日本農学文献記事索引"JASI"から京大ArticleLinkerが利用可能に
投稿日時:2008-07-08
(5479 ヒット)
論文リンクツール「京大ArticleLinker」がJASI (Japanese Agricultural Sciences Index) =日本農学文献記事索引からも利用可能になりました。
■JASI (Japanese Agricultural Sciences Index)
- http://www.affrc.go.jp/db_search/jasi
- 京大内外関係なくフリーで使えます。ただし、京大ArticleLinkerの機能が使えるのは京大キャンパス内(KUINS内)からのみになります。
<手順>
JASIをキーワードで検索
⇒検索結果に現れる京大ArticleLinkerボタン
をクリック
⇒京大ArticleLinkerの「1. 京都大学で提供中の論文(PDF/HTML)をみる」から論文本文(HTML/PDF)へ
京大ArticleLinkerはJASI以外にも、たくさんのデータベース・サービスから使えます。京大ArticleLinkerが使えるデータベースについて、また、京大ArticleLinkerの詳しい使い方についてはこちらをご覧ください。
□レファレンスガイド:京大ArticleLinkerの使い方
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/refguide/index.php?content_id=4
□京都大学図書館電子リソースヘルプ:論文リンクツール「京大Article Linker」を使う
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/erhelp/al.html
[附属図書館電子情報掛]
をクリック
⇒京大ArticleLinkerの「1. 京都大学で提供中の論文(PDF/HTML)をみる」から論文本文(HTML/PDF)へ
京大ArticleLinkerはJASI以外にも、たくさんのデータベース・サービスから使えます。京大ArticleLinkerが使えるデータベースについて、また、京大ArticleLinkerの詳しい使い方についてはこちらをご覧ください。
□レファレンスガイド:京大ArticleLinkerの使い方
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/refguide/index.php?content_id=4
□京都大学図書館電子リソースヘルプ:論文リンクツール「京大Article Linker」を使う
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/erhelp/al.html
[附属図書館電子情報掛] Journal Citation Reports 2007 がリリース
投稿日時:2008-06-20
(6540 ヒット)
学術雑誌評価ツール"Journal Citation Reports(JCR)"の2007年度版がリリースされました。
■ Journal Citation Reports [ISI Web of Knowledge]
- http://isiknowledge.com/jcr
- アクセスは学内からのみ可能
⇒JCR Science Edition: 2007 (自然科学版) or JCR Social Sciences Edition: 2007 (社会科学版)を選択して「Submit」
Journal Citation Reports(JCR)は、Thomson Reuters社が提供する、学術論文の引用データをもとに算出された年間統計を提供する学術雑誌評価ツールです。世界の研究コミュニティにおける学術雑誌のインパクトや影響度を計るための最新データをご利用いただけます。
JCRやインパクトファクター(Impact Factor)について詳しくは、Thomson Reuters社のサポートページをご覧ください。
http://www.thomsonscientific.jp/products/jcr/index.shtml
○京都大学で利用可能なデータベース
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaidb.html
[附属図書館電子情報掛]
Googleブック検索から京大ArticleLinkerが利用可能に
投稿日時:2008-06-10
(8174 ヒット)
論文リンクツール「京大ArticleLinker」がGoogleブック検索 (Google Book Search) からも利用可能になりました。
Googleブック検索で見つけた本が、京大の図書館・室にあるかどうか確認することができます。また、他大学の図書館からの取り寄せを申し込むことができます。ぜひ一度お試しください。
■Googleブック検索 (Google Book Search)
- http://books.google.co.jp/
- 京大内外関係なくフリーで使えます。ただし、京大ArticleLinkerの機能が使えるのは京大キャンパス内(KUINS内)からのみになります。
<手順>
・Googleブック検索の検索結果から「図書館(英語)でこの書籍を探す」をクリック
↓
・WorldCatの「Services from KYOTO UNIV for this item: KyotoUniv. ArticleLinker」をクリック
(*学外からアクセスした場合、「ArticleLinker」ボタンは表示されません)
↓
・京大ArticleLinkerの「3.京都大学の蔵書を探す」「4.文献の取り寄せを申し込む」からKULINE/MyKULINEへ
京大ArticleLinkerはGoogleブック検索以外にも、たくさんのデータベース・サービスから使えます。京大ArticleLinkerが使えるデータベースについて、また、京大ArticleLinkerの詳しい使い方についてはこちらをご覧ください。
■レファレンスガイド:京大ArticleLinkerの使い方
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/refguide/index.php?content_id=4
■京都大学図書館電子リソースヘルプ:論文リンクツール「京大Article Linker」を使う
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13509
[附属図書館電子情報掛]
↓
・WorldCatの「Services from KYOTO UNIV for this item: KyotoUniv. ArticleLinker」をクリック
(*学外からアクセスした場合、「ArticleLinker」ボタンは表示されません)
↓
・京大ArticleLinkerの「3.京都大学の蔵書を探す」「4.文献の取り寄せを申し込む」からKULINE/MyKULINEへ
京大ArticleLinkerはGoogleブック検索以外にも、たくさんのデータベース・サービスから使えます。京大ArticleLinkerが使えるデータベースについて、また、京大ArticleLinkerの詳しい使い方についてはこちらをご覧ください。
■レファレンスガイド:京大ArticleLinkerの使い方
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/refguide/index.php?content_id=4
■京都大学図書館電子リソースヘルプ:論文リンクツール「京大Article Linker」を使う
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13509
[附属図書館電子情報掛] Mac OS X 10.5に対応したSciFinder Scholar 2007a Macintosh版がリリースされました
投稿日時:2008-05-19
(5800 ヒット)
Mac OS X 10.5に対応したSciFinder Scholar 2007a Macintosh版がリリースされました。SciFinder Scholar 2007a Macintosh版では、Mac OS X 10.5で必要とされた「Rosettaを開く」という作業が必要なくなりました。
■SciFinder Scholar 【学内限定】
- https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/lusr/sfs2007.html#080519
Mac OS X 10.5でSciFinder Scholarをお使いの方は、上記から検索ソフトSciFinder Scholar 2007a Macintosh版をダウンロードしてお使いください。パスワードファイルの更新の必要はありません。
詳しくは、(社)化学情報協会のページをご覧ください。
http://www.jaici.or.jp/news/news.php?selectedId=504
なお、今回はMac版のみの検索ソフトのバージョンアップで、Windows版をお使いの方はこれまでの検索ソフトSciFinder Scholar 2007 Windows版を引き続きお使いください。
●京都大学で利用できるデータベース - 京都大学図書館機構
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaidb.html
[附属図書館電子情報掛]
研究評価指標ツール"Essential Science Indicators (ESI)"を導入しました
投稿日時:2008-05-16
(10157 ヒット)
トムソン・ロイター(Thomson Reuters)社が提供する、研究評価指標ツール"Essential Science Indicators (ESI)"が、この度、利用可能になりました。どうぞご利用ください。
■Essential Science Indicators (ISI Web of Knowledge)
- http://isiknowledge.com/esi
- 学内からのみ利用可能
○ESIとは?
ESIは、文献データベース"Web of Science"のデータをベースに作成した、世界レベルでの分野ごとの研究動向、引用動向を提供するデータベースです。
主要な学術ジャーナル約9,000誌の過去10年の論文データを対象に、大学・研究機関などのランキング情報、高被引用論文(多く引用された論文)、論文評価のためのベンチマーク指標などを提供します。
たとえば、
・京都大学が強い研究分野は?
・論文単位、大学単位、研究者単位の被引用数をみる
・研究分野ごとの論文、雑誌、研究者、研究機関、国のランキング
・Highly Cited Papers:ある分野でもっとも引用されている論文は?
・Hot Papers:今最も注目を集めている論文は?
・研究分野、論文発表年ごとの被引用数の平均値
といったことを知るのに役立ちます。
雑誌単位での評価指標ツール"Journal Citation Reports (JCR)"によるImpact Factor(インパクトファクター)とは別に、論文単位・大学単位での評価指標ツール、研究分野の動向を把握するための材料としてご活用ください。
より詳しくは、トムソンコーポレーション社のページをご覧ください。
・Essential Science Indicators 製品概要
http://www.thomsonscientific.jp/products/esi/
●京都大学で利用できるデータベース - 京都大学図書館機構
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaidb.html
[附属図書館電子情報掛]