【附属図書館】開館カレンダー付きLSN2018年5月号を発行しました
京都大学附属図書館 Library Service News(LSN)2018年5月号を発行しました。
2か月分の開館カレンダーもついています。
附属図書館および生協に配置しておりますので、お手にとってご覧ください。
また、京都大学学術情報リポジトリ「KURENAI」を通じて、
これまでの号もお読みいただけます。
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 京都大学附属図書館が所蔵する医学分野の貴重資料コレクション「富士川文庫」全点の電子画像を公開しました
京都大学図書館機構は、京都大学附属図書館が所蔵する医学分野の貴重資料コレクション「富士川文庫」全点の電子画像を、京都大学貴重資料デジタルアーカイブに公開しました。
京都大学附属図書館が所蔵する「富士川文庫」は、約5,000点にのぼる医学書のコレクションで、富士川游(1865-1940)医学博士・文学博士から大正6年以降3回にわたって寄贈されたものです。博士は、日本医学の生長過程を跡付ける『日本醫學史』編纂の参考資料として、学術的図書を広く系統的に収集し、明治以前の和漢の医書と、江戸中期以後、主として幕末期の西洋医学書の翻訳書からなる蔵書を構築しました。
今回新しく公開した資料の一つ、和蘭医書の翻訳書『和蘭全躯内外分合図及験号』には、筋肉系、循環器系、骨格系等を描いた紙片を重ね合わせて表現した人体解剖図が含まれています。
『和蘭全躯内外分合図及験号』(京都大学附属図書館所蔵)に収録されている人体解剖図(一部)
左から4点は前面図、残りの2点は背面図。上から順に紙片をめくると、筋肉系、循環器系、骨格系等の解剖図が現れます。
「富士川文庫」の電子化は平成10年度から進められていましたが、京都大学図書館機構では、平成28年度及び平成29年度に採択された大規模な電子化事業(※)により、平成28年度に約2,000タイトル、平成29年度に約2,700タイトルを電子化しました。今回1,647タイトルを京都大学貴重資料デジタルアーカイブに公開したことで、「富士川文庫」の電子化・公開事業が完了しました。
(※)平成28-29年度電子化事業
・「京都大学附属図書館所蔵『富士川文庫』保存・公開のための修復・電子化事業-わが国の医学の歴史を俯瞰する研究基盤構築のために-(機能強化経費)」
・国文学研究資料館「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」
・京都大学重点戦略アクションプラン オープンアクセス推進事業
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 「富士川文庫」1,647タイトル他、1,924タイトルを新しく公開しました
京都大学貴重資料デジタルアーカイブに「富士川文庫」1,647タイトル他1,924タイトルを新しく公開しました。
平成30年4月26日現在、合わせて10,362タイトル、900,314画像が公開されています。

附属図書館所蔵資料
富士川文庫 1,647タイトル
谷村文庫 106タイトル
一般貴重書(和) 104タイトル
室賀文庫 19タイトル
近衛文庫 8タイトル
清家文庫 1タイトル
島田文庫 1タイトル
ドイツ教育学文献コレクション 6タイトル
普通書 12タイトル
準貴重書 1タイトル
吉田南総合図書館所蔵資料 7タイトル
文学研究科所蔵資料 4タイトル
経済研究科所蔵資料 8タイトル
学部図書館と総合博物館をめぐり歩く!図書館機構スタンプラリー"Library Walk"を開催します(4/2-5/11)
図書館機構スタンプラリー "LibraryWalk"
京都大学吉田キャンパス内の学部図書館・室や博物館をめぐり歩く、"Library Walk"を開催します。
附属図書館・吉田南総合図書館とお好きな図書館や総合博物館をまわって、
合計5個以上のスタンプを集めたら、ゴールの附属図書館または吉田南総合図書館にて景品をプレゼント!
ぜひこの機会に、京大図書館&博物館をたずねて、お気に入りの館を見つけてください♪
… 実施期間 …
2018年4月2日(月) - 5月11日(金)
… 参加方法 …
Step 1 Map
参加館で配布中の「京大図書館MAP」を入手
* 新入学部生の皆さんには、ガイダンスにて配布
Step 2 Stamp
参加館をまわってスタンプを5個以上集める
Step 3 Goal
附属図書館もしくは吉田南総合図書館にゴール!
京大図書館オリジナルのマイクロファイバークロスをプレゼント♪
数に限りがありますのでお早めに!


… 参加館 …
必須(2ヵ所)
附属図書館、吉田南総合図書館
+
選択(3ヵ所以上)
文、法、経済、教、工(6図書室)、理中央、農、医、薬の図書館・室、総合博物館
※ 注意 ※
"Library Walk" は4/2(月)からスタートしますが、
館・室ごとに休館日が異なるため、事前に開館日程でご確認ください。
また、総合博物館は、月・火は休館日です。
… ゴール地点 …
附属図書館 または 吉田南総合図書館
(平日開館中 9:00-17:00)
… お問い合わせ先 …
附属図書館 利用支援掛 Tel 075-753-2636 Email ref660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
【図書館機構 リテラシー・レファレンス部会】
SAGE Research Methodsが利用可能になりました (2018/04)
2018年4月よりSAGE社提供のデータベース「SAGE Research Methods」が利用できるようになりました。是非ご活用ください。
SAGE Research Methodsとは
研究方法の指導、研究プロジェクトの設計、新たな研究方法に対する理解・確認や調査結果の作成を支援するオンラインリソース。以下のコンテンツが利用できます。
- 社会科学で使用される研究方法に関する、1000以上のSAGEの書籍、参考資料、および雑誌記事のフルテキスト
- Quantitative Applications in the Social Sciences (QASS)-「Little Green Books」のフルテキスト
- SAGE Research Methodsの著者による短編ビデオ
- 研究方法間の関係を視覚化するカスタム分類やMethods Mapなど、高度な検索および発見ツール
アクセス方法
- 学内ネットワークからのみ利用可能
- 学外からのリモートアクセス方法
ユーザーガイド
[附属図書館 電子リソース担当]
【メンテナンス】Electronic Collections Online (ECO), WorldCat (4/15)
下記の通りメンテナンスを実施致します。 【休止日時】
日本標準時:4月15日(日) 16:00~19:30 3時間30分程度
【休止サービス】 Electronic Collections Online (ECO) WorldCat.org この間、上記サービスがご利用になれないか、接続障害が発生する事がございます。 なお、メンテナンスの予定やシステム障害についての情報はOCLC システムステータスサイトでも公開されており、 24時間リアルタイムに更新されています。 https://oclc.service-now.com/status http://www.oclc.org/support/home.en.html メンテナンス中、ご不便をお掛けいたしますが、ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
[附属図書館学術支援掛]
新編国歌大観がJapanKnowledgeで利用可能になりました
新編国歌大観がJapanKnowledgeで利用可能になりました
4/1(日)より、JapanKnowledgeから新編国歌大観が利用可能になりました。
学内ネットワーク環境であればどこからでもアクセスが可能です(同時アクセス数: 4)。
ご活用ください。
データベース概要
新編国歌大観(ジャパンナレッジ版)解説 [NetAdvance]
https://japanknowledge.com/contents/kokkataikan/
アクセス方法
- JapanKnowledge 基本検索
https://japanknowledge.com/lib/search/basic/ - 新編国歌大観 - 語彙検索
https://japanknowledge.com/lib/search/kokkataikangoi/ - 新編国歌大観 - 前後句検索
https://japanknowledge.com/lib/search/kokkataikanzengoku/
その他
- 学内ネットワークからのみ利用可能です。
- 同時アクセス数4: 利用後は「ログアウト」ボタンを押してログアウトしてください。
[附属図書館 電子リソース担当]
【附属図書館】開館カレンダー付LSN2018年4月号を発行しました
京都大学附属図書館 Library Service News(LSN)2018年4月号を発行しました。
2か月分の開館カレンダーもついています。
附属図書館および生協に配置しておりますので、お手にとってご覧ください。
また、京都大学学術情報リポジトリ「KURENAI」を通じて、
これまでの号もお読みいただけます。
【図書館機構】全学共通科目「大学図書館の活用と情報探索」
全学共通科目「大学図書館の活用と情報探索」
この授業では、大学での学習・研究に不可欠な、文献や情報の集め方について学びます。
図書館やパソコンを使った演習もあり、実際に課題をこなしながら、必要なスキルを身につけられます。
色んな学部の人が受講していて、チームで取り組む課題も多くありますので、学部の垣根を越えて知り合いになれます。
大学図書館に興味のある方は、ぜひ受講してください!
「大学図書館の活用と情報探索」専用ページ
… お問い合わせ先 …
附属図書館 利用支援掛
Tel 075-753-2636
Email ref660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
【附属図書館】OSL でのプリンタ利用について
2018年3月の教育用コンピュータシステム更新に伴いプリンタサービスが廃止されました。
附属図書館では京都大学生活協同組合が提供する Web プリントサービス(Fuji Xerox Cloud On-Demand Print)を導入しました。
印刷要求時に「Fx Cloud On-Demand Print Tool」を選択することでクラウド上に文書を保管し、課金式のプリンタから出力することができます。ご自身のPCやタブレット等各種端末からの利用もできます。
附属図書館では、現金および生協ICカードでの支払いが可能です(プリペイドカードは使用できません)。
詳しくはプリンタ付近に設置されている掲示物や京都大学生活協同組合のページの案内をご覧ください。
http://www.s-coop.net/service/other_service/copy/#codp1
プリンタは附属図書館以外にも下記の場所にも設置されています。
-吉田南構内 学術情報メディアセンター南館1階
-吉田本部構内 附属図書館 情報端末エリア
-京都大学生協 時計台記念館地階 生協コピーコーナー
-京都大学生協 北部生協会館2階 生協コピーコーナー(2018/4/1より開始予定)
-京都大学生協 南部生協会館1階 生協コピーコーナー(2018/4/1より開始予定)
機器の操作方法やトラブルシューティングについては「時計台生協ショップ」にご相談ください。(受付時間 平日10:00~19:00、土曜11:00~15:00、日祝定休)
【利用支援課】

