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京都大学図書館機構将来構想を改定しました

 投稿日時:2016-03-09 (3133 ヒット)

 京都大学図書館機構は、2016年2月18日に平成27年度第5回図書館協議会にて、「京都大学図書館機構将来構想改定版」を承認しました。

 平成21(2009)年12月の将来構想策定から5年間経過した平成27年度、図書館協議会ではこの間の図書館をめぐる環境の変化を確認し、現況に対応した将来構想に改めることにしました。

 今回の改定では、副題に「これまでの達成状況と新たな動向に基づくこれからの図書館機構のあり方」と示したとおり、将来構想のこれまでの達成状況を確認し、到達が不十分な事項を明らかにし、その結果を踏まえ、今後実現すべき図書館の課題を明確にすることを目的としました。
当初の将来構想では、10年先までの事業目標を立てていましたが、本改定においては、平成31(2019)年度までの今後4年間の事業目標を立てています。平成28(2016)年度から、改定版の将来構想に基づき、図書館機構の事業を推進して行きます。

■改定した京都大学図書館機構将来構想
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/about/content/plan20160218.pdf

■従来の京都大学図書館機構将来構想
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/about/content/plan20091218.pdf
 


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