【附属図書館】日本関係図書コーナーを新設しました!
国際高等教育院附属日本語・日本文化教育センターでは、留学生の皆さんの学びを支援するため、日本語図書室を運営しています。
この度、より多くの方にご利用いただけるように、新たに附属図書館2Fにも「日本関係図書コーナー」を設置しました。
センターの教員が推奨する日本語学習や日本文化理解に最適な資料を厳選して配架しています。
従来の日本語図書室とあわせて、日々の学習や研究にぜひお役立てください。
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【附属図書館:お知らせ】附属図書館研究開発室セミナー「大学におけるAIと倫理」を開催します(2/16)
この度、附属図書研究開発室主催によりセミナー「大学におけるAIと倫理」を開催します。
AI(人工知能)技術の活用は急速に私たちの日常生活の一部になりつつありますが、AI技術の進歩がもたらす私たちの社会生活や思考パターンの変化は、まだ十分に明らかになっていません。一方で、プライバシーや著作権の侵害、差別やバイアスの助長をはじめ、AIを活用することによる新たな倫理的な課題については、すでに多く指摘されています。
本セミナーでは、3人の先生方のご講演を通して、特に大学というアカデミックな環境において、私たちがどのようにこれらの倫理問題に向き合いつつ、新しい教育環境を創出していくべきか、その道筋を探ります。
【開催概要】
日時:2026年2月16日(月) 10:00-12:00
形式:Zoomと対面のハイブリッド形式 事後配信なし
場所:国際高等教育院棟の講義室31
https://www.z.k.kyoto-u.ac.jp/facility-guide/ilas-bldg
対象:京都大学教職員
事前申し込み:要・2/13(金)正午〆切
(添付チラシにあるQRコードから申込フォームへアクセスしてください)
<プログラム>
司会:岡本 雅子(データ科学イノベーション教育研究センター 特定講師)
10:00 - 10:05 開会・趣旨説明
北村 由美(附属図書館研究開発室 准教授)
10:05 - 10:35 第一講演
AIと法:AIは我々の社会をどう変化させうるのか
稲谷 龍彦(法学研究科 教授)
10:35 - 11:10 第二講演
生成AIで変わる高等教育:インドネシアTelkom大学の経験から
石田 亨(京都大学 名誉教授/Telkom大学客員教授)
11:10 - 11:45 第三講演
AIリテラシーと倫理に関する全学教育の取組
河原 達也(情報学研究科 教授 /
情報学研究科次世代情報AI教育研究センター長/ 図書館機構副機構長)
11:45 - 12:00 質疑応答
【問合せ先】
附属図書館研究開発室
【附属図書館】2025年度後期試験対応期間のサービスについて(1/13-2/9)
附属図書館では、2026/1/13(火)~2026/2/9(月)を試験対応期間とし、以下の運用を行います。
1. ライブラリーホールの開放
3Fライブラリーホールを自習室として開放します。
利用可能時間は3Fフロアの運用に準拠します。(平日9:00~21:00/土日祝10:00~閉館30分前)
2. 土日(一部)の開館時間延長
以下の土・日について、開館時間を延長し、10:00~21:30とします。
詳しくは附属図書館開館カレンダーをご確認ください。
- 1/24(土)
- 1/25(日)
- 1/31(土)
- 2/1(日)
3. 学外の方の入館不可(卒業生を含む)
試験対応期間中は本学学生の利用による混雑が予想されるため、学外の方の入館を原則ご遠慮いただいております。
資料の閲覧・複写および卒業生カードの発行・更新については、2026/2/10(火)以降にご来館いただきますようご協力をお願いいたします。
※通常期の学外の方へのサービス提供については附属図書館ウェブサイト「学外の方への利用案内」をご確認ください。
【附属図書館】冬季長期貸出サービスを実施します
以下の日程で、冬季休業期間にかかる長期貸出サービスを実施します。
<冬季長期貸出について>
返却期限日 : 2026年1月6日(火)
対象資料:附属図書館の開架図書および書庫内図書(雑誌は除く)
期間:
書庫内図書 : 11月26日(水) ~ 12月5日(金)
開架図書 : 12月12日(金) ~ 12月22日(月)
冊数:通常通り
貸出更新(延長):可(次の予約がない場合)
※貸出更新にはMyKULINEをご利用ください。他の利用者が予約した場合、延滞図書がある場合は更新できません。
【附属図書館利用支援課】
【附属図書館】イベント:隣の誰かの研究を、ちょっと聞いてみませんか?(12/1-12/5)
わかっていいとも!
―1分間で研究をわかりやすく語る、学友同士の学際交流イベント―
文系と理系の学生がペアとなって登壇する、学生同士のトークイベントを開催します。
一方はスピーカーとなって自分の研究を説明し、もう一方はメンターとなってわからないところを質問します。
スライドやホワイトボードは一切なし。スピーカーによる1分間のプレゼンと、メンターとのセッション、そしてフロアからの質疑応答を経て、参加者全員で15分後に異なる分野の研究が「わかった!」を目指します。
学部・研究科も関心もまったく異なるもの同士で、どうすれば自分/相手の研究のエッセンスを伝える/引き出すことができるのか?
スピーカー・メンターそれぞれの試行錯誤を聞きながら、「自分だったらどうする?」をぜひ考えてみてください。
スピーカー・メンターは各日一組、日替わりのリレー方式でつないでいきます。
聴講者としてのほか、スピーカー・メンターとしての飛び入り参加も歓迎です。
学際交流の刺激に触発されて、あなたの研究にも新たな発想が生まれるかも?
そして次はあなたがスピーカーかも!
イベント詳細
- 日程:2025年12月1日(月) ~ 5日(金)
- 時間:各日12:45 - 13:00
- 会場:附属図書館1F ラーニング・コモンズ(南東エリア)
- 対象:本学学生(教職員の方も聴講歓迎)
- 定員:20名+立ち見歓迎
- 事前予約:不要
* スピーカーまたはメンターとして参加希望の方は、各日イベント後に会場でお申し出ください。 - 世話人:宇佐美文理 特定教授(総合生存学館)、沼田英治 特定教授(総合研究推進本部)
- 主催:附属図書館利用支援課
- 協力:総合研究推進本部 百万遍談議担当
お問い合わせ
- 担当:附属図書館利用支援課
- E-Mail: user-support-full660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
