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平成23年度 京都大学図書館機構 第1回講演会「図書館は学生の現在(いま)にどう応えるか?―変わりゆく『学び』と大学図書館―」

 投稿日時:2011-09-02 (3145 ヒット)
 大学全入時代といわれる今日、大学には多様な学生が存在しています。また、情報技術の発達により学生の生活形態は大きく変化しています。さらに、社会の要請を背景に大学における教育・学習のあり方は変化を迫られており、従来の受動的な学習形態に代わって、学生の主体的な参加を促す「能動的学習」「アクティブ・ラーニング」という新たな学習方法が注目されています。  今回の講演会では、それらの変化、新たな学習方法についてご講演いただきます。また、その変化に対応した学習環境を提供する千葉大学の取組みについてご講演いただきます。図書館が学習支援に果たす役割について、あらためて考える場となることを期待します。 ■主催:京都大学図書館機構 ■共催:国立大学図書館協会近畿地区協会 ■協賛:大学図書館近畿イニシアティブ ■日時:2011年10月11日(火) 13:30-16:50 (受付開始 13:00) ■場所:京都大学附属図書館3階 ライブラリーホール ■対象:大学図書館職員 および 上記テーマに関心のある方 ■プログラム 13:30-13:35 林 信夫 京都大学図書館機構長 開会挨拶 13:35-14:45 講演1:           溝上 慎一 氏(京都大学高等教育研究開発推進センター 准教授)           「学生の学習・生活実態と求められるアクティブラーニング」 14:45-14:55 休憩 14:55-16:05 講演2:           竹内 比呂也 氏(千葉大学文学部教授/附属図書館長、アカデミック・リンク・センター長)           「ポストラーニングコモンズとしての『アカデミック・リンク』:高等教育・学習に変革をもたらす新しい大学図書館のすがた」 16:05-16:50 パネルディスカッション・質疑応答           司会:古賀 崇 氏(京都大学附属図書館研究開発室 准教授) 16:50 終了 *なお講演会終了後、講師の方々をお招きして交流会を開催いたします(参加任意)。 17:30-19:00 場所:百周年時計台記念館 会議室III ■受講定員: 120名(申込先着順) ■受講料:無料(講演会後の交流会に参加される場合は、3,000 円の参加費を頂きます) ■申込方法:申込用Webフォームから必要事項をご記入の上、お申込ください。  http://www3.kulib.kyoto-u.ac.jp/kenshu/archive/111011kouenkai/ ■申込締切:2011年9月27日(火)
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