西欧の博物学を日本に紹介した宇田川榕庵、伊藤圭介の著書など、京都大学が所蔵する博物学資料の中から代表的なものを集めました。
これらの画像は、2001年以降に旧システムで公開されていましたが、今回「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」で画像の解像度を上げて公開しました。貴重な博物学資料を、詳細な解説とともにご覧ください。
「太平洋戦争期のタイ新聞コレクション」は、東南アジア地域研究研究所で所蔵する、太平洋戦争期にタイで出版された新聞3紙のデジタル・コレクションです。各新聞社は、すでに存在しておらず、タイ国内でも入手が難しい物も入っています。(これらの資料のデジタル化にあたっては、タイ国立図書館の許諾を得ました。)
Krungdeb Varasab Daily News (RB00000072)
The Siam Rashdra Daily News (RB00000073)
Lak Mueang (RB00000074)
これらの画像は、2005年に旧システムで公開されていましたが、今回「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」で画像の解像度を上げて公開しました。
▼太平洋戦争期のタイ新聞コレクション(東南アジア地域研究研究所)
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 経典資料にSAT大蔵経DBへのリンクを記載しました
経典資料にSAT大蔵経DBへのリンクを記載しました。
SAT大蔵経DBは、SAT大蔵経テキストデータベース研究会が提供する大正新脩大藏経テキスト部分85巻の全文検索サービスです。
京都大学貴重資料デジタルアーカイブで公開されている経典資料の画像を閲覧する際に、該当する大正新脩大藏経のテキストデータを参照することが、1クリックでできるようになりました。
経典資料の書誌詳細画面「大正新脩大蔵経目録番号-巻(SAT大蔵経DB)」のリンクをクリックすると、該当するSAT大蔵経DBのテキストデータが別タブで表示されます。
![]() 「大正新脩大蔵経目録番号-巻(SAT大蔵経DB)」のリンクをクリックすると | ![]() SAT大蔵経DBで該当するテキストデータが別タブで表示されます |
現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブで公開されている経典資料のうち、119件の書誌にリンク情報が整備されています。
ぜひご利用ください。
[注意喚起] オープンアクセスジャーナルに論文を投稿する場合の注意点
オープンアクセスジャーナルの中には、投稿料(APC)による収益を目的とし、査読が適正に行われない粗悪なジャーナルが存在します。 このようなジャーナルに自身の論文を投稿すると、研究成果および投稿者に対する信頼性を損なう結果になりかねないため、投稿先の選定は慎重に行うようにしてください。
なお、京都大学で導入しているデータベース、 Web of Science および Scopus には、オープンアクセスジャーナルの評価が参照でき、投稿先を選定する判断材料とすることができますので、あわせてご利用ください。
参考:
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/content0/13087
オープンアクセスについて > オープンアクセスとは
【ゴールド・オープンアクセス(オープンアクセス出版)】
2018/09/03掲載
[附属図書館電子リソース担当]

