【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 『奇兵隊日記』付属絵図49点を電子化・公開しました
『奇兵隊日記』は、幕末に高杉晋作によって創設された奇兵隊の活動記録で、附属図書館が原本を所蔵しています。
もともとは品川弥二郎の尊攘堂で保管されていましたが、尊攘堂資料は明治33年(1900)に京都大学附属図書館へ寄贈され、現在の「維新特別資料文庫」となりました。
『奇兵隊日記』は、冊子体の記録27冊と付属の絵図49点で構成されます。冊子体はすでに京都大学貴重資料デジタルアーカイブにて公開しており、今回の絵図の公開により、全点公開が実現しました。
箱書きには「附地圗四十八葉」とありますが、現物は49点あり、全点に「尊攘堂」の朱印が押されています。
『長府藩勝山城周辺絵図』は縦横各2メートルを超える大型の絵図ですが、細かい文字や彩色まで鮮やかに電子化しました。

左:[長府藩勝山城周辺絵図]、右:[越後津川・会津高田間道路絵図]
| レコードID | タイトル | リストNO | 形態・版情報 | 請求記号 |
| RB00033185 | [長府藩勝山城周辺絵図] | 1 | 203×222cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033186 | [小倉藩領内里付近絵図] | 2 | 26×39cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033187 | [石見国絵図] | 3 | 45×95cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033188 | [陸奥国河沼郡道路図] | 4 | 22.5×29.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033189 | [下関絵図] | 5 | 40.5×80cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033190 | [越後国蒲原郡粟瀬村付近絵図] | 6 | 24×33cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033191 | [越後国三島郡絵図 <その1> ] | 7 | 24.5×33.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033192 | [越後国岩船郡海岸図] | 8 | 24×135cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033193 | [越後国古志郡北部絵図] | 9 | 39×42cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033194 | [薩英戦争鹿児島湾図] | 10 | 33.5×49cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033195 | [越後国蒲原郡新津町絵図] | 11 | 40×74.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033196 | [越後国蒲原郡津川町周辺道路図] | 12 | 49×67cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033197 | [越後国蒲原郡五泉町付近道路図] | 13 | 38.5×55cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033198 | [越後国三島郡・古志郡長岡町周辺絵図 <その1> ] | 14 | 31.5×44.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033199 | [越後国蒲原郡津川町付近絵図 <その1> ] | 15 | 40×67.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033200 | [越後国蒲原郡若松街道図] | 16 | 53.5×77.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033201 | [越後国古志郡・魚沼郡絵図] | 17 | 81×81cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033202 | [越後国蒲原郡東部絵図 <その1> ] | 18 | 73.5×52cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033203 | [越後津川・会津若松間道路絵図 <その1> ] | 19 | 39×137cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033204 | [越後国栃尾町・八十里越間道路絵図] | 20 | 39×81cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033205 | [越後国古志郡・三島郡絵図] | 21 | 105×149cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033206 | [越後国長岡・栃尾間道路絵図] | 22 | 24.5×34.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033207 | [奥越国境八十里越・六十里越方面守備布陣図] | 23 | 2枚とも: 33.5×24.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033208 | [越後国長岡・新発田間道路絵図] | 24 | 40×74cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033209 | [越後国三島郡絵図 <その2> ] | 25 | 27.5×38.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033210 | [越後国三島郡絵図 <その3> ] | 26 | 40×55.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033211 | [越後国見附・村松間道路絵図] | 27 | 34×48.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033212 | [越後津川・会津若松間道路絵図 <その2> ] | 28 | 70×97.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033213 | [越後津川・会津高田間道路絵図] | 29 | 66.5×36.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033214 | [陸奥国耶麻郡絵図] | 30 | 27.5×47cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033215 | [越後国頸城郡細野村付近絵図] | 31 | 73×26.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033216 | [陸奥国柳津・会津若松間道路略図] | 32 | 33.5×25.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033217 | [越後国蒲原郡津川町付近絵図 <その2> ] | 33 | 24.5×33.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033218 | 会津絵図 | 34 | 56×70cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033219 | [陸奥国会津若松周辺略図] | 35 | 22.5×30cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033220 | [陸奥国会津若松周辺道路図] | 36 | 26×31.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033221 | [越後津川・会津若松間道路絵図 <その3> ] | 37 | 57×65cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033222 | [会津若松城下絵図] | 38 | 30×53cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033223 | [越後津川・会津若松間道路絵図 <その4> ] | 39 | 83×71cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033224 | 越後国岩船郡米沢御預所七拾七ヶ村郡中絵図 | 40 | 27.5×44cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033225 | [越後国蒲原郡馬取村にて探索略図] | 41 | 67×24.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033226 | [越後国蒲原郡下田郷絵図] | 42 | 74×101cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033227 | [越後国見附・加茂間同盟軍布陣図] | 43 | 24.5×65.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033228 | [越後国三島郡・古志郡長岡町周辺絵図 <その2> ] | 44 | 39×27.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033229 | [越後国古志郡長岡町周辺絵図] | 45 | 24.5×32.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033230 | [陸奥国耶麻郡野沢付近道路略図] | 46 | 27.5×63cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033231 | 越後国岩船郡粟生島之図 | 47 | 30×22.5cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033232 | [越後国蒲原郡東部絵図 <その2> ] | 48 | 83×83cm | 尊/キ7/貴 |
| RB00033233 | [陸奥国越後街道図] | 無番 | 27.5×62.5cm | 尊/キ7/貴 |
本資料のデジタル化・公開は、京都大学貴重資料デジタルアーカイブ基金への寄付者の皆様のご篤志により実現しました。
厚く御礼申し上げますとともに、今後も貴重な資料を大切に保管して後世に伝え、同時に学術研究・文化振興貢献のために活用できるよう、尽力いたします。
2022年3月31日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、23,250タイトル、1,872,197画像となりました。
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 三条大橋高札場図など、京都関係資料792タイトルを電子化・公開しました
中井家絵図・書類は、江戸幕府京都大工頭の中井家伝来の図面等約2,500点からなる資料です。今回公開したのはそのうち地理之部、作事小屋図、制度之部の合計141タイトルです。
制度之部には、江戸時代に京都の三条大橋西詰にあった高札場(幕府の法令を記した板札を掲示する場)の絵図が含まれています。三条大橋高札場は、土佐藩士が高札を引き抜こうとして新選組と斬り合いになった、三条制札事件の舞台でもあります。元禄12年(1699)の定書の写しもあり、当時の様子が鮮やかに蘇ります。

