【附属図書館】試験期間中にライブラリーホールと講習会室を開放します(1/11-2/7)
試験期間中、附属図書館3階にあるライブラリーホールを学習スペースとして、講習会室を臨時サイレントエリアとして、開放します。
ライブラリーホールはエレベーターをおりて右手すぐ、臨時サイレントエリアはエレベーターをおりて左奥です。どうぞご利用ください。
開放期間: 2023年1月11日(水)-2月7日(火)
利用時間: 平日 9:00~21:00
土日 10:00~18:30
土日開館延長日(1月21~22日、28~29日) 10:00~21:00
※通常のサイレントエリアは臨時自習室(一般の閲覧エリア)に変更します。
※臨時サイレントエリア(講習会室)は、静かに集中して学習するエリアです。PC、電卓やイヤホンなどの音の出る機器は使用できません。
←ライブラリーホール
【附属図書館利用支援課】
【附属図書館】2022-2023 年末年始の開館予定
年 内:2022年12月28日(水)17:00 まで
*各サービスの終了時刻は下記参照
12月29日(木)~1月3日(火) 休 館
年 始:2023年1月4日(水)8:30-21:30 開館
*学習室24は通常通り深夜開室あり。
12月28日(水)各サービス終了時刻
■ 受付終了
1 利用証申請・交付 16:00
*附属図書館での図書館利用証の申請およびMyKULINEの利用申請は、現在、電子メールによる申請のみ受け付けています。
詳細はこちらをご確認ください。
*こちらの図書館・室でも発行しています。
■ サービス終了
2 参考調査カウンタ 16:00
3 相互利用カウンタ 15:00
4 マイクロリーダーの利用 15:00
5 国会図書館デジタル資料閲覧 15:00
■ 閉 室
6 貴重書閲覧室(事前予約) 15:00
7 書庫 16:00
*B3和装本の利用は15:00まで
8 3F 16:30
9 1-2F 17:00
10 学習室24 17:00
■ 学外からの文献複写・図書の取り寄せについて
年末年始は休館となる図書館が多いため、お申込みはお早めにお願いいたします。
詳細はこちらのニュースをご参照ください。
【図書館機構講習会】録画を公開しました (12/26) 学術出版の中の人が語る論文投稿(12/2-12/16)
学術出版の中の人が語る論文投稿
2022.11.21投稿
2022.12.26追記
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「学術出版の中の人が語る論文投稿」の録画3本を公開しました。
(1)論文投稿講座 論文作成に役立つ研究メソッド(講師:クラリベイト)
(2)アクセプトされやすい英語論文とは?~出版社の立場から~(講師:エルゼビア)
(3)論文投稿で後悔しないために(講師:附属図書館)
以下URLから視聴できます。
https://cls.iimc.kyoto-u.ac.jp/x/QZSMu9
※学内限定公開のため、ECS-ID・SPS-IDでのログインが必要です。
※(1)、(3)は2023年12月まで、(2)は2023年1月末までの期間限定公開です。
論文投稿に興味をお持ちの方は、ぜひご視聴ください。
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図書館機構では、12/2(金)~12/16(金)に論文投稿に関る3つの講習会を開催します。
うち2件は、学術情報提供社および学術出版社から講師を招き、実践的な論文執筆、投稿に関するトピックを解説します。
1件は、附属図書館職員が論文の投稿先選定に必要な知識、ハゲタカジャーナルへの注意等について解説します。ぜひご参加ください!
(1)論文投稿講座 論文作成に役立つ研究メソッド(講師:クラリベイト)
(2)アクセプトされやすい英語論文とは?~出版社の立場から~(講師:エルゼビア)
(3)論文投稿で後悔しないために(講師:附属図書館)
内容とレベル︓(4)情報発信(研究)
参考:京都大学図書館機構 学術情報リテラシー教育支援のためのルートマップ
期間:2022年12月2日(金)~12月16日(金)
場所:オンライン(ZoomまたはWebEx)
お申込み:お申込みフォームはこちら!(Google フォームへジャンプします)
・参加希望日の前日17:00までにお申込みください。
・お申込み内容の確認後、参加方法等をご連絡します。
・お申込みは、本学所属の方に限ります。
○録画は後日学内限定で公開予定です。申し込まれた方には、直接録画公開のご案内をお送りします。
日程と内容:
(1)論文投稿講座 論文作成に役立つ研究メソッド
日時:2022年12月2日(金) 17:00-18:00
講師:クラリベイト シニアマネージャー、カスタマーサクセス 熊谷 美樹氏
内容詳細:
論文投稿には本文の書き方や英語表現とともに、執筆の前後のフローにも重要なコツやノウハウがあることをご存知ですか?
