【終了しました】【メンテナンス】KUINSの一時停止に伴う電子ジャーナル・データベース認証システム等の停止について(2月18日 13~15時)
【2/18 15:15追記】本日の作業は完了しました。ご協力ありがとうございました。
-------------------------------------【2/18 追記】14時20分から停止します。作業終了次第復旧の予定です(最大作業時間 15時までの予定)。
-------------------------------------KUINSの機器更新に伴う学内ネットワーク一時停止のため、2月18日(金)13時から15時まで、電子ジャーナル認証システムなど図書館機構が提供するサービスが停止します。
日時:●2022年2月18日(金) 13時から15時まで
※15~30分程度の停止が発生する予定
影響範囲:・電子ジャーナル・データベース認証システム
・蔵書検索KULINE
・MyKULINE各機能(貸出更新・予約・ILL依頼(文献複写・現物貸借)等)
・国立国会図書館デジタルコレクション
・各図書館内利用者向け検索端末
※ このことにより、電子ジャーナル、データベース、電子ブックの閲覧、蔵書検索、文献複写申込、貸出期間延長等ができなくなります。
※ KULINE休止中の蔵書検索について
KULINE休止中に京都大学の蔵書を検索する場合は、CiNii Booksから図書・雑誌を検索してください。
詳細は「KULINE 休止中に京都大学の蔵書を検索するには」をご覧ください。
【図書館機構】京都大学図書館機構オープンアクセス推進事業(2016-2021)成果報告会「オープンアクセスによって広がる教育・研究の可能性」
京都大学図書館機構は、オープンアクセス推進事業(2016-2021)成果報告会を開催します。
本報告会では、「オープンアクセスによって広がる教育・研究の可能性」と題し、オープンアクセス推進事業の意義と成果を報告するとともに、教育・研究におけるKURENAIやデジタルアーカイブの利活用について研究者の視点から紹介します。
図書館機構は、京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)による研究成果の公開と、京都大学貴重資料デジタルアーカイブによる古典籍資料の電子化・公開を2つの大きな柱として本事業を進めてきました。近年は研究データへの対応を進めています。KURENAIやデジタルアーカイブが、収録コンテンツの拡大に伴い、教育や研究に活用される事例が増えています。様々な事例報告を通じ、オープンアクセスが教育や研究活動にもたらす可能性について、研究者と図書館関係者がともに考える機会にしたいと思います。
1.日時:2022年3月10日(木)10:30 - 12:00
2.開催方法:Zoomミーティング(オンライン)開催
3.主催:京都大学図書館機構オープンアクセス推進プロジェクト
4.プログラム:
10:30 開会挨拶(引原 隆士 図書館機構長)
10:35 第一部 オープンアクセス推進事業の意義と成果
(オープンアクセス推進プロジェクト)
11:00 第二部 オープンアクセスによって広がる教育・研究の可能性
①KURENAIからの教材の発信,その背景と課題:『プログラミング演習Python2019, 2021』を例に
(国際高等教育院/学術情報メディアセンター 喜多 一教授)
②人社系紀要のオープンサイテーションの試み:「京都大学大学院教育学研究科紀要」「人文學報」(※録画配信)
(附属図書館研究開発室 西岡 千文 助教)
③図画像デジタルアーカイブ公開におけるIIIFの衝撃 ― ハーヴァード・イェンチン図書館、スタンフォード大学フーヴァー研究所との試みから
(東南アジア地域研究研究所 貴志 俊彦 教授)
④研究データへのDOI付与:KURENAIをランディングページとしてデータ使用状況を把握する(※録画配信)
(大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センター 今城 峻 助教)
11:40 ミニ座談会 オープンアクセスからオープンサイエンスへ
(ファシリテータ:附属図書館研究開発室 北村 由美 准教授)
11:55 閉会挨拶(松井 啓之 図書館機構副機構長)
12:00 閉会
報告会動画(開会挨拶、第一部、第二部、ミニ座談会、閉会挨拶)![]()
5.対象:本学構成員および大学図書館関係者
6.参加申込:https://forms.gle/GQquUK8YjnhZNvKv9
7.参加定員:300名(申込先着順)
8.参加費:無料
9.申込締切:2022年3月9日(水)17:00
10.問い合わせ:京都大学図書館機構オープンアクセス推進事業プロジェクト
e-mail: oa-pt[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
【復旧しました】【トラブル】京都大学学術情報リポジトリKURENAIの一部のアイテムでファイルのダウンロード時にエラーが発生します
復旧しました(2022/02/09 9:15)
2022年2月8日現在、京都大学学術情報リポジトリKURENAIの一部のアイテムについて、ファイルのダウンロード時にエラー画面が表示される不具合が発生しています。
エラーの原因について調査中です。ご不便をおかけし、大変申し訳ございませんが、復旧まで今しばらくお待ちください。
