【講習会】 SciFinder インターネットセミナーのご案内 (11/22,12/13,1/17)
□■ SciFinder インターネットセミナー■□
SciFinder の日本代理店である化学情報協会が SciFinder の利用法や新機能などをご紹介するオンライン形式の講習会です。
インターネットに接続した PC があれば、ご自宅や研究室など、場所を選ばずどこからでも受講できるのが特長です。
どうぞご参加ください。
A) SciFinder 合成化学者必見!反応検索(番外編) [約20分]
11月 22日 (金) 11:00
[内容]
SciFinder の反応検索の基本から応用的な使い方までを紹介する3回シリーズの番外編です.
これまでに紹介しきれなかった,化学反応検索をさらに活用するテクニックをご紹介します.
B) SciFinder 著者名・組織名をもれなく検索するには [約20分]
12月 13日 (金) 11:00
SciFinder では著者名検索や組織名を使って,あるグループの文献をまとめて検索できますが,
その際,ちょっとしたコツで素早く網羅的な検索が可能になります.
C) SciFinder 2013年12月の新機能 [約20分]
1月 17日 (金) 11:00
SciFinder は定期的にコンテンツや機能を追加しています.
今回は2013年末に行われた新機能をご紹介します.
★★講講習会に参加するには、下記URLから「スケジュールページ」をクリックして登録してください★★
http://www.jaici.or.jp/webex/e-seminar.html
* 参加人数には定員がありますので、既に定員に達している場合は、キャンセル待ちとして登録されます。
SciFinder e-ラーニング(自習用教材)のご案内
SciFinder (Web 版) の操作方法をWebブラウザ上でいつでも学ぶことができます。ぜひご利用ください。
http://www.jaici.or.jp/sci/elearning/index.html#webex
※本セミナーに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
化学情報協会(JAICI):http://www.jaici.or.jp/
ヘルプデスク: TEL 0120-003-462 E-mail support@jaici.or.jp
サービス全般: TEL 0120-151-462 E-mail customer@jaici.or.jp
SciFinder とは?
SciFinder (サイファインダー) は、化学を中心とする医薬・生化学・物理・工学等の科学情報を必要とする大学研究者が、
自ら利用することを想定したオンライン検索サービスです。
総合的な化学情報や関連科学情報を調べることができます。
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/lusr/sfs2007.html#sfsweb
[附属図書館参考調査掛]
【講習会】Web of Science/EndNote Basic/Impact Factorインターネット講習会のご案内(11月)
トムソンロイターが提供製品の使い方を説明する、インターネット講習会です。
どうぞご参加ください。
● Web of Scienceを使いこなす!
11月26日(火) 15:00-15:45
[目次]
・キーワード検索のコツ(検索できなかったらどうするか?)
・論文を探す(カットアンドペーストで簡単に)
・研究者名で探すコツ(フルネーム検索、住所検索)
・引用レポートでできること(h-index、引用記事)
・分析機能でできること(何でもランキング)
・最新情報の集め方(今日できること、来週以降できること)
・検索式は保存しよう。
[内容]
学術データベース(Web of Science)の文献検索は、YahooやGoogle検索とは違い、キーワード検索のコツがあります。
また、ヒットした多くの文献群から、最も読みたい文献を抽出する絞込み機能や、
誰がその研究のオーソリティーなのかを探す方法もあります。
さらに、研究の世界的な動きや最新のトレンドについても簡単に分析できます。
● 初めての文献管理(EndNote Basic)
11月26日(火) 16:00-16:45
[目次]
Web of Scienceのレコードの保存
PubMed, CiNiiのレコードの保存
フォルダの作成と共有
引用文献リストの簡単作成ステップ
[基本的な内容]
せっかく集めた検索結果の管理を、プリントアウトだけに頼っていませんか?
EndNote basicを使ってWeb of ScienceやCiNiiのレコードを簡単にインターネット上に保存し、
フォルダで整理し、家からでも見られるようにできます。
後で知り合いと情報共有する機能もあります。
EndNote basicの便利な活用方法を初級者にも分かるように説明します。
● Impact Factorの質問にお答えします
11月26日(火) 17:00-17:45
[目次]
・計算方法(インパクトファクターって何?)
