【附属図書館】5/12 学習室24は22時で閉館します

 投稿日時:2015-05-12 (2440 ヒット)

台風の接近に伴いまして、本日5月12日、学習室24は22時で閉館します。
なお、附属図書館も通常通り22時に閉館します。



参考:
台風による開館の判断方針について
 

【図書館機構講習会】5月の附属図書館 定期講習会のお知らせ

 投稿日時:2015-05-11 (2646 ヒット)

□■ 5月の附属図書館 定期講習会 □■ 
 

  附属図書館ではデータベースや、文献管理に使える便利なツールをご紹介する
  講習会を行っています。パソコンを使って実習しながら学べます。お気軽にご参加ください。

  1.資料の探し方
    京都大学蔵書検索システム"KULINE" での図書や雑誌の探し方を実習します。   
    さまざまな情報へのポータルサイトでもあるKULINEについて、意外と知らない
    検索のコツとともに学んでみませんか?

    2015年5月22日(金)15:00-15:30 

  2.学術論文の探し方:日本編
    日本の学術論文を探すためのデータベース"CiNii Articles" を中心に実習します。 
    検索のポイントや、検索結果から論文本文にアクセスする方法など、実習を交え
    てお話しします。

    2015年5月25日(月) 16:00-16:30 
 
  3.学術論文の探し方:海外編
    海外の学術論文を探すためのデータベース"Web of Science" を中心に実習します。

    2015年5月26日(火) 15:00-15:45 
 
  4.文献管理ツールの使い方
    効率的に文献を管理するためのオンラインツール"RefWorks" の使い方を実習します。
    取り込んだ文献情報をもとに参考文献リストを作成することもできます。

     2015年5月27日(水)15:00-15:45


  参加申込: 先着10名。予約優先です。こちらのフォームからお申込ください。
         または開始5分前までに、集合場所にお越しください。

  集合場所: 附属図書館1F 参考調査カウンター前

  お問合せ: 附属図書館参考調査掛
          TEL: 075-753-2636
                   Email: ref (アットマーク) kulib.kyoto-u.ac.jp

[附属図書館 参考調査掛]
 

【メンテナンス】Maruzen eBook Library (5/16-17, 19)

 投稿日時:2015-05-08 (2995 ヒット)

システムメンテナンスにともない Maruzen eBook Library のサービスが下記の時間つながりにくくなります。
どうぞご了承ください。

【日時】

5/16(土)21:00-5/17(日)12:00
5/19(火)7:30-9:00、18:00-21:00

[附属図書館電子情報掛]

 

「京都大学オープンアクセス方針」を採択しました

 投稿日時:2015-05-07 (39756 ヒット)
京都大学は、2015年4月28日に「京都大学オープンアクセス方針」を採択しました。これは、京都大学の教員が生み出した学術論文等の研究成果を、「京都大学学術情報リポジトリKURENAI」によりインターネット上で原則公開することを、教員の義務とするものです。

※京都大学オープンアクセス方針は、平成27年度中に実施開始予定です。詳細が確定次第、学内へ広報いたします。

■京都大学オープンアクセス方針
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/uploads/oapolicy.pdf
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/content0/index.php?content_id=92
■京都大学学術情報リポジトリKURENAI
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/content0/13088

【図書館機構長より】
  研究成果をオープンアクセスとすることは、研究者間でコラボレーションを促進し、研究分野を超えた新たな知の創出に道を開く大きな力となると考えられます。同時に、学術研究に従事する者が社会に対して果たすべき説明責任を明確にします。このオープンアクセスという概念は世界的にも急速な広がりを見せていますが、我が国ではこれまでのところ、関心の高い一部の研究者の努力により推進されてきました。しかし、この度京都大学は、全学方針の採択により、大学としてオープンアクセスを推進する姿勢を明らかにしました。
  KURENAIは、2006年の運用開始以来、教員が自発的に提出した研究教育成果を登録してきましたが、現在では、13万件以上の本文データが閲覧可能な、国内最大規模の機関リポジトリとなっています。「京都大学オープンアクセス方針」の採択により、京都大学は、より多くの教育・研究成果をKURENAIで広く公開し、学術研究の発展に寄与するとともに、大学としての社会的責任を果たしていく所存です。
引原 隆士
 

復旧しました:APS提供電子ジャーナル障害のお知らせ

 投稿日時:2015-05-07 (3517 ヒット)

APS社より提供されております電子ジャーナルにつきまして、現在障害のために接続しにくくなっております。
復旧までしばらくお待ちください。


復旧しました。ご不便おかけして申し訳ありませんでした。(2015.5.8 追記)

 

[附属図書館システム管理掛]

 

【図書館機構講習会】各図書館・室の催しをまとめてチェック!各図書館・室の講習会・イベントカレンダー5月版を公開しました

 投稿日時:2015-05-01 (2525 ヒット)
 
- 各図書館・室の催しをまとめてチェック!-
5月の講習会・イベントカレンダーを公開しました


図書館機構では、ほぼ毎月、各図書館・室で開催される講習会やイベント情報を
分かりやすくまとめたカレンダー(PDF)を作成しています。
5月は、新入生の皆さま向けの様々な講習会・イベントを開催しています!ぜひご参加ください!