左上:「元禄十二卯年三條高札塲江御掛免相成候定書并寸法寫」、左下:「橋梁圖11」(三条大橋の絵図。橋の北西に「高札屋形」とあり)、右:「三條大橋高札塲繪圖」
また、今回初めて電子化した京都町方文書651タイトルは、1600年代から1800年代までの京都下丸屋町・橋西二丁目における年行事関係文書、寺請状、借屋請状、引取証文、その他証文類などの記録資料で、庶民の暮らしぶりを今に伝えます。
京都の一定地域に関する200年間に及ぶ定点観測記録をご覧ください。

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 谷村文庫、中院文庫、平松文庫などから1,707タイトルを電子化・公開しました
附属図書館が所蔵する谷村文庫、中院文庫、平松文庫などから、1,707タイトルを電子化・公開しました。
谷村文庫の『筑紫日記 上下』は、南北朝時代の武将・歌学者である今川了俊(いまがわりょうしゅん 1326-1420)の日記です。
江戸時代の本草学者である松岡玄達(まつおかげんたつ 1668-1746)が享保8年(1723)に写したもので、松岡による註がびっしりと書き込まれています。
「怡顔斉」「松岡氏図書」「怡顔斉図書」の旧蔵印が見られるほか、見返しには松岡が手掛けた能の開口文が複数貼り付けられています。

『筑紫日記 上下』 左上:本文と註、右上:表紙、左下:旧蔵印、右下:開口文
中院文庫の『中院通村日記』は、中院通村(なかのいんみちむら 1588-1653)による自筆の日記3枚です。寛永3年(1626)10月の内容が記されています。
中院文庫は故中院通規伯爵の旧蔵書です。中院家一門は国文学史上に顕著な業蹟を残しており、特に同家14代通勝(みちかつ 1558-1610)、15代通村は国文学に造詣深く、和歌の巧手として名声をうたわれ、近世国文学に大きく寄与しました。

