【宇治分館】選書ツアー(ブックハンティング)参加者募集! (11/17締切)
◎ブックハンティングとは……? ブックハンター(本を選ぶ人)が直接書店に行って、図書館に置いてほしい本を 選ぶ企画です。
自分の分野や興味のある本がちょっと足りない、新刊や基本書をこの機会にチェックしたい・・・ など。 宇治キャンパスの学生ならどなたでもOKです。
・選書できる範囲は1人あたり3~5万円程度です。
*文芸書等対象でない分野があります
開催日: 平成29年11月27日(月) ~12月8日(金)の平日1日
(参加希望者の最も多い1日に開催します)
開催時間:14:30~16:30(順次解散)
* 現地集合・現地解散。 書店までの往復交通費(通学定期券範囲外分)有り。
場 所: 丸善 京都本店
●ブックハンティング on Web も参加者募集します
参加したいが日時が合わず・・・という方、出かけるのは少し大変・・・という方
web書店で希望の本をカートに入れる形式で選書に参加して下さい!
*on Web は和書のみです。
応募方法: 宇治分館カウンター・HPにある申請書をカウンターまたはメールで提出してください
応募締切:平成29年11月17日(金)
* 専攻・希望日程等を考慮の上参加者を決定します。
問合・申込先 京都大学附属図書館宇治分館
MAIL:ujibunkan@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
TEL : 0774-38-3010
【メンテナンス】JDream III (11/13)
システムメンテナンスのため、
下記の日程でJDream IIIが一時停止されます。
どうぞご了承ください。
【サービス停止日時】
2017年11月13日(月) 午前1:00 - 午前5:00
【サービス停止内容】
JDreamIII 全サービス
[附属図書館学術支援掛]
【附属図書館】11/28(火) 16:00 「生体内を模倣したマイクロデバイス:臓器チップ」-Lecture Series 第18回-
Lecture Series <第18回>生体内を模倣したマイクロデバイス:臓器チップ
工学技術であるマイクロエンジニアリング技術を細胞培養に応用することで、体の外で生体内の
臓器の機能を再現する試みが近年検討されている。これは、生体内の細胞周囲の環境を再構築する
ことで、臓器としての細胞機能の再現を目指す技術であり、マイクロ流体デバイスが有効なツール
となっている。このような体外での評価システムは、ヒトの細胞を用いることができるため、ヒト
の応答を予測可能であり、各種臓器の機能を模倣したチップを組み合わせることで、ヒト体内の挙
動のモデル化が可能となる。これにより、例えば薬剤を投与した際の体内での効果や毒性の予測と
いった応用が期待でき、動物実験に替わる新たな評価手法としての期待が高まっている。
■ 会 場 京都大学附属図書館1階 ラーニング・コモンズ
■ 話 者 鳥澤 勇介 氏
(京都大学白眉センター / 工学研究科マイクロエンジニアリング専攻 特定准教授)
■ 対 象 京都大学の方(主に学部学生、大学院生)
*その他教職員もお気軽にお越しください。
■ プログラム(予定)
16:00 - 16:40 話者によるレクチャー
16:40 - 17:15 質疑応答
*自由参加です。直接会場へお越しください。
ちらしはこちら(↓)

[講師略歴]
鳥澤勇介(とりさわゆうすけ):
東北大学工学部生物化学工学科卒業、東北大学環境科学研究科
博士課程修了。2006年よりミシガン大学生体医工学科、2009年よりハーバード大学Wyss研究所に
て研究を行い、2015年より京都大学白眉センター特定准教授。主な研究分野は生体医工学、再生
医学、バイオMEMS。工学技術を医学・生物学に応用することで新規なデバイスの開発に取り組ん
でおり、特に細胞培養のためのマイクロデバイスの開発に従事している。現在は、創薬での利用
を目的として、臓器の機能を再現可能なマイクロデバイスの開発に取り組んでいる。
[問合先]
京都大学附属図書館 利用支援掛
TEL: 075-753-2636
e-mail: ref660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
【メンテナンス】WorldCat Discovery, WorldCat.org (10/28)
システムメンテナンスのため下記の時間、OCLC提供のWorldCat DiscoveryおよびWorldCat.orgが利用できません。
日本標準時:10月28日(土) 15:30-18:00 2時間30分程度
詳細:
http://www.kinokuniya.co.jp/03f/oclc/systemalert.htm
[附属図書館学術支援掛]
【附属図書館】10/23(月) 8:00~9:00休館のお知らせ
平成29年10月23日(月)午前8時~9時
その後の開館時間については、
「台風による開館の判断方針について」 に基づいて決定します。
【北部構内事務部共通図書掛】平成29年度オープンアクセス研修会開催のお知らせ【10/20(金)16:30~】
◎平成29年度オープンアクセス研修会
「研究成果を世界に発信!」
[日時]平成29年10月20日(金)16:30~17:30
[会場]農学部総合館講義室 W-106室
[対象]教員、学生その他関心のある学内構成員
[主催]北部構内事務部 教務・図書課 共通図書掛 / 附属図書館学術支援課 学術支援掛
*申込み不要です*
平成27年度本学では、オープンアクセス方針が制定されました。
オープンアクセスとは、学術論文をインターネット上で
世界中のだれでも無料でアクセスできるようにすることです。
論文をオープンアクセスにすることで、
情報アクセスの平等が推進されるだけではなく、
研究成果の情報発信力が高まります!
