【図書館機構】「シン・マップ」を公開~約40の全学図書館・室のマップが分かりやすく生まれ変わりました!~

 投稿日時:2024-12-02 (2820 ヒット)

全学図書館・室の新しいマップ「シン・マップ」を公開しました。

京大図書館 シン・マップ
https://platinumaps.jp/d/kulib

全学に約40ある図書館・室の位置・利用方法を分かりやすく案内しています。
自分の今いる場所を表示させて、迷わず目的の図書館・室にたどり着くことができます。※
また、写真から普段使わない図書館・室の外観や室内の様子も確認することができます。

京大の数ある図書館・室の特色を知っていただくとともに、ぜひ活用してください!

 

※スマホの場合)地図画面左下の現在地アイコンをクリックし、platinumaps.jpへの位置情報の利用を許可した場合、自分の現在位置を表示させることができます。

 

【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

 投稿日時:2024-12-02 (2361 ヒット)

電子リソースを利用するにあたっての禁止事項

電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。

  • 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
    • プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
    • 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
  • 個人利用以外の利用
  • 複製や再配布

一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。

また、1~数分程度の短時間に複数の本文やPDFファイルを開く行為を、出版社が大量ダウンロード/大量アクセスであると検知する事例も発生しています。文献は必要なものを選びご利用ください。

過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、出版社等により大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもあります。また、認証システムにより利用者単位でも遮断される場合がありますので、十分ご注意ください。

テキスト・データマイニング、生成AIについての注意

  • 電子リソースをテキスト・データマイニングしたり、生成AIの学習に使用することについて、出版社から特別な許可を得たり、別途契約が必要な場合があります。このような使用を予定している場合は、事前に「電子ジャーナル・データベースについてのお問い合わせ」までお問い合わせください。
  • 生成AI、機械翻訳等のクラウド上でのサービスに電子リソースコンテンツをアップロードすることは契約違反・著作権侵害となる可能性がありますので、ご注意下さい。

文献管理ソフト、Webブラウザの設定について

最近、文献管理ソフト・プラグインの自動ダウンロード機能、またはWebブラウザのリンク先読み機能により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。

これらの機能は、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、本人が気づかないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合を誘発するおそれもありますので、これらの機能の使用は止めてください。

各文献管理ソフト・Webブラウザでの設定については、
[注意!] 文献管理ツールの自動ダウンロード機能、ブラウザの先読み機能による電子リソースの大量アクセスについて
をご覧ください。

ポスター・チラシ

関連ページ


[図書館機構]
[2024/12/02 投稿]

 

【電子ブック】EBSCO eBooksを学外から利用するには

 投稿日時:2024-11-26 (3079 ヒット)

EBSCO eBooksに「学外から」アクセスした場合、以下の方法でご利用ください。。
※学内ネットワーク環境からのアクセスでは、以下の操作は必要ありません。

  1. 京都大学外のネットワーク環境からEBSCO eBooksにアクセスすると、EBSCOのサインイン画面になります。
  2. 所属機関の検索フォームで「京都大学」と入力し、エンターキーを押すか、虫眼鏡アイコンをクリック
  3. 機関名の候補に「京都大学」が表示されたら、その部分をクリック
  4. 「電子ジャーナル・データベース認証システム」ユーザID選択画面になりますので、お使いのIDの種類を選択しログインしてください

(例)KULINE(京都大学蔵書検索)の結果から

利用の際の注意点

アクセスオプションから「PDF全文」を選択したり、目次から章の名前などをクリックすると閲覧画面が表示されます。閲覧画面でスクロールバーにより次々とブラウジングして全文を連続して表示したり、読み込みが遅いからと何度も再読み込みをすると、認証システムに遮断される可能性があります。必要な章から読み始め、時間内に読める範囲で利用してください。


閲覧画面の例

[2024-11-26投稿]

 

【注意喚起】悪意ある出版団体等によるなりすまし被害に注意ください

 投稿日時:2024-11-25 (3293 ヒット)

 「自分が書いたのではない論文が自分の名前で学術誌に掲載されている」との事案がSNSに投稿され、波紋が広がっています。当該論文は生成AIによって作成されたものと推定されています。捏造の意図は明らかになっていませんが、粗悪学術誌出版社が、名のある研究者の著作を掲載していることを装うことによって自誌の品質について印象操作を行っているのではないかとの見方もあります。

参考(解説記事):
生成AIで日本人の研究者かたり論文捏造か、収入目的の海外サイト「ハゲタカジャーナル」に掲載
https://www.yomiuri.co.jp/national/20241120-OYT1T50136/

 

 科学知識の流通は常に虚偽と偽造の脅威にさらされています。AIによる論文創作技術により、未知の手口の不正行為が今後また新たに生じてくる可能性もあります。

  • 自分が、悪意ある他者のなりすまし被害に遭っていないか
  • 自分の関与する学会やその刊行誌等が、悪意ある他者のなりすまし被害に遭っていないか
    ※「生存圏研究所の学術誌『Sustainable Humanosphere』を名乗る偽雑誌について
    https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news/2020-04-15)」等参照)
  • 善意でひきうけた査読・編集委員就任によって、悪意ある他者の不正行為に加担・助力することになっていないか

など、研究活動を取り巻く関係団体の真正性・信頼性になお一層留意し、被害者、あるいは間接的な加害者にならないよう情報の把握と確認をお願いします。

 

[図書館機構]
[2024/11/25 投稿]

 

サービスを再開しました→【緊急メンテナンス】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ(2024年11月25日)

 投稿日時:2024-11-25 (982 ヒット)

※メンテナンスを完了し、サービスを再開しました(2024/11/25 13:30)。

緊急メンテナンスのため、京都大学貴重資料デジタルアーカイブは現在サービスを停止しています。

メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。