アクセプトされる論文を書くために重要な研究の進め方や、 Web of ScienceやEndNote などのツール活用による効率的な論文執筆フローをご紹介します。
(2)アクセプトされやすい英語論文とは?~出版社の立場から~
日時:2022年12月9日(金) 17:00-18:00
講師:エルゼビア・ジャパン株式会社
内容詳細:
論文投稿には、数々のプロセスがあります。この講習会では、適切なジャーナルの選択、出版倫理、論文の構造、科学英語、などのトピックを解説します。また、近年のオープンサイエンスによるプレプリントサーバーの普及、投稿論文数の推移など、学術出版社の立場からジャーナル論文執筆のヒントと最近の論文投稿プロセス、についてご紹介します。
(3)論文投稿で後悔しないために
日時:2022年12月16日(金) 17:00-18:00
講師:附属図書館職員
内容詳細:
これから論文を投稿する方を対象に、インパクトファクター、査読、粗悪学術誌…等々、
論文の投稿先を選ぶ際に気を付けるべきポイントをコンパクトに紹介します。
主催:京都大学図書館機構
お問合せ:附属図書館利用支援掛
Email: ref660(アットマーク)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
[附属図書館 利用支援掛]
【電子ブック】岩波文庫、岩波新書等700冊が電子ブックで読めます
岩波書店の文庫・新書は常に利用のある人気のシリーズです。
図書館機構では岩波文庫、岩波新書、岩波現代文庫、岩波ジュニア新書、岩波科学ライブラリーから選りすぐられた
岩波書店「現代人の教養」200冊に「現代人の教養PLUS」500冊を加え、計700冊を電子ブックとして提供しています。
このパッケージはMaruzen eBook Libraryにて読むことができます。気になっていた1冊をこの機会にぜひご利用ください。
タイトル一覧
岩波書店「現代人の教養」
https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/EB07516082
岩波書店「現代人の教養PLUS」
https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/EB08547109
※書誌詳細画面から電子ブック・電子ジャーナルのリンクをクリックするとMaruzen eBook Libraryへ遷移します
利用方法
・学内ネットワークに接続したパソコンやスマートフォン等からアクセスしてください
・読みたい図書の詳細が表示されたら「読上」ボタンを押してください
・画面が遷移しますので、「読む」ボタンを押してください
・音声読上に対応しています。音声を聞く場合には「Speak」ボタンを押してください
(一部対応していない図書もあります)
・利用終了後は画面を閉じてください
・Maruzen eBook Library 電子書籍ビューワーの使い方 (丸善雄松堂提供)
https://www.d-library.jp/mel/g0108/guide/#viewer_manual
利用上の注意
・対象の電子ブックは、画面上での本文閲覧のみとなり、印刷・ダウンロードができません。
・学外からアクセスする場合はリモートアクセスの設定が必要です。
問い合わせ先:
担当: 附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106
【重要】2023年1月中の学外からの文献取寄希望は【1/13(金)まで】を目安にお申込みください
【学内学生/教職員の皆さまへ】
■[重要] 学外からの文献(複写物および貸借図書)の取り寄せについて(システムによるサービス停止)
2023年1月末までに取り寄せたい学外の文献は、2023年1月13日(金)までを目安にお申込みください。
※ご依頼内容によっては、この目安までに申込しても1月末までに到着しない場合があります。また、担当者から個別にご案内がくる場合があります。
他大学から文献を取り寄せるシステム(NACSIS-ILL)が、1月後半(2023/1/23(月)-1/31(火))、全国的に停止します。
また、完全停止期間の前後1週間程度の依頼も、この影響を受けて到着が遅れる場合があります。
それにより、1/13(金)以降1/30(月)までに申込された依頼は、通常より2~3週間前後、文献の到着が遅くなる見込みです。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。学外から文献を入手したい方は可能なかぎり早急にお申込みください。
[京都大学附属図書館 利用支援掛]

