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化学データベース"Reaxys"が利用可能に

 投稿日時:2009-10-14 (5187 ヒット)
合成研究者のための化合物・反応データベース「Reaxys(リアクシス)」が利用可能になりました。 ■Reaxys http://www.reaxys.com - 化学研究所提供 - 学内からのみアクセス可能 ○Reaxysとは?
Reaxys(リアクシス)は, CrossFire Beilstein(有機)/Gmelin(無機, 金属錯体), Patent Chemistry Database といった, エルゼビア(Elsevier)社の定評ある3つの化学データベースを統合した, 合成研究者のための化合物・反応データベースです。使いやすいインターフェースとユニークな合成計画などの機能を搭載しています。 □収録コンテンツ * CrossFire Beilstein(クロスファイア・バイルシュタイン): 世界最大の有機化合物のファクトデータベース * CrossFire Gmelin(クロスファイア・グメリン): 世界最大の無機化合物および有機金属錯体のファクトデータベース * Patent Chemistry Database(パテント・ケミストリー・データベース): 世界知的所有権機関(WIPO), 米国特許商標庁(USPTO), ヨーロッパ特許庁(EPO)への出願特許から抽出したファクトデータベース 詳しくは、化学研究所とエルゼビア社の案内ページをご覧ください。 http://www.scl.kyoto-u.ac.jp/Appli/Reaxys.html http://japan.elsevier.com/products/reaxys/index.html
○京大で利用できるデータベース https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaidb.html [化学研究所]
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