文献管理ツールRefWorksでSIST02形式の引用文献リスト出力が可能になりました
投稿日時:2009-05-01
(11883 ヒット)
ウェブ上で使える文献管理ツール"RefWorks"で、日本の学術雑誌の多くが採用している、参照文献・引用文献のフォーマット"SIST02"が使えるようになりました。
RefWorksで管理している論文タイトル情報を、SIST02形式の参照文献リストにして出力することができます。論文を書く際のツールとしてご活用ください。
ログイン > ツール > 出力フォーマット管理から「SIST02_2009.04」を選択してください。
なお、これをお気に入りに入れておくと、参考文献 > 参考文献の出力 > 出力フォーマットに表示されるようになります。
■RefWorks
http://www.refworks.com/refworks
○RefWorksの使い方
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/erhelp/citation.html#refworks
●SIST02とは?
論文に参照文献・引用文献を記載する際の標準的書き方を示した基準(規格)。科学技術振興機構(JST)による。
ハンドブック「参考文献の役割と書き方: 科学技術情報流通技術基準(SIST)の活用」
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=431
また、RefWorksは携帯電話からも利用可能になっています。
◆RefMobile
http://www.sunmedia.co.jp/e-port/refworks/refworks/refmobile/
[附属図書館電子情報掛]
○RefWorksの使い方
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/erhelp/citation.html#refworks
●SIST02とは?
論文に参照文献・引用文献を記載する際の標準的書き方を示した基準(規格)。科学技術振興機構(JST)による。
ハンドブック「参考文献の役割と書き方: 科学技術情報流通技術基準(SIST)の活用」
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=431
また、RefWorksは携帯電話からも利用可能になっています。
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