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京都大学学術情報リポジトリKURENAIへの登録手順

※本項目では、著者が自分の研究成果を登録する一般的な手順をご案内します。

■登録資格

京都大学の構成員(過去に構成員だった方を含む)なら、どなたでも資格があります。ただし、当該コンテンツの作成に関与した方でなければなりません。登録したコンテンツは永久的に保存・公開されます(他機関へ転出、卒業といった場合でも削除されません)。

■対象となるコンテンツ

京都大学における教育・研究活動によって生み出された学術成果・知的生産物であればあらゆるものが対象となります。具体的には、学術雑誌掲載論文、学位論文、紀要論文、科学研究費補助金成果報告書、プレプリント、テクニカルペーパー、学会発表資料、講演会・シンポジウム発表資料、講義録、教材等です。特に学位論文、科研費報告書、学会発表資料等は貴重な学術成果であるにも関わらず、発行部数も少なく、利用しづらい資料です。ぜひKURENAIへご登録ください。

■登録手順

論文の種類により登録義務の有無や登録の手順が異なります。下記の表でご確認ください。

論文の種類登録義務登録・提出方法説明
平成27年4月28日以降の学術雑誌掲載論文オープンアクセス方針により義務化リポジトリ登録システムによる [詳細]京都大学オープンアクセス方針」が採択された平成27年4月28日以降に出版された研究成果・論文が対象です。
平成25年4月1日以降の学位論文学位規則により義務化各研究科担当掛の指示に従って提出 [詳細]現行の「学位規則」が施行された平成25年4月1日以降に学位を授与された著者の学位論文が対象です。
その他の研究成果・論文登録申請書による [詳細]京都大学における教育・研究活動によって生み出された学術成果・知的生産物であればあらゆるものが対象となります。

平成27年4月28日以降の学術雑誌掲載論文

  1. 共著者がいる場合は、あらかじめ、共著者全員からKURENAIへ登録する許諾を得てください。
     参考:共著者に同意を得るためのメール文案(Wordファイル) *適宜編集してご利用ください。
  2. 「リポジトリ登録システム」にログインし、マニュアルを参照の上、登録を行ってください。「リポジトリ登録システム」はこちら(SPS-IDによる認証が必要です)。
    ※SPS-IDをお持ちでない方、「リポジトリ登録システム」による手続きがうまくいかない方は、「その他の研究成果・論文」の登録手順に従い、「登録申請書」により手続きをしてください。

平成25年4月1日以降の学位論文

その他の研究成果・論文

      1. 共著者がいる場合は、あらかじめ、共著者全員からKURENAIへ登録する許諾を得てください。
        参考:共著者に同意を得るためのメール文案(Wordファイル) *適宜編集してご利用ください。
      2. 投稿時の著作権譲渡契約(Copyright Transfer Agreement)等を参照して、「機関リポジトリ」への登録が可能かどうかご確認ください(ご不明の場合は、附属図書館で確認します)。
      3. 以下の2点を附属図書館学術支援掛宛てにお送りください。
        【1】リポジトリ登録書(Wordファイル)(郵送またはメール申請) 
        メール申請は京大ドメインのメールアドレス(kyoto-u.ac.jp もしくはkyoto-u.jpを含むメールアドレス)からの申請のみ受け付けます(コピーしてメール本文に貼付、必要項目をご記入ください)。また、学生あるいは院生の方は、指導教員の京大ドメインメールにも必ず同報(CC)してください。
        【2】論文のデータファイル(本文、図表等すべて)(メールにファイル添付)

        ※送付先
        〒606-8501 京都市左京区吉田本町
        京都大学附属図書館 学術支援課学術支援掛
        TEL: 075-753-2618 FAX: 075-753-2649
        E-mail: repository[a]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp([a]は@に書き換えてください)

        登録上の注意点

          • 機関リポジトリへの登録が可能なバージョンをご提出ください。出版社がリポジトリ登録を許諾しているバージョンが不明の場合は、図書館で最終確認しますので、ひとまず著者最終稿をご提出ください。以下の場合は論文のデータファイルをご提出いただく必要はありません。
            ・出版社版: 附属図書館が出版社サイトから取得します。
            ・プレプリントサーバ等で既に公開されている場合: 公開URLをお知らせください。
          • ファイル形式は問いませんが、セキュリティ上の観点からPDFに変換することを推奨します。
          • 本文と図表が別ファイルの状態でも結構です。附属図書館でPDF1ファイルへ変換します(ただし、必要最低限のレイアウト調整しか行えませんので、あらかじめご了承ください)。
          • 電子ファイルの容量が大きい、コンテンツが多数に上る等、電子メールでの送付が難しい場合は、CD-R等に保存して学内便でお送りください。
          • 紙媒体しかない場合は、紙媒体を学内便等で附属図書館学術支援掛までお送りください(附属図書館で電子化します)。
          • ご提出いただいた論文をKURENAIに登録するための権利関係を附属図書館で調査、最終確認します。
          • 附属図書館が論文をKURENAIに登録・公開します。
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