【附属図書館】 5/30(月) ウェブと研究者のつきあいかた -KURA HOUR- (5/30, 13:15-)
KURA HOUR:ウェブと研究者のつきあいかた
研究成果の発信に、ウェブをうまく使っていますか?
私たちの生活にとって、ウェブはなくてはならない存在になりました。
一方で学術研究の世界では、十分にウェブが活用されているとは言えません。
「アナログ派の私にはむり・・・」
「ホームページの更新がめんどくさい」
「SNSで炎上したらこわいから使わない」
「自分の名前で検索したら別の人が出てくる!」
上記のように、ポジティブではない意見をお持ちの研究者も少なくないと思います。
ウェブは、うまく使えば研究をさらに展開したり、研究者としてのプレゼンスを高める絶好の場です。
今回のKURA HOURでは、ホームページ、SNS、ResearchGateなどを研究者として効果的に使いこなすために必要な知識や、ウェブを活用したこれからの研究のあり方についてお話します。
■ 日 時: 2016年5月30日 (月) 13:15-14:15
※ KURA HOUR後に個別相談あり
■ 場 所: 附属図書館1F ラーニング・コモンズ
■ 講 師: 天野 絵里子 (学術研究支援室URA)
■ 参加費: 不要
■ 対 象: 京都大学の方ならどなたでも
■ 申込み: 申込みフォーム からお申込みください。
今後のKURA HOUR
2016年6月13日(月)研究をアピールするためのSNS活用術 講師:五十嵐杏南(国際広報室)
2016年7月4日(月)専門外の人に研究を伝える方法 講師:白井哲哉
2016年7月11日(月)イケてる研究ポスター作成術 講師:小野英理URA(次世代研究創成ユニット)

[附属図書館 利用支援課]
【附属図書館】 5/16(月) マスメディアを使って「研究を伝える」方法 -KURA HOUR- (5/16, 13:15-)
KURA HOUR:マスメディアを使って「研究を伝える」方法
最近ありませんか?こんなコト・・・。
社会への成果発信が業績になるけどどうすればよい?
なぜこの研究が新聞に取り上げられているんだろう?
実は自分の研究成果を広く社会に発信したい!でも忙しい(T_T)
京大に記者クラブってあるの?
研究成果を社会に広く発信するとさまざまな共感者が現れることがあります。
"社会に広く研究を伝える"それは「公的資金を使った説明責任」だけでなく、あなたの研究を、新たな展開へと発展させるきっかけに!
ちょっとしたコツを知れば、効果的な情報発信ができます。
さあ、マスメディアを使った成果発信に挑戦してみましょう。
■ 日 時: 2016年5月16日 (月) 13:15-14:15
※ KURA HOUR後に個別相談あり
■ 場 所: 附属図書館1F ラーニング・コモンズ
■ 講 師: 白井哲哉 (学術研究支援室URA)
■ 参加費: 不要
■ 対 象: 京都大学の方ならどなたでも
■ 申込み: 申込みフォーム からお申込みください。先着25名
※ 本レクチャーは、2015年1月開催分とほぼ同じ内容となっています。
今後のKURA HOUR
2016年5月30日(月)ウェブと研究者のつきあいかた 講師:天野絵里子URA
2016年6月13日(月)研究をアピールするためのSNS活用術 講師:五十嵐杏南(国際広報室)
2016年7月4日(月)専門外の人に研究を伝える方法 講師:白井哲哉
2016年7月11日(月)イケてる研究ポスター作成術 講師:小野英理URA(次世代研究創成ユニット)

[附属図書館 利用支援課]
【図書館機構講習会】5月の附属図書館 定期講習会のお知らせ
講習会を行っています。パソコンを使って実習しながら学べます。お気軽にご参加ください。