では、実際に論文をオープンアクセスにするにはどうしたらよいのか?
疑問に思っておられる方も多いと思われます。
そこで今回研修会を開催し、
京都大学オープンアクセス方針とは何かというお話から、
本学リポジトリへの具体的な登録手順など附属図書館のKURENAI担当者が、
具体的な登録⽅法についてご説明します。
また、ご質問の多い博⼠論⽂と著作権についてもお話します。
是⾮、お気軽にご参加ください。
**オープンアクセスに関するさまざまな疑問の解消をお手伝い致しますので
どうぞご参加ください**
【メンテナンス】IEEE Xplore (10/21 10:00-13:00)
メンテナンスのため、IEEE Xploreが下記日程で停止します。
停止日時: 2017年10月21日(土) 10:00-13:00
どうぞよろしくお願いいたします。
[附属図書館学術支援掛]
【吉田南総合図書館】「超高速!15分でわかる電子ジャーナル基礎講座」
オープンアクセスなどネットで無料公開されているものや、
京都大学が契約しているものなど、
電子ジャーナルに掲載されている文献の探し方から入手方法、
適正利用のルールとマナーについて、
電子ジャーナルに関する基本を15分でサクッとお教えします。
● 日時:
2017年10月23日(月)~10月27日(金)
<各日>16:30-16:45
● 場所:
吉田南総合図書館1F 調査・相談カウンター前
● 申込方法(メール予約優先):
件名を「電子ジャーナル講習会」とし、氏名・所属・回生・学籍番号・希望日を
以下のアドレスまでメールでお知らせください。
事前申込された方が優先ですが、当日参加の方もお待ちしています。
▼ 問い合わせ先:
吉田南総合図書館(逍遥館)
TEL: 075-753-6525,6524
MAIL: eturan61_at_mail.adm.kyoto-u.ac.jp
(*_at_は@に置き換えてください)
[吉田南総合図書館]
【図書館機構】サービスを再開しました - 京都大学貴重資料デジタルアーカイブ
●サービス停止中は、本サイトへのアクセスができない状態になります。
●作業が完了次第、サービスを再開します。
今回のサービス停止は、システム環境を整え、すでに旧システムで公開している電子化資料さらに未公開の電子化資料の高精細画像を、今後順次公開するためのものです。
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。
【附属図書館】10月の定期講習会-CiNii Articles・Web of Science・Refworks-
□■ 10月の附属図書館 定期講習会 □■
附属図書館ではデータベースや、文献管理に使える便利なツールをご紹介する
講習会を行っています。パソコンを使って実習しながら学べます。お気軽にご参加ください。
すべてお昼休み開催です!
