【図書館機構】研究データの公開支援サイト(試行)を公開しました
図書館機構では、京都大学学術情報リポジトリ「KURENAI」により、学術論文のオープンアクセスを推進しています。
このたび、アカデミックデータ・イノベーションユニットの協力のもと、学術論文に紐づく研究データの公開への取り組みを開始しました。
当サイトでは、試行的に、研究データの公開支援を目的とした情報を提供します。今後も随時更新していきます。
[附属図書館学術支援掛]
【メンテナンス】RefWorks (2/23)
RefWorksが、メンテナンスのため下記の時間ご利用いただけません。
どうぞご了承ください。
【サービス停止日時】2019年2月23日(土) 午前8時~正午 (4時間/日本時間)
【停止するサービス】 新RefWorksおよびRefWorks付属ツール
- 新RefWorks (青いロゴのRefWorksが対象です。)
- 付属ツール Write-N-Cite
- 付属ツール Write-N-Cite for Google Docs (RefWorks Google Docs)
- 付属ツール RefWorks Citation Manager
[附属図書館学術支援掛]
【図書館機構】「富士川文庫デジタル連携プロジェクト」サイトにて、東京大学の蔵書が閲覧可能になりました
京都大学図書館機構と慶應義塾大学メディアセンターが2018年9月より開始した「富士川文庫デジタル連携プロジェクト」(通称:デジタル富士川)にて、東京大学教育学研究科・教育学部が所蔵する教科書や教育関係資料(江戸後期~明治)が閲覧可能になりました。
詳細は以下URLよりご覧ください。
https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/collection/fujikawa
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/rdl/digital_fujikawa/index.html
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 『金石集帖・續帖』など1,443タイトルを新しく公開しました
今回新たに公開したのは、朝鮮半島の碑文の拓本集『金石集帖・續帖』219タイトル、河合文庫から文書850タイトル、『京都大学所蔵近代教育掛図』356タイトルほかです。また、維新特別資料文庫や奈良絵本コレクションなどに翻刻テキストや解説を追加しています。2019年1月29日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開画像数は、12,793タイトル、1,071,087画像となりました。
■『金石集帖・續帖』(附属図書館所蔵)
新羅時代から朝鮮朝末期までに朝鮮半島に建立された碑文の拓本の集大成です。18世紀中頃の作製で、その後19世紀前半に續帖が追加されました。今日では既に失われたり、風化によって判読できなくなったりした碑文もあるため、本書は当時の状態を伝える貴重な資料となっています。
■河合文庫(附属図書館所蔵)
河合文庫は、文学博士河合弘民氏が朝鮮史の研究に資するために採集した、朝鮮文書類とその典籍部です。附属図書館・人文科学研究所・韓国高麗大学校「韓国古文献の調査及び解題及びデジタルイメージの構築事業に関する協定」により電子化・公開を進めており、今回新しく文書850点を公開しました。
▼附属図書館・人文科学研究所・韓国高麗大学校「韓国古文献の調査及び解題及びデジタルイメージの構築事業に関する協定」により電子化した資料
■『京都大学所蔵近代教育掛図』(吉田南総合図書館及び総合博物館所蔵)
第三高等学校のルーツにあたる阪府洋学校(明治2年に大阪で開校)や大阪英語学校(明治7年開校)で使用された掛図から、太平洋戦争期の掛図まで、地形図、地質図、作戦図、動植物図、古生物図、周期律表、有職故実図、年表、解剖図など文系理系の幅広い分野にわたっています。


【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 谷村文庫265タイトルから国文学研究資料館蔵書印データベースへリンクしました
古典籍の多くには、過去の所蔵者が押印した蔵書印が残されています。こうした蔵書印を収集した「国文学研究資料館蔵書印データベース」では、蔵書印文、印文文字数、印文出現位置、印文行数、印文改行表記など、さまざまな方法で蔵書印の実例を検索することができます。このデータベースには、京都大学附属図書館が所蔵する谷村文庫の蔵書印も採録されています。
このほど、京都大学貴重資料デジタルアーカイブで全ページ画像を公開している谷村文庫265タイトルに国文学研究資料館蔵書印データベースへのリンクを掲載し、押印されている蔵書印の詳細な情報を参照できるようにしました。ぜひご活用ください。
京都大学貴重資料デジタルアーカイブ書誌詳細に表示されるリンクをクリックすると、
国文学研究資料館蔵書印データベースの情報が表示されます。