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【附属図書館】 ★終了★ 7/8(水) 15:00 「誰がカンニングを見たか」 -Lecture Series 第9回-

 投稿日時:2015-07-08 (3630 ヒット)
図書館ロゴ    Lecture Series <第9回>  



         誰がカンニングを見たか
      
 

      *本レクチャーは終了しました。多数のご参加ありがとうございました。*

       レクチャー1     レクチャー2
            大関真之先生                   レクチャーの様子

<レクチャーの概要> (大関先生より)
 隣の解答用紙をこっそり盗み見るところから始まり、腕に文字を書く、机の下に本を忍ばせるなど 数々の伝説が残るカンニング.昨今では携帯電話を始め、スマートフォンを駆使したカンニング技術も進化しているようです. そんな教師と生徒の間で交わされるカンニング攻防戦に、機械学習と呼ばれる最新技術で挑んだ研究を本講演では紹介します.   
 キーワードはスパース性. たまにしかそんなことは起きないだろうと分かっている場合、非常に少ない情報からでも精度よく推定を行うことができます.
 この研究を行ったのは驚くなかれ、京都大学の学部生です.身近な話題で最先端の研究を行うことができる自由な雰囲気を感じられる京都大学の良さを本講演で感じていただくことができれば幸いです.


日 時  平成27年7月8日(水) 15:00 - 16:15

会 場  京都大学附属図書館1階 ラーニング・コモンズ

話 者  大関 真之氏
        (京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻適応システム論分野助教) 

対 象  京都大学の方(主に学部学生、大学院生)
         *その他教職員もお気軽にお越しください。

プログラム(予定)
          15:00 - 15:40 大関真之氏によるレクチャー
          15:40 - 16:15 質疑応答


*自由参加です。直接会場へお越しください。

 ちらしはこちら(↓)

0625レクチャーシリーズちらし 0625レクチャーシリーズちらし2

 

[講師略歴]
 
自由気侭な研究者。1982年生まれ。大学院修士課程在学中より駿台予備学校物理科講師で教壇に立ちながら、理論物理の計算に没頭。
 2008年東京工業大学大学院物性物理学専攻博士課程修了。
 2010年より京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻助教。
 2011年から約1年間イタリアローマ大学にて在外研究活動に従事。
 そのときのイタリア生活奮闘記が自身のHP上で読めるとか。
HP] 
http://www-adsys.sys.i.kyoto-u.ac.jp/mohzeki/index.html
[イタリア生活奮闘記] 
http://www-adsys.sys.i.kyoto-u.ac.jp/mohzeki/Publish/Italy.html


 [問合先]
京都大学附属図書館 参考調査掛
TEL: 075-753-2636
 e-mail: ref [at]kulib.kyoto-u.ac.jp

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