[附属図書館学術支援掛]
サービスを再開しました→【メンテナンス】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ(2/15)
※メンテナンスを完了し、サービスを再開しました(2022/2/15 11:30)。
システムメンテナンスのため、京都大学貴重資料デジタルアーカイブは下記の日程でサービスを停止します。
【2022年2月15日(火)午前10時30分から(約1時間)】
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。
【図書館機構:教員向け】講義・学習用電子書籍の整備(2022年度前期)に係る図書推薦について
※受付は終了いたしました。多くのご推薦をいただき、誠にありがとうございました。(2022.4.1)
図書館機構では、講義・学習に必要な電子書籍(電子ブック)の整備をすすめています。
2022(令和4)年度前期授業に向け、下記のとおり電子書籍の購入推薦を募集しますので、下記のとおりご推薦ください。
対象者
本学の教員(非常勤講師も含む)
対象資料
・2022(令和4)年度の全学共通科目の講義に使用する、または参考となる電子書籍
・2022(令和4)年度の本学の学部生向け講義に使用する、または参考となる電子書籍
・ 学部学生の自宅学習時に有用と思われる学習用の電子書籍
※シラバス掲載の教科書、参考書のうち電子版が必要な場合はこの機会にご推薦ください。なお、冊子は附属図書館が購入します。
※個人向けに販売されている電子書籍は購入できません。大学として購入可能な主要ベンダーの電子書籍のリストは参考資料をご覧ください。
対象外とする資料
・全集・叢書、新聞・雑誌等(バックナンバーを含む)、継続して刊行されるもの
・資格試験参考書・問題集、自己啓発書、趣味・実用書等、個人で購入することが望ましいもの
・サブスクリプション契約など後年度負担のある資料
推薦方法
受付は終了いたしました。多くのご推薦をいただき、誠にありがとうございました。推薦フォームよりご推薦ください。
※推薦資料が複数冊ある場合は、優先度の高い電子ブックから入力してください。
※同時アクセス数1として購入します。
受付期間
2022(令和4)年2月8日(火)~3月31日(木)
※予算状況等を勘案しながら受付順に整備します。
利用可能予定
2022(令和4)年3月下旬~5月上旬
※利用可能となった際には京都大学蔵書検索システム(KULINE)に掲載します。
※推薦資料が入手不可の場合は、推薦者にその旨通知します。
問い合わせ先
附属図書館学術支援課資料整備掛
Email: shiryoseibi660 [@] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
参考資料
・京都大学で既に購入している電子書籍はKULINEで検索できます。
・大学等機関で購入可能な電子書籍リスト
プラットホーム毎にシートを分けて作成しています。分類を付けておりますので絞込みにご利用ください。
複数のプラットホームで提供されている資料もあります。
※ファイルサイズが大きいため、ダウンロードの際にはご注意ください。
※大部なリストのため、スマートフォン・タブレットでは表示できない可能性がありますので、ご注意ください。
[和書] (Excel, 約19MB) 学内アクセス限定 | ・シート1 Maruzen Ebook Library提供の電子ブックリスト ・シート2 KinoDen提供の電子ブックリスト |
[洋書1] (Excel, 約9.6MB) 学内アクセス限定 | ・シート1 Brill, Cambridge, Oxford, Taylor & Francis, Wiley, World Scientific提供の電子ブックリスト(2016年以降に出版されたもの) |
[洋書2] (Excel, 約75MB) 学内アクセス限定 | ・シート1 ProQuest eBook Central提供の電子ブックリスト(2016年以降に出版されたもの) |
・上記各リストは2021年8月時点のものになり、その後に発売されたものや京都大学で購入されたものの情報は反映されていませんのでご承知おきください。
・個人向けに販売されている電子書籍よりも大学図書館向けに販売されている電子書籍は数が少ないとはいえ、膨大な量にのぼります。リストに掲載いたしましたのは購入できる資料の一部になりますので、リストにない資料もぜひご推薦ください。購入可否を調査します。
・和書電子書籍の主要プラットホームであるMaruzen eBook Library、KinoDenでは、上記のリストにない資料の電子化リクエストをフォームより受け付けています(必ずしも電子書籍化を確約するものではありません)。
丸善雄松堂 MeL電子書籍化リクエスト
https://regist02.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=ter-ngqdp-71f65df3bb2e07bafa3acd31ffec9a9c
紀伊國屋書店 KinoDen 電子書籍搭載リクエスト
https://mirai.kinokuniya.co.jp/kinoden-request/
先生方からのご推薦が選書の参考や出版社への電子化の要望などコレクションの充実に繋がります。ご協力よろしくお願いいたします。