・他にもあります。ジャーナルの評価指数
(Total Citation, Eigen Factor, Cited Half Life)
・分野によるインパクトファクター平均値の違いについて
[基本的な内容]
ジャーナルの影響力を示す指標の一つ、インパクトファクターを分かりやすく説明します。
この指標以外に、例えば「どれだけ長く引用され続けるか」という指標もあります。
これらの指標からわかるジャーナルの面白い特徴についてもご説明します。
★★上記の講習会に参加するには、以下のURLより申込が必要です★★
https://thomsonreutersjp.webex.com
インターネット講習会とは?
・研究室や自宅から受講できます。
・日本人トレーナーが指導します。
・受講料は無料です
※ダウンロード版・講習会サイト
https://thomsonreutersjp.webex.com/thomsonreutersjp/onstage/g.php?p=11&t=m
Web of Science/EndNote Web/Impact Factor/ResearcherIDに関する便利な検索方法や分析方法のエッセンスです。
時間のない方でも、ダウンロードをすれば、PCやモバイル上でいつでも動画を見ることができます。
※オンラインサポートサイト
http://ip-science.thomsonreuters.jp/support/(日本語)
http://ip-science.thomsonreuters.com/support/(English)
過去にトムソンロイターのヘルプデスクに問い合わせの多かった質問への回答が公開されています。
例えば、「ジャーナルが2つの新しい出版物に分割された場合、ジャーナルタイトルのインパクトファクターについて」を知りたい場合など、
製品名と単語を入力して検索してみてください。
※ご質問は下記まで
トムソン・ロイター カスタマーサポート&トレーニング
Tel:0800-888-8855 または 03-5218-6164 (土/日/祭日を除く9:30-18:00)
E-mail:トレーニングts.training.japan@thomson.com
サポートts.support.jp@thomsonreuters.com
●Web of Science(WoS)とは?
1900年からの、およそ45以上の言語で書かれた自然科学、社会科学そして人文学を網羅した
12,000誌以上の重要学術雑誌から書誌情報・引用情報を収録している文献のデータベースです。
次の4つのデータベースから成り、外国雑誌の論文とその引用文献を検索することができます。
Science Citation Index Expanded (SCI-EXPANDED)--1900-present
Social Sciences Citation Index (SSCI)--1900-present
Arts & Humanities Citation Index (A&HCI)--1975-present
Conference Proceedings Citation Index(CPCI)--1990-present
京都大学図書館 -電子ジャーナルリスト-
- https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_w
●EndNote Basicとは?
Web of Scienceを搭載しているWeb of Knowledgeに含まれるデータベースで、
文献管理ソフトEndNote(DVD アプリケーション版)のWeb版です。
京都大学電子リソース:ヘルプ:文献管理ツールを使う
- https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13511
[附属図書館参考調査掛]
【メンテナンス】Maruzen eBook Library (11/9 21:00 - 11/10 12:00)
どうぞご了承ください。
【日時】 11月9日(土) 21:00 - 11月10日(日) 12:00
[附属図書館電子情報掛]
【メンテナンス】SCOPUS (11/2 Sat. 15:45-16:15)
■サービス停止期間
・2013年11月2日(土)午後 15:45-16:15(日本時間)
サービス停止の間、サービス停止のメッセージを表示することがで きず、
「page not found」のエラーメッセージが表示されます。
[附属図書館電子情報掛]
【メンテナンス】聞蔵II ビジュアル 人物データベース (11/4 10:00-11:00)
どうぞご了承ください。
【メンテナンス実施日】
2013年11月4日(月)10:00 - 11:00のうち、約15分サービスが停止します
[附属図書館電子情報掛]
【講習会】EBSCOhostオンライン講習会のご案内 (10/25)
□■ EBSCOhost オンライン講習会■□
エブスコが提供製品の使い方を説明するオンライン講習会です。どうぞご参加ください。
A) EBSCOhost (基本編) (約50分)
10月 25日 (金) 11:00
[内容] EBSCOhostについて初心者の方を対象にご紹介いたします。
簡単なご説明のあとにデモを通して実際の画面をご覧いただきます。
検索可能フィールドやブール演算子を利用した検索方法や
条件の絞込み・限定など基本的機能をご紹介いたします。
B) EBSCOhost (応用編) (約50分)
10月 25日 (金) 15:00
[内容] 簡単なご説明のあとにデモを通して実際の画面をご覧いただきます。
キーワード検索や出版物タイトルからの検索などあらゆる検索方法について、
フォルダ機能や検索アラート、検索履歴などの各種の便利な機能、
さらにMy EBSCOhostという個人アカウント機能についてもご紹介いたします。
『EBSCOhost(基本編)』にご参加されていなくても受講可能です。
★★講習会に参加するには、下記URLから登録が必要です★★
http://www.ebsco.co.jp/cgi-bin/go_webex?type=ehost
「今後開催されるオンラインチュートリアル(オンライン講習会) に登録する」の下に
リストされている中からご希望のセッション名をクリックしてください。
以降の登録手順は以下のURLのPDFファイルをご参照ください。
http://www.ebsco.co.jp/training/WebEx_registration.pdf
オンライン講習会はCisco社WebExサービスを通じて行われます。
ご利用のパソコンからWebブラウザでアクセスしてご利用できます。
パソコンの音声入出力機能、あるいは電話(料金無料の番号が利用可能です)を通してセッションに参加できます。
(記録済みセッションの閲覧はパソコンの音声出力機能のみ利用可能です)
パソコンの音声入出力機能ご利用の場合はネットワークの帯域あるいは
パソコンのパフォーマンスによって音声がうまく聞こえない場合があります。
その場合は電話でのご利用をおすすめします (途中で電話に切り替えることも可能です)。
ご参加の手順は以下のURLのPDFファイルをご参照ください。
http://www.ebsco.co.jp/training/WebEx_attending.pdf
オンライン講習会情報をRSSで配信しています。
ご利用のRSSリーダーにhttp://www.ebsco.co.jp/cgi-bin/rss2をご登録ください。
過去のオンライン講習会のご案内
オンライン講習会の情報はWebでいつでもご覧いただけます。
http://www.ebsco.co.jp/cgi-bin/go_webex?type=ehost
※本講習会に関するお問い合わせは、下記までお願い致します
エブスコ・ジャパン
Tel:03-5342-0701
E-mail: tanuma@ebsco.co.jp
EBSCO Publishing サポートセンター
http://www.ebsco.co.jp/support.html
EBSCOhost とは?
EBSCO Information Services (EBSCO Publishing) が提供する外国雑誌論文オンラインデータベースです。
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_e
[附属図書館参考調査掛]
【メンテナンス】JDream III (11/4 10:00-17:00)
どうぞご了承ください。
【日時】
2013年11月4日(月) 10:00 - 17:00
[附属図書館電子情報掛]
【講習会】ScienceDirect / Scopus / Mendeley オンライン講習会のご案内(10/9-11)
□■ ScienceDirect / Scopus / Mendeley オンライン講習会■□
エルゼビアが提供製品の使い方を説明する、オンライン講習会です。
ぜひご参加ください。
A) 世界最大の電子ジャーナルScienceDirectを使いこなそう
10 月 9日 (水) 14:00 - 14:45
10月10日 (木) 16:00 - 16:45
10月11日 (金) 10:00 - 10:45
(各回、内容は同じです。)
[概要] 3フレームのフルテキストページの各種機能、イメージ検索、PDF一括ダウンロードなど、
世界最大のフルテキストデータベースScienceDirectの知っていると便利な機能のあれこれを
デモを交えてご紹介します。
これからScienceDirectを使用しようとしている人と、
すでにScienceDirectを使用している人のどちらにもお役に立つ内容です。
主な内容:
・フルテキストページの各種機能(3フレーム、おすすめ論文、被引用数、アプリケーションなど)
・図を検索できるイメージ検索
・検索のコツ(フレーズ、演算子、ワイルドカードの使い方など)
・ジャーナルタイトルから論文を探す方法
・効果的な情報収集(PDF一括ダウンロード、アラートなど)
B) 英語文献検索:引用文献データベースScopusの威力を実感しよう
10 月 9日 (水) 16:00 - 16:45
10月10日 (木) 10:00 - 10:45
10月11日 (金) 14:00 - 14:45
(各回、内容は同じです。)
[内容] 世界最大規模の抄録・引用データベースScopusの基本的な使い方をデモを交えてご紹介します。
引用文献データベースのパワフルな検索を実感いただける内容です。
日本語インターフェースによってより使いやすくなった多彩な機能をご覧ください。
これからScopusを使用しようとしている人に特にお役に立つ内容です。
主な内容:
・Scopusの概要
・最新情報を収集する
・重要な論文を調べる(引用情報、著者情報)
・文献をまとめて処理する
・投稿するジャーナルを選定する
・その他便利な機能
C) 無料の文献管理ツールMendeleyの多彩な機能を使ってみよう
10 月 9日 (水) 10:00 - 10:45
10月10日 (木) 14:00 - 14:45
10月11日 (金) 16:00 - 16:45
(各回、内容は同じです。)
[内容] Mendeley(メンデレー)は、学術論文の管理とオンラインでの情報共有を目的とした無料の文献管理ツールです。
Windows、Mac、Linux、iOSに対応するデスクトップ版と、オンラインでどこからでも利用できるウェブ版を
組み合わせて使用できます。Mendeleyの基本的な使い方をデモを交えてご紹介します。
主な内容:
・Mendeleyの概要
・文献の追加(デスクトップ版、ウェブ版)
・PDFの管理、注釈機能を備えたPDFビューア
・Wordへの参考文献の挿入
・グループ機能
・個人プロファイルの公開
★★講習会に参加するには、登録が必要です★★
下記申し込み用URLからお申し込みください。このページにはオンライン講習会への
参加方法説明書も掲示してあります。合わせてご覧ください。
http://japan.elsevier.com/trainingdesk/
※本講習会に関するお問い合わせは、下記までお願い致します。
エルゼビア・ジャパン株式会社
Tel:03-5561-5034
E-mail:jp.pr@elsevier.com
ScienceDirect とは?
エルゼビア の科学・技術・医学・社会科学分野の2,500タイトル以上の電子ジャーナルと
20,000タイトル以上の電子ブックを搭載する世界最大のフルテキストデータベースです。
Scopus とは?
Elsevier社が提供する世界最大の抄録・索引データベースです。
5,000以上の出版社から20,000以上のタイトルを網羅しています。またMEDLINEのデータを100%カバーしています。
京都大学図書館 -電子ジャーナルリスト-
- https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_s
[附属図書館 参考調査掛]
『最新看護索引Web』 を新規導入
『最新看護索引Web』 が 新規導入されました。
看護分野に特化した、国内雑誌の文献情報データベースです。
1987年以降の800誌以上の文献情報が、件名(キーワード)や論題・著者名などから検索可能になっており、検索結果から医中誌Web、メディカルオンラインなどへもリンクされています。
収録誌のうち、「日本看護学会論文集」の42回(2012年)以降は、全文PDFがご利用いただけます。
最新看護索引Web [医学部提供]
・収録年:1987年-
・同時アクセス数:3
画面右上オレンジ色の「コンテンツにログイン」をクリックして検索してください。
検索が終了したら、必ず「終了」ボタンを押してログアウトしてください。
【メンテナンス】 EndNoteおよびResearcherID(10/5 Sat. 22:00-)
メンテナンス開始より約4時間 は、EndNote および ResearcherID をご利用できなくなりますのでご了承くださ い。
ご不便をおかけしますことをお詫び申し上げます。
【実施日時】 2013年10月5日(土)22:00 - (日本時間/約4時間)
[附属図書館電子情報掛]