1.学術論文の探し方:海外編
海外の学術論文を探すためのデータベース"Web of Science"を中心に実習します。
検索のポイントや、検索結果から論文本文にアクセスする方法など、実習を交え
てお話しします。
2017年10月24日(火) 12:15-12:45
2.学術論文の探し方:日本編
日本の学術論文を探すためのデータベース"CiNii Articles" を中心に実習します。
検索のポイントや、検索結果から論文本文にアクセスする方法など、実習を交え
てお話しします。
2017年10月25日(水) 12:15-12:45
3.文献管理ツールの使い方
効率的に文献を管理するためのオンラインツール"RefWorks" の使い方を実習します。
取り込んだ文献情報をもとに参考文献リストを作成することもできます。
2017年10月26日(木)12:15-12:45
参加申込: 先着10名。予約優先です。こちらのフォームからお申込ください。
または開始5分前までに、集合場所にお越しください。
集合場所: 附属図書館1F 参考調査カウンター前
お問合せ: 附属図書館利用支援掛
TEL: 075-753-2636
Email: ref660(アットマーク)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
[附属図書館 利用支援掛]
【附属図書館】京都府内公共図書館・読書施設等との相互貸借サービスの実施について
昨年度より試行していた京都府内公共図書館・読書施設等との相互貸借サービスを、10月より正式に開始いたしました。
当サービスは、京都府立図書館が運行する連絡協力車を活用した、資料の相互貸借サービスです。
京都府内公共図書館・読書施設等の図書を、無料で京都大学附属図書館に取り寄せて利用することができます。(*附属図書館以外での受け取りはできません)
【利用できる方】
本学の学生、教職員、名誉教授(卒業生、一般利用者の方はご利用いただけません)
【取り寄せできる図書館】
京都府立図書館、京都府立京都学・歴彩館、京都市図書館、京都府内の公共図書館・読書施設等
詳しくはこちらをご参照ください。
[附属図書館 利用支援掛]
附属図書館研究開発室主催シンポジウム:「アジアにおけるデジタル文化財の活用基盤構築へ向けて」
附属図書館研究開発室では、以下のシンポジウムを開催します。
主旨:
1990年代よりすすめられてきたデジタルアーカイブの公開は、画像スキャン技術とネット環境の発達にともなって、近年新たな段階を迎えている。特に文化財のデジタル画像の場合、画像スキャン技術の進歩によって、デジタル画像が実物以上の情報量を伝達できるという逆転現象が起こっており、これらの「デジタル文化財」の公開には、知的財産権など法的側面をはじめ、検討を要する課題が多い。本シンポジウムでは、貴重資料を有する図書館関係者、高精細画像の専門家、法律の専門家が一堂に会して、アジアにおける貴重画像デジタルアーカイブスの国際公開に向けた課題の検討と今後の展望を共有する。
日時:2017年10月27日(金)13:00~17:30(受付開始 12:30)
場所:京都大学附属図書館3階ライブラリホール
プログラム:
13:00-13:15 趣旨説明 (京都大学工学研究科・教授 井手亜里)
13:15-13:30 京都大学貴重資料デジタルアーカイブの紹介
(京都大学附属図書館 研究開発室・特定職員 西岡千文)
第一セッション:知財関係
13:30-14:00 デジタルアーカイブの保護活用と未来への展望-知的財産権の外交交渉の歴史を踏まえて-
(共生国際特許事務所・副所長 丸山亮、同事務所 佐藤知予子)
14:00-14:30 国立国会図書館の資料デジタル化とデジタル資料提供の現状と課題
(国立国会図書館関西館 電子図書館課・課長補佐 辰巳公一)
14:30-14:40 第一セッション質疑応答
14:40-14:50 休憩
第二セッション:事例報告
14:50-15:20 歴史資料のデジタルアーカイブの取組と課題
(京都府立図書館 企画総務部企画調整課・副主査 福島幸宏)
15:20-15:50 文化財のデジタルアーカイブと権利処理の実際
(凸版印刷株式会社 法務・知的財産本部・執行役員本部長 萩原恒昭)
15:50-16:05 アジア地域で実施した高精細画像プロジェクトから得られた課題
(京都大学工学研究科・教授 井手亜里)
16:05-16:20 Europeanaにおける取組
(Geskes Patent- und Rechtsanwälte Jochen Maxton)
16:20-16:30 第二セッション質疑応答
16:30-16:40 休憩
16:40-17:30 パネルディスカッションおよびフロアからのご発言
各セッションへのコメント(京都大学総合博物館・特定助教 齋藤歩)
申込方法:申込用Web フォームにご 記入の上、お申し込みください。 (申込締切:平成29年10月24日(火))
定員:80名
主催:京都大学附属図書館研究開発室
問い合わせ先:京都大学附属図書館図書館企画課
Email: kikaku660*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
平成29年度 京都大学図書館機構講演会「デジタルアーカイブの新たな展開と可能性 -IIIFの動向と活用例から考える-」
近年、貴重資料等の高解像度な画像データを、国際的な標準として浸透しているIIIF(International Image Interoperability Framework)を利用して公開する機関が増加している。京都大学図書館機構もオープンアクセス推進事業の一環として、IIIFコンソーシアムに参加するとともに、従来進めてきた貴重資料電子化成果のIIIF対応による公開を進めている。
こうした中、本講演会ではIIIFコンソーシアムの活動およびIIIFの概要、デジタル画像の共有による研究事例、IIIFの実装例の報告により、デジタルアーカイブを巡る最新の状況を俯瞰する。また、これにより今後の大学図書館におけるデジタル画像の情報発信、研究における活用の可能性、およびデジタルアーカ イブの推進の契機としたい。
主催:京都大学図書館機構
共催:国立大学図書館協会近畿地区協会
協賛:デジタルアーカイブ学会、大学図書館近畿イニシアティブ、国立大学図書館協会学術資料整備委員会
1. 日時:平成29年10月18日(水)13:15-17:00(受付開始12:45)
2. 場所:京都大学附属図書館 3 階 ライブラリホール
3. 対象:大学図書館職員 および 上記テーマに関心のある方 ( 一般公開)
4. プログラム
12:45 開場・受付開始
13:15-13:20 開会挨拶:松井 啓之 教授(京都大学図書館機構副機構長)/ Video(京大OCW)
13:20-14:35 基調講演「Introduction to IIIF : Unlocking the World's Digital Images = IIIF入門:世界中のデジタルイメージを解き放つ」 / Tom Cramer 氏(Chief Technology Strategist, Stanford University)/ Video(京大OCW)
14:35-14:45 休憩
14:45-15:30 講演1「日本におけるIIIFの受容状況と今後の可能性」 / 永崎 研宣 氏 (東京大学大学院人文社会系研究科 人文情報学拠点客員研究員)/ Video(京大OCW)
15:30-16:15 講演2「失われた時のウェブを目指して」/林 晋 教授 (京都大学文学研究科)/ Video(京大OCW)
16 :15-16:35 事例報告「京都大学貴重資料デジタルアーカイブの紹介と今後の展望」 / 西岡 千文 特定職員(京都大学附属図書館研究開発室)/ Video(京大OCW)
16:35-17:00 質疑応答
17:00 閉会
*基調講演には逐次通訳があります。
* 講演会の終了後、講師の方々をお招きして交流会を開催いたします(参加任意)。 時間:17時30分-19時(予定) 場所:京都大学楽友会館
5. 受講定員:80名(申込先着順)
6. 受 講料:無料(講演会後の交流会に参加される場合は、3,500円(予定)の参加費を頂きます)
7. 申込方法:広報ページにある、申込用Webフォームにご 記入の上、お申し込みください。 (申込締切:平成29年10月10日(火))
8. 企画:京都大学図書館機構(図書館業務改善推進会議 人材育成部会)
9. その他:当日の講演記録について、映像は京都大学OCWにて、資料は京都大学学術情報リポジトリKURENAIで保存・公開の予定です。
10. 問合せ先:京都大学附属図書館図書館企画課
E-mail:kenshu-uke660kulib[at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
アクセスマップ: http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm

図書館ネットワークサービスの一時休止について(10/22 6:30~19:00)
吉田キャンパス受変電設備等定期点検整備による停電にともない、下記のとおり図書館ネットワークサービスを一時休止いたします。 ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
■休止期間: 平成29年10月22日(日) 6:30 から 19:00
●休止するサービス- 蔵書検索KULINE(*1)
- オンライン申込機能
- MyKULINE
- 貴重資料画像(*2)
- 返却期限日お知らせメール(*3)
- ※(*1)休止期間中に京都大学の蔵書を検索したい場合は、CiNii Books から図書・雑誌を検索することができます。詳細は「KULINE休止中に京都大学の蔵書を検索するには」をご確認ください。
- ※(*2)「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」(https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/)はご利用いただけます。
- ※(*3)「返却期限日お知らせメール」は通常、朝8時に配信されますが、当日は復電後の夜に配信する予定です。
- ※作業が終了次第、サービスを再開します。
- ※電子ジャーナル・データベースおよび図書館機構・附属図書館ホームページは稼動します。
【医学図書館】図書館休館のお知らせ(10/20(金) 解剖体祭)
医学図書館は解剖体祭のため、下記のとおり休館いたします。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
休館:平成29年10月20日(金)
※ 図書の返却は返却ポストをご利用ください。
(CD付資料、他館からの貸借資料は除く)
※ 人間健康科学系図書室は平常通り開室しております。