『中院通村日記』
※今回公開した資料のうち1,689タイトルの電子化は、国文学研究資料館が実施する「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」(略称:歴史的典籍NW事業)に拠点大学として参加して実施しました。
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: サンスクリット語写本および『蝦夷地一件』『蝦夷廟議』を公開しました
文学研究科が所蔵するサンスクリット語写本118タイトルおよび『蝦夷地一件』『蝦夷廟議』を公開しました。
サンスクリット語写本は、京都帝国大学で梵語学梵文学講座を開講した榊亮三郎教授(1872-1946)が、ネパールにて収集したものです。1977年に文学研究科図書館へ正式に移管されました。
資料の一般公開を機に、目録であるA succinct catalogue of the Sanskrit manuscripts in the possession of the Faculty of Letters, Kyoto University compiled by Kiyotaka Goshima and Keiya Noguchi. Society for Indic and Buddhistic Studies, Kyoto University, 1983 が編纂されました。今回の書誌メタデータ作成にあたり、同目録の記述を「注記」に引用しています。

『蝦夷地一件』は、天明4年(1784)から寛政2年(1790)までの、江戸幕府における蝦夷地問題をめぐる公文書の集成です。
原本は全七巻あり、一之巻、四之巻は長らく不明でしたが、文学研究科の写本は一之巻から五之巻までを備えています。(参考:岩﨑奈緒子著『近世後期の世界認識と鎖国』)

『蝦夷廟議』は、寛政4年(1792)にロシア最初の遣日使節ラクスマンが来航した際の公文書の集成です。

『蝦夷廟議』
【メンテナンス】図書館ネットワークサービス(KULINE等)の一時休止について(3/30 20:30~21:00)
システムメンテナンスのため、下記のとおり図書館ネットワークサービスを一時休止いたします。
ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
※作業が終了次第、サービスを再開します。
■休止期間: 2022年3月30日(水) 20:30 から21:00 (作業完了次第復旧予定)
■休止するサービス
1.蔵書検索KULINE
2.オンライン申込機能(貸出更新・予約・ILL依頼(文献複写・現物貸借)等)
3.MyKULINE
※ KULINE休止中の蔵書検索について
KULINE休止中に京都大学の蔵書を検索する場合は、CiNii Booksから図書・雑誌を検索してください。
詳細は「KULINE 休止中に京都大学の蔵書を検索するには」 をご覧ください。
※ 以下のサービスは通常通り利用できます。
・電子ジャーナル・電子ブック・データベース(含電子ジャーナル認証システム)
・京都大学学術情報リポジトリ (KURENAI)
・京都大学貴重資料デジタルアーカイブ
・図書館機構・附属図書館ホームページ
【解決しました】【図書館機構】Elsevier ScienceDirectの電子ジャーナルへのアクセスが遮断されています
2022年3月30日 にアクセス制限が解除されました。
Elsevier ScienceDirectの電子ジャーナルに対し過度なアクセスがあったとして、3月29日9時40分からアクセスが遮断されています。復旧に向けて対応中です。
電子ジャーナル・電子書籍の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。
過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられます。
2月28日にお知らせした『電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意』をご一読の上、ブラウザやプラグイン(特に文献管理ツールのプラグイン)を再設定してください。
[図書館機構]
【メンテナンス】リポジトリ登録システム(3/30 8:30-17:15)
システムメンテナンスのため、リポジトリ登録システムは下記の日時にサービスを停止します。
【休止日時】2022年3月30日(水)8:30-17:15
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。
※京都大学学術情報リポジトリKURENAIは、メンテナンス期間中も稼動します。
ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。
【附属図書館学術支援掛】
【復旧しました】【トラブル】KULINE、電子ジャーナル認証システム等の動作が不安定です
本障害は復旧しました。
KUINSネットワークが不安定になっているため、KULINEや電子ジャーナル認証システム等の動作が不安定になっています。
(参考)教職員ポータル、PandA、CLS、KUMail等が不安定です。
https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/whatsnew/trouble/detail/220322057214.html
【解決しました】【図書館機構】APSの電子ジャーナルへのアクセスが一部遮断されています
アクセス制限が解除されました。
APS(American Physical Society)の電子ジャーナルに対し過度なアクセスがあったとして、3月17日2時02分からアクセスが一部遮断されています。APSの電子ジャーナルが学内から繋がりにくくなっています。
電子ジャーナル・電子書籍の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。
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2月28日にお知らせした『電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意』をご一読の上、ブラウザやプラグイン(特に文献管理ツールのプラグイン)を再設定してください。
[図書館機構]
【図書館機構】京都大学図書館利用証(Library Card)がICカードに変わります
附属図書館入退館ゲートの更新に伴い、従来磁気カードで発行していた
「京都大学図書館利用証(Library Card)」がICカードに変わります。
※IC学生証や認証ICカードをお持ちの方に変更はありません。
2022年3月17日以降、附属図書館の入退館ゲート(書庫ゲート含む)は磁気カードでは通れません。
現在磁気カードをご利用で、以下の交換対象者に該当する方には、ICカードへの交換を行います。
お手数をおかけしますが、お手続きをお願いいたします。
■変更日
2022年3月17日(木)~
※入退館ゲートの更新工事のため、3月14日(月)~16日(水)は附属図書館休館です。
■ICカードへの交換対象者
・磁気カードの図書館利用証を有し、附属図書館を利用する学内構成員で、
2022年度以降も引き続き図書館利用証を使用する方。
・磁気カードの卒業生カードを有し、附属図書館を利用する方。
※以下の方は交換【対象外】です。引き続き磁気カードをご利用ください。
・2022年度に在籍予定がない方。
・2022年度から新身分で在籍予定で、かつIC学生証や認証ICカードが発行される方。
→入退館の際、ゲートを通れませんので、インフォメーションカウンターへお声掛けください。
・附属図書館を利用しない方。(部局の図書館・室のみを利用する方。)
■交換受付時間・場所
受付時間:平日開館日9:00-16:45
受付場所:附属図書館 1階インフォメーションカウンター
持ちもの:磁気カードの図書館利用証
所用時間:5~10分程度(カウンターの混雑具合によります)
※ご所属の図書館・室でも対応可能です。
詳細はこちらの各発行図書館・室にお問い合わせください。
※医学図書館利用証の交換は医学図書館にお問い合わせください。
■交換手続きの流れ
1. インフォメーションカウンターで磁気カードの図書館利用証を職員にお渡しください。
2. 以下の「MyKULINEデータ引継ぎについて」をご確認・ご同意いただいた上で新しいICカードをお渡しします。
3. ICカードと受付用紙にお名前などをご記入いただき、手続き完了です。
なお、附属図書館入退館ゲート・書庫ゲートへの反映は翌開館日になります。
当日の入退館の際は、インフォメーションカウンターにお声掛けください。
学内構成員の方は、自動貸出機や貸出サービスを交換当日からICカードで利用可能です。
■ICカードでの入退館方法
・入館時は、入館ゲートの右上にあるカード読取部にICカードをタッチしてください。
・退館時も、退館ゲートの右上にあるカード読取部にICカードをタッチしてください。←New!!
注意! 3月17日(木)から、退館時にもカードのタッチが必要になります。
カードをタッチしないとゲートが開きませんので、ご注意ください。
カードをタッチしてもゲートが開かない場合は、インフォメーションカウンターにお声掛けください。
■交換対象外の方や、交換受付時間外に入退館する場合
磁気カードの図書館利用証を附属図書館1階インフォメーションカウンターにご提示ください。
登録内容を確認し、有効期限内であれば入退館可能です。
■MyKULINEデータ引継について
対象者:ECS-ID/SPS-IDを図書館に登録しオンラインサービス(MyKULINE)を利用されている在籍者・名誉教授
以下についてご同意ください。
ICカードへの交換に当たり、MyKULINEのデータは引き継がれません。
必要なデータは交換前に各自でバックアップをお願いいたします。
□引き継がれないデータ
1. 利用状況一覧
1.1. 貸出履歴 (*a)
1.2. 複写依頼 (*a)
1.3. 貸借依頼 (*a)
1.4. 購入依頼 (*a)
2. マイフォルダ
2.1. ブックマーク (*a)
2.2. お気に入り検索 (*b)
3. 新着アラート
3.1. 検索アラート (*b)
3.2. 雑誌アラート (*b)
□データのバックアップ方法
(*a) 利用状況 (1.1.-1.4.)、ブックマーク (2.1.)は文献管理ツール (EndNote Basic) の保存機能をご利用いただくと管理が簡単です。
[参考] 文献管理ツールの使い方は? (KULINEよくある質問)
(*b) お気に入り検索(2.2.)、新着アラート(3.1.-3.2.)は保存機能がありませんので、各自でバックアップをお願いいたします。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。
■参考:京都大学図書館利用証とは?
IC学生証や認証ICカードをお持ちでない京都大学所属構成員に発行するカードです。
[附属図書館 利用支援課] 最終更新 2022.03.16