【桂図書館】7-8月中の臨時開館日程について
桂図書館は、以下の日程で臨時開館いたします。どうぞご利用ください。
- 臨時開館日:7月17日(土)、7月24日(土)、7月31日(土)、
8月7日(土)、8月12日(木)、8月13日(金)
- 開館時間:9:00-17:00
- 利用対象:学内の方のみ
※2Fリサーチコモンズ、1Fグループ学習室、シアタールームは16時30分までの利用とさせていただきます。
※入館者数によっては入館を制限させていただく場合があります。
※日曜日は通常通り閉館となります。
詳しくは下記ポスターおよび開館カレンダーをご覧ください。
問い合わせ先:
桂図書館
E-Mail: 090stosho at mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
TEL: 075-383-2344
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 文学研究科所蔵重要文化財『大日本史編纂記録』第11冊から第14冊までを公開しました
京都大学文学研究科と総合博物館は、文学研究科が所蔵する重要文化財『大日本史編纂記録』の修復・電子化事業を2017年度から実施しており、このほど修復・電子化が完了した第11冊から第14冊までの215画像を、京都大学貴重資料デジタルアーカイブに公開しました。

『大日本史編纂記録』は、徳川光圀(1628-1701)による『大日本史』編纂にかかわって、水戸・江戸の彰考館や京都の出張所などの間で交わされた往復書簡の控え等を中心とするもので、書簡総数は6,000点以上にのぼります。のべ42,810件の人名・組織名、のべ15,159件の古記録・古典籍名が言及され、内容も歴史学・文学、儒学・国学思想など広領域に及び、元禄期の出版文化の実態なども示す第一級の史料です。
修復前は、袋綴四つ目綴装の冊子248冊約1万丁で、江戸時代の綴装や修復の杜撰さが否めない状態でした。そこで、長期の保存を確保し、綴じ込まれて見ることができないのど部分(本を見開きにした時の真ん中の綴じ部付近のこと)の記述を明らかにするために、修復・電子化事業を開始しました。これまでに公益財団法人住友財団による文化財維持・修復事業助成を受けたほか、文学研究科では文学研究科所蔵貴重資料修復基金を設置し、総合博物館でも学内の経費(平成30年度全学経費)を獲得しています。
今後も引き続き事業を推進し、成果を随時京都大学貴重資料デジタルアーカイブで公開していきます。2021年6月25日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、20,564タイトル、1,663,322画像となりました。
【メンテナンス】ProQuest Ebook Central (6/26-27)
システムメンテナンスのため、下記の通り一部サービスが停止します。
ご不便おかけしますが、ご了承ください。
【サービス停止日時】
・2021年6月26日(土) 23:00 ~6月 27日(日) 7:00(日本時間)
【サービス停止内容】
・ProQuest Ebook Central
詳細は以下のリンクをご確認ください。
Ebook Central June 2021 Scheduled Maintenance - FAQ
[附属図書館電子リソース掛]
サービスを再開しました→【メンテナンス】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ(2021年6月16日)
※メンテナンスを完了し、サービスを再開しました(2021/6/16 11:45)。
システムメンテナンスのため、京都大学貴重資料デジタルアーカイブは下記の日程でサービスを停止します。
【2021年6月16日(水)午前11時から(約1時間)】
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。
【工学吉田図書室】吉田2図書室の開室および今後の再編・移転スケジュールについて
吉田キャンパスの工学部・工学研究科5図書室は、新型コロナウィルス感染症対策および図書室再編・資料移転等の準備のため長らく閉室とし、
吉田建築系図書室を窓口とした資料提供サービスのみを実施してきましたが、今年度から再編・移転作業が開始され、
このたび地球工学科図書室が吉田電気系図書室へ仮移転したことを受けて、感染症対策の実施体制を整えた上で、
令和3年6月9日(水)より吉田電気系図書室と吉田物理系図書室を開室いたします。
詳しいサービス内容は工学図書Webサイト「【吉田図書室】吉田2図書室の開室および今後の再編・移転スケジュールについて」をご覧ください。
【お問い合わせ】
090stosho[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
