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桂キャンパスの図書館建設について

 

1.はじめに

 平成1510月の桂キャンパス開学以来、桂キャンパスでは工学研究科の5つの図書室が運営されていますが、この度、これら5図書室を集約し、かつ全学的機能をもつエリア連携図書館として新たな図書館を建設することが決定しました。建設場所はキャンパス中央に位置するBクラスター内で、京都市内を一望できる立地となっています。現在、平成31年度の開館を目指して準備中です。

 この桂図書館(仮称)では、桂キャンパス所属者のほとんどが大学院生や研究者であることから、研究支援サービスに重点をおくことを検討しています。施設・設備面では、研究室的空間とは異なる多様なファシリティによって、学生の知的活動を促すとともに学外研究者との協働を促進することを目的としたオープンラボ、リサーチコモンズや、メディアクリエーションルームという「場」を提供し、人的サービスでは、ライティング支援、オープンアクセス支援、アーカイブ支援など、研究を進め、発表し、蓄積するという研究活動サイクルの各場面で必要とされる支援サービスを推進する予定です。

 桂図書館(仮称)の開館までの情報は、本WEBサイトにて随時お伝えする予定です。

 

2.桂図書館(仮称)の主な機能と施設概要

2.1.主な機能

-エリア連携図書館の整備
  ・図書館機能の全学機能業務の分担拠点
  ・エリアにおける図書館業務の拠点
  ・図書館業務の共同化に係る実施拠点
  ・専門図書館機能の兼備
-グローバル・イノベーション拠点の創出
-理工系・科学技術アーカイブの構築
-地域・社会への貢献と共生
※平成 29(2017)年度エリア連携図書館申請予定

2.2.施設概要

鉄筋コンクリート造、地上2階地下2階建て

-主な施設: 
 2F:オープンラボ、リサーチコモンズ、メディアクリエーションルーム、オープンデータ支援室、特別閲覧室
 1F:学習スペース、視聴覚資料閲覧コーナー、シアタールーム、グループ学習室、個別学習コーナー、開架書架(固定・集密)
 B1F:貴重書庫、準貴重書庫、閉架集密書架
 B2F:閉架集密書架、書庫(B1F〜B2F)

桂キャンパス中央に位置します(図をクリックすると構内マップをご覧いただけます)
利用の多い食堂の横にオープンします
閲覧席からは京都市内を一望できます

 

工学研究科 / 図書館機構

問い合わせ先:
工学研究科総務課図書掛
E-Mail: 090slib at mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
TEL: 075-383-3571

LastUpdate: 2017/12/1

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