↓ ↓ ↓ 5月のカレンダーはこちら ↓ ↓ ↓
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/uploads/calendar201505.pdf
(図書館機構HP>学習/研究サポート>講習会>今月の講習会・イベントのご案内)


■ お問い合わせ先

附属図書館 参考調査掛
Tel: 075-753-2636
Email: ref [at] kulib.kyoto-u.ac.jp

【図書館機構 リテラシー・レファレンス部会】
 

【メンテナンス】Kargerの電子ジャーナル (5/3)

 投稿日時:2015-05-01 (3281 ヒット)
メンテナンスにともないKarger のホームページ、電子ジャーナルが
下記の時間ご利用いただけません。

どうぞご了承ください。

【サービス停止日時】

日本時間:2015年5月3日(日) 9:00-13:00


[附属図書館電子情報掛]

 

KUINS-Airを用いた電子ジャーナル・データベースへのアクセスについて

 投稿日時:2015-04-24 (12432 ヒット)
学内者向けの新しい無線LANサービスKUINS-Airが京都大学内の全無線LANアクセスポイントで利用できるようになりました。
KUINS-Airで図書館機構提供の電子ジャーナル・データベースへ接続するには、お使いの端末にプロキシサーバの設定が必要です。ご利用の際はご注意ください。

■KUINS-Air(情報環境機構)
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/kuins/wifi/use/kuins-air_1.html

■プロキシサーバの設定は、以下のマニュアルをご参照ください。
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/images/ejdb/ejproxy.pdf

 

【附属図書館】 ★終了★「素数ものさしを生み出した『不便益』とは?」 -ラーニング・コモンズ Lecture Series 第6回-

 投稿日時:2015-04-21 (7018 ヒット)
図書館ロゴ    Lecture Series <第6回>  



             
素数ものさしを生み出した
          『不便益』とは?

     - 手間がかかるからこその益を生み出すシステム設計論 - 

*本レクチャーは終了しました。多数のご参加ありがとうございました。*

レクチャー1     レクチャー2
    平岡敏洋先生                 レクチャーの様子

 

<レクチャーの概要> (平岡先生より)

2013年3月から京大生協で販売が始まった「素数ものさし」.発売直後にネットを始めとする各種メディアで話題になった影響もあり,2013年夏頃まで入手困難な状態が続くほどの大ヒット商品で,累計2万本を超える販売数となっています.この素数ものさしを生み出すキッカケとなったのが「不便益」という人間機械系の新しいシステム設計論です.
近年,急激に普及している便利すぎるモノ・コトによって,むしろ害を感じることってありませんか?不便益に関する研究は,この問題を解決することで,人間の生活をより豊かなものしたい!ということを目標に,約10年前に始まった新しい取組みです.
手足を動かさないといけない物理的操作を伴う手間や,頭を使わないといけない認知リソースを割くという手間を不便と定義し,その手間をかけることによってのみ得られる嬉しさや楽しさといった主観的な益,または技能向上などの客観的な益を,不便益と定義しています.
不便益の研究は,知る(事例収集),考える(事例分析・体系化),生かす(新しい不便益なシステムの設計)の3本柱で構成されており,あくまでも工学的アプローチに基づくものです.決して,昔の不便な生活に戻ろうといった活動ではありません.
本講演では,不便益とは何か?ということについて説明した後に,不便益研究に携わる研究者たちの具体的な取組みについて概観していきます.


       ■ 日 時  平成27年4月21日(火) 15:00 - 16:15
       
   ■ 会 場  京都大学附属図書館1階 ラーニング・コモンズ

   ■ 話 者  平岡 敏洋 助教
            (京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻/デザイン学ユニット構成員)    

   ■ 対 象  京都大学の学部学生、大学院生

   ■ プログラム(予定)
          15:00 - 15:40 平岡敏洋氏によるレクチャートーク
          15:40 - 16:15 質疑応答


*使用言語:日本語
*自由参加です。直接会場へお越しください。



 ちらしはこちら(↓)

0625レクチャーシリーズちらし 0625レクチャーシリーズちらし2

[講師略歴]1970年福岡県生まれ.京都大学工学部卒業,同大学院工学研究科修了後,1996年松下電器産業株式会社に入社.1998年10月より京都大学大学院情報学研究科助手(後に助教)となり現在に至る.博士(情報学).以前は自動車の車両運動制御に関する研究を行っていましたが,最近では,人(ドライバ)を活かす運転支援システム,とくにインタフェース設計に関する研究を中心に行っています.さらに,手間(不便)をかけることで得られる嬉しさ・楽しさといった主観的な益に着目した新しいシステムデザイン論である「不便益」に関する研究にも精力的に取り組んでおり,その一環として2013年よりデザイン学ユニット構成員も務めています.素数ものさしを生み出した不便益システム研究所の広報担当として,facebookやtwitterなどの中の人としても活動中.


[問合先]
京都大学附属図書館 参考調査掛
TEL: 075-753-2636
 e-mail: ref [at]kulib.kyoto-u.ac.jp

 

 

【メンテナンス】附属図書館Webサイトの休止(4/22 11:00-12:00)

 投稿日時:2015-04-20 (2624 ヒット)

サーバメンテナンスのため、以下の日程で附属図書館のWebサイトを一時休止いたします。

 ■4月22日(水) 11:00-12:00
 ※メンテナンス終了次第、Webサイトは再開します。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

 


【附属図書館 システム管理掛】