1.資料の探し方
京都大学蔵書検索システム"KULINE" での図書や雑誌の探し方を実習します。
さまざまな情報へのポータルサイトでもあるKULINEについて、意外と知らない
検索のコツとともに学んでみませんか?
2016年5月18日(水) 15:00-15:30
2.レポート・論文執筆のための調べ方講座
論文やレポートを書かれる際に必要となる、論文や本の検索法、引用のルール等をお伝えします。
2016年5月25日(水) 15:00-16:00
参加申込: 先着30名。予約優先です。こちらの フォーム からお申込ください。
または開始5分前までに、集合場所にお越しください。
集合場所: 附属図書館1F 参考調査カウンター前
お問合せ: 附属図書館利用支援掛
TEL: 075-753-2636
Email: ref660(アットマーク)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
[附属図書館 利用支援掛]
【附属図書館】熊本地震で被災された地域の大学・短大に所属されるみなさまへ(本件は平成28年9月30日をもって終了しました)
本件は平成28年9月30日をもって終了いたしました。
このたびの地震で被災されたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
被災された地域の大学・短大の学生や教職員の方で、京都府、及び近隣府県に
帰省・避難されている方は、京都大学附属図書館の資料と施設を、本学学生・教
職員とほぼ同等に、利用することができます。ご来館の際には、学生証等をご提
示ください。お持ちでない場合でも柔軟に対応いたします。詳しくは、下記まで
お問い合わせください。
【附属図書館の開館時間】 平日9:00-22:00 土・日・祝日10:00-19:00
【附属図書館の所在地】 京都市左京区吉田本町
【問合わせ先】 利用支援課資料サービス掛
Tel: 075-753-2632, 2641
E-mail: unyou660[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
※[at]を@に書き換えてください。
【附属図書館】4/18(月) 15:00 「日本列島に人類がくらし始めたのはいつか?」-Lecture Series 第14回-
Lecture Series <第14回> [レクチャーの概要] (上峯先生より)
私たち現生人類(ホモ・サピエンス)の祖先は約10万年前に
アフリカを旅立ち、世界各地に拡散しました。彼らの一派が日
本列島に到達したのは、約4万年前と考えられています。それ
では現生人類が日本列島にやってきた約4万年前、そこには
別の人類、すなわち現生人類以前の人類がいたのでしょうか?
現在まで続く現生人類文化の成り立ちを考えるうえで、この問
題は極めて重要です。
これを解く鍵は、遺跡から出土する石器の考古学的な研究が
握っています。ところが2000年に発覚した旧石器発掘捏造事件
が未だに尾を引いており、この分野の研究に取り組む研究者は
ほとんどいません。捏造事件発覚以後に考古学をはじめた私は、
考古学者として、この研究から逃げてはいけないと思い、自分な
りに試行錯誤をはじめました。このレクチャーでは、私がこの研究
に没頭するにいたった経緯、研究のなかでのエピソードもまじえな
がら、今、日本列島人類史の始原についてわかっていることをお
話しします。
■ 日 時 平成28年4月18日(月) 15:00 - 16:15
■ 会 場 京都大学附属図書館1階 ラーニング・コモンズ
■ 話 者 上峯 篤史 氏
(京都大学白眉センター / 人文科学研究所 特定助教)
■ 対 象 京都大学の方(主に学部学生、大学院生)
*その他教職員もお気軽にお越しください。
■ プログラム(予定)
15:00 - 15:40 話者によるレクチャー
15:40 - 16:15 質疑応答
*自由参加です。直接会場へお越しください。
ちらしはこちら(↓)

[講師略歴]
上峯篤史(うえみねあつし):1983年、奈良県生まれ。縄文時代の
遺跡が豊富な田舎に育ち、日本列島の歴史に興味をもつ。立命館
大学で考古学を学び、京都市嵯峨野の古墳調査に明け暮れる。卒
業論文であつかった石器研究を極めようと、同志社大学大学院に
進学し、松藤和人先生に師事。『縄文・弥生時代石器研究の技術
論的転回』(2012年)で、石器から過去の社会を見通す方法をまと
める。2009年、砂原遺跡(島根県出雲市)との出会いから、私たち
現生人類以前の人類の研究に関心をもち、自分なりの研究法を模索中。
[問合先]
京都大学附属図書館 参考調査掛*
(*平成28年4月から利用支援掛に名称変更)
TEL: 075-753-2636
e-mail: ref660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp