【電子ブックおためしキャンペーン】和書洋書18万点試読 [EBSCO eBooks] (11/1-1/31)
11月1日から1月31日までの期間限定で、EBSCO eBooksの電子ブック試読サービスを実施しています。
試読期間中は、EBSCO社が提供する約18万タイトルの洋書および約7000タイトルの和書の全文の試読ができます。
なお、試読期間中利用の多かったタイトルは、図書館での購入を検討しますので、この機会に是非ご利用ください。
試読期間
- 2019年11月1日(金)- 2020年1月31日(金)
対象
- EBSCO eBooksの洋書電子ブック 約180,000点
- EBSCO eBooksの和書電子ブック 約7,000点
アクセス先
利用方法
- 学内ネットワークに接続したパソコンやスマートフォン等から以下のURLにアクセス
- 「検索」ボタンをクリック
- キーワード検索のほか、上部メニューの「電子書籍」をクリックするとカテゴリで絞り込みが可能です
- 目次から章節を選択するか「PDF全文」「EPUB全文」をクリックすることで全文にアクセスできます
利用上の注意
- 試読サービスに参加していない出版社の電子ブックは利用できません。
- 学外からアクセスする場合はリモートアクセスの設定(IKEv2接続の設定、または専用プラグインのインストール)が必要です。
※専用プラグインは、Windows・MacOS・Linux端末にインストールされたChromeおよびFirefoxでご利用いただけます。
iOS・Android端末ではご利用いただけませんので、スマホ・タブレット端末で試読されたい場合は、IKEv2接続の設定を行ってください。
関連ニュース
【電子ブックおためしキャンペーン】120万冊の大規模試読を期間限定で開催! (11/1-12/31)
問い合わせ先:
担当: 附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106
【電子ブックおためしキャンペーン】洋書97万点試読 [ProQuest Ebook Central] (11/1-12/31)
11月1日から12月31日までの期間限定で、ProQuest Ebook Centralの電子ブック試読サービス(Mediated DDA)を試行いたします。
試読期間中は、ProQuest社が提供する約97万タイトルの洋書について、5分間無料で試し読みができるほか、
図書館へ購入のリクエストを送信することができます。
なお、リクエストいただいた電子ブックについては検討の上、購入可否をご連絡いたします。
試読期間
- 2019年11月1日(金)- 2019年12月31日(火)
対象
- ProQuest Ebook Centralの電子ブック 約975,000タイトル
アクセス先
- ProQuest Ebook Central
https://ebookcentral.proquest.com/lib/kyotouniv/home.action
利用方法
- 学内ネットワークに接続したパソコンやスマートフォン等から以下のURLにアクセス
- 調べたい書名やキーワード検索
- "Available on Request"/"リクエストにより利用できます"、と表示されている電子ブックは5分間の本文の試し読みができます
- "Available"/"利用可能"、と表示されている場合は既に購入された電子ブックです。時間制限なく閲覧できます
- 図書館への購入リクエスト
- 5分以上本文を読む場合や、印刷・ダウンロードをおこないたい場合は、図書館へのリクエストが必要です
- リクエストフォームに必要事項を記入して送信してください
- リクエストにはSPS-ID/ECS-IDでの認証が必要となります
- 利用終了後およびリクエスト終了後は、画面右上の"Sign Out""サインアウト"をクリック
利用ガイド
- ProQuest Ebook Central - LibGuides at ProQuest
- ProQuest Ebook Central Help (ProQuest)
- ProQuest Ebook Central 利用ガイド (紀伊國屋書店提供)
- ※試読対象のタイトルは、Discoveryからも検索が可能です。
利用上の注意
- 試読対象の電子ブックは、画面上での本文閲覧のみとなり、印刷・ダウンロードができません
(京都大学で購入済みのタイトルは、印刷・ダウンロードが可能です) - 試読サービスに参加していない出版社の電子ブックは利用できません
- 学外からアクセスする場合はリモートアクセスの設定(IKEv2接続の設定、または専用プラグインのインストール)が必要です。
※専用プラグインは、Windows・MacOS・Linux端末にインストールされたChromeおよびFirefoxでご利用いただけます。
iOS・Android端末ではご利用いただけませんので、スマホ・タブレット端末で試読されたい場合は、IKEv2接続の設定を行ってください。
関連ニュース
【電子ブックおためしキャンペーン】120万冊の大規模試読を期間限定で開催! (11/1-12/31)
問い合わせ先:
担当: 附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 「京都大学数学教室貴重書ライブラリ」を公開しました
理学研究科数学教室が所蔵する和算資料(天文書や漢籍を含む)及び西洋数学資料592点を、「京都大学数学教室貴重書ライブラリ」として公開しました。
日本では、江戸期から明治期にかけて和算と呼ばれる数学が独自に発達し、多くの数学愛好家が生まれ、算額奉納と呼ばれる習慣も広まりました。このように和算愛好家たちを生み出すきっかけとなった入門書『塵劫記』や、関孝和の遺稿をまとめたといわれる『括要算法』 等をご覧いただくことができます。
西洋数学の歩みに大切な役割を果たした書籍も多数含まれています。 ユークリッド(エウクレイデス)『原論』、アポロニオスの『円錐曲線論』、フェルマが読んでフェルマ予想を欄外に記したものと同じ版のディオファントスの『算術』等、 数学が進展していく雰囲気を味わってください。
2019年10月30日現在、デジタルアーカイブの公開件数は14,162タイトル、1,262,613画像となりました。


【図書館機構】「オープン・サイテーションとは?」11/12-11/14 図書館総合展ポスターセッション出展
11月12日(火)~11月14日(木)にパシフィコ横浜で開催される『第21回図書館総合展』のポスターセッションに、図書館機構から出展します。
図書館総合展に行かれる際は、ぜひお立ち寄りください。
◆図書館機構ポスターセッション
「オープン・サイテーションとは? -欧米で進む引用データのオープン化、日本における現状と機関リポジトリへの影響-」
◆一言PR・概要
オープン・サイテーションを知っていますか?
オープン・サイテーションとは、学術出版物に記載された引用データ(参考文献リスト)を利活用しやすい形式でオープンにすることです。引用データは、研究評価、図書館の蔵書形成など重要な場面で活用されていますが、複雑なライセンスにより保護され自由なアクセスが難しい状況でした。この状況を打開するために、2017年4月に、学術機関と出版社によって、I4OC(Initiative for Open Citations)が設立され、欧米にてオープン・サイテーションが急速に進展しています。
本ポスターは、2019年度京都大学図書館機構講演会(https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1381711 )の内容をもとに、オープン・サイテーションの重要性、日本におけるオープン・サイテーションの現状について理解を深めることを目的とします。また、その機関リポジトリへの展開を考えることで、これからの大学図書館の共通課題として共有する機会にしたいと思います。
◆図書館総合展のWEBサイトはこちらです。
【メンテナンス】図書館ネットワークサービスの一時休止について(10/27 5:00~21:00)
吉田キャンパス受変電設備等定期点検整備による停電にともない、下記のとおり図書館ネットワークサービスを一時休止いたします。ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
■休止期間:令和元年10月27日(日)5:00から21:00
■休止するサービス
1.蔵書検索KULINE(*1) (*2)
2.オンライン申込機能
3.MyKULINE
4.返却期限日お知らせメール(*3)
5.自動督促メール(*4)
※(*1)休止期間中に京都大学の蔵書を検索したい場合は、CiNii Books から図書・雑誌を検索することができます。
詳細は「KULINE 休止中に京都大学の蔵書を検索するには」をご確認ください。
■KULINE 休止中に京都大学の蔵書を検索するには(図書館機構Web サイト内)
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/service/12758
※(*2)「京都大学学術情報リポジトリKURENAI」(https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp)や「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」(https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp)はご利用いただけます。
※(*3)「返却期限日お知らせメール」は通常、朝8時に配信されますが、当日は復電後の夜に配信する予定です。
※(*4)「自動督促メール」は通常朝10時に配信されますが、当日は復電後の夜に配信する予定です。
※KULINEアラートサービスは、当日復電後に配信する予定です。
※作業が終了次第、サービスを再開します。
※電子ジャーナル・データベースおよび図書館機構・附属図書館ホームページは稼動します。
公開日:2019年9月20日
更新日:2019年10月24日
2019年10月25日(KULINEアラートサービスの記述追加)
【京都大学図書館機構 KUINEサービス